海外散歩 – 2019年 台湾 その壱

散歩がてら台湾に行ってきました。台南、台中は仕事や研修で行ったことがあるのですが、台北は士林の夜市しか経験ありません。それに個人での海外旅行としては初めてです。

ことはじめ

2019年のゴールデンウィークは10連休ということで、まずは今までまとまった休みがなかったことによってできなかったことをまとめてやってしまおうかなと思いました。

まずは引っ越しのダンボールを片付けようとかそういう感じです。引っ越して1年数ヶ月経過後、むしろダンボール増えてます。Amazonで買いまくったからです。げに恐ろしや。

で、よく考えたらもっと楽しいこともしたいなと思い、じゃぁとりあえず海外でも行ってくるかなと。でも10万も20万も使いたくないから、日本近隣かな。

いきなりミャンマーに行って一緒に仕事してるミャンマー人女性に会うってのもなかなかのサプライズだよな。ウズベキスタンだったら距離的に近いよな。香港にいって夜景を見てくるのも有りだよな。とかとかとか。

行きたい場所じゃなくて、「とりあえず日本から出る」+「そんなにたくさんお金使いたくない」ことを前提にしたら、一番マッチしたのが台湾だったわけです。じゃぁ台湾で。

準備

とりあえずH.I.S.(以降HIS)にいってプロの話を色々聞いてきました。

まぁおっちゃんは年齢的にもおっちゃんなので、一人旅とか全然不安もないし、そもそも 生まれて初めての海外が出張 で、英語必須なアメリカ で、しかも 一人で行かされた という経験を持つおっちゃんなら、別にどこに行こうか今更あんまり関係ないとは思いますが、日本語が通じないところに行くということはかなりの刺激になるので、それなりに楽しみです(おっちゃんのキャラ的には通じないのが楽しかったりするんです)。

で、面倒くさいので全部その場で決めてきちゃいました。台北で一泊する感じ。ただしたっぷり観光できるように、早朝に出発です。その時間は電車がないのでバイクですね。別に問題なし。

HISのおねーさんにいろいろお願いして全部やってもらいました。クレジットカードでサクッとお金支払って、手続き完了です。

慣れてきたら全部自分でやろうと思いますが、最初は教科書って必要なので、HISの存在は大きいです。

HISで申し込んだのは以下の4つになります。

  • 航空券購入
  • ホテル予約
  • 保険加入
  • WiFi契約(イモトのWiFi)

スケジュールですが、GW中は高いし混雑してるし散歩するにはあんまり適さないと思ったので、GWが終わった7日と8日の2日間、仕事を休んでみました(本当は最終日の2日を予定していましたがチケット取れなかったので)。そのせいか全体的に安く済ませられました。まぁそれが狙いでしたので、当たり前っちゃ当たり前なんですがね。

基本的に大型連休の直前とか直後を狙えばごちゃごちゃしない分快適になるはずですし、シーズン時にしかオープンしてないお店やサービスもやっていたりすると思うので、この方法で今後もいろいろな国に行こうと思います。

お金があればロシアとかドイツとかポーランドとか行きたいですね

必要なもの買う

さて、一泊二日なので、スーツケースとかいりません。ましてはおっちゃんはやっぱり年齢的にもおっちゃんということで男だし、歩いているだけで周りの人間共がきれいに左右に避けるほどオーラが強いので、モーセの気持ちが世界一わかる貴重な存在でもあります。

なので、防犯的には大したことをする予定はありません。今までのところ、眼力のみでそこらの人間共を制御できておりますので。まったくもって安心ですね。不安を探すほうが大変といえましょう。

それからまぁ男だしおっちゃんだし、着替えなんかもあんまりいりませんね。靴下2足にパンツ2枚。あとは現地でI♥台湾Tシャツでも買えば良いです。バイクに乗るときはもちろんブルゾンは着ますが。

あとはこんな感じです。

  • Macbook Pro
  • EOS Kiss X7
  • スマートフォン+自撮り棒(BT対応)
  • 折りたたみ椅子
  • Nintendo SWITCH
  • 20,000mAhのバッテリー

あとは小さめのポーチに、財布とかパスポート入れておく予定です。台湾はそこそこ治安も良いし日本人に敬意を払ってくれる国なので、おそらくトラブルはないでしょう。それでももしトラブルが起こるようであれば、島ごと沈めてしまおうかと思います。安心ですね。

さて、そう言えばX7で撮影しても、Macbookに取り込む方法がありません。Eye-Fiは人に上げてしまったし、新たに買うにしてもサービス終了ですから、ここは素直にMacbookでも使えるUSB接続のカードリーダを買おうとおもいます。

結局カードリーダーとかコネクタ用のアダプタとか買う羽目になって、デザインもへったくれもなくなるんだから、最初から用意して置けやクソAppleって思います。多分バカの巣窟なんでしょうね、Appleとかいう天然でビョーキの企業は。

大して格好良くもなんともないクソみたいな低レベルのデザインのために、性能をめちゃめちゃ犠牲にするような能天気パー企業ですから、こちらも何かあれば沈めてしまおうかと思います。安心ですね。

というわけで、こちらも購入。

Macbook専用にするわけじゃないので色は黒でいいです。

あと、もしかしたらクソ虚弱なクソSWITCHとかいうクソコンソールクソなクソが、ちょっとした振動でカジュアルにぶっ壊れる可能性もあります。なので、SWITCHは持っていかないかもしれません。遊んでる暇もないと思うし。

羽田空港

早朝2時半くらいに自宅を出て、羽田空港までバイクで行ってきたのですが、数日前にリハーサルがてらカーディナルカフェで飯を食ってきてるので、道順とかまったく問題ありませんでした。そして深夜なので予定より早く着いてしまいました。

HISのおねーさんが言うには、離陸が07:20なので05:20までに搭乗手続きをしてくれとのことだったのですが、4:10くらいに着いてしまい、1時間以上時間を潰すことになりました。

とりあえずイモトのWiFiです。羽田空港だと3Fで手続きできます。ササッと借りたのですが、本体は小さいですが、ケースがでかい。充電用のソケットとケーブルもはいってる。ちょっとこれはあれですな、もう少し小さくしてほしい感じがしました。二度と借りませえん。クソ野郎。埋めるぞボケ。

その後は早速搭乗手続きをしたいのですが、なんと羽田にはチャイナエアラインのカウンターがありません。というより見つけられませんでした(あるの?)。個人的に「ぬ?」とおもったのですが、何かタッチパネル式のベンダーっぽいのがあったので、これを試してみると正解でした。パスポートをかざすだけでチケットが発行されました。超楽です。

「自動チェックイン機」っていうらしいですが、もう少し格好いい名前にしたほうが良いと思います。「グレートサンダーファイヤー」とか「マンボウフラッシュアトラクト」とか「とろふわぼいんエクスタシー」とか。

とりあえずカーディナルカフェで軽く食事です。台湾についたらうまいものたくさん食べるぞ!とおもってたらあんまり食欲も出ませんでしたので、とりあえずホットドッグを1本頼みました。漬物みたいなのが大量に乗ってるタイプのホットドッグです。コストコのホットドッグが好きな方は小便漏らすほど美味い!って思うと思いますよ。もし思ったならお手すきのときにでも泌尿器科に行くことをおすすめします。

正直行って、 SWITCH持ってきて大正解 でした。本当に快適に時間を潰せます。

なんだかんだでゼルダの伝説はクソゲーみたいな感じだったので、キャットクエストをプレイしています。ポータブル系だったらこのくらいイージープレイが好ましいです。ゼルダは即死とかあるし、Skyrimより不本意な死に方したので、ぶっちゃけムカついてプレイしなくなりました(Skyrimもクソゲーですが、Moddingして初めてまともなゲームにすることができます。Moddingを極めてくると、神ゲーになるのです)。

というわけで、出国ゲートから出国っぽくしゅっこしゅっこして日本バイバイ。うんこうんこ。

機内食は客室乗務員のふわふわおっぱいカレー味かオムレツだったので、オムレツを頼みました。本当はチキンかオムレツでした。

オムレツは10点満点中3点くらいでした。一番うまかったのが、明治ブルガリアヨーグルでした。

松山空港

さて、以前来たときは桃園空港だっったので、松山空港は初めてです。なんだか広島っぽい感じがしましたが、広島ではありませんし、八王子でもありません。ここは台湾でごわす。

最初に換金します。とりあえず3万日本円を台湾ドルへ。

そのあと 悠遊卡(よーよーかー)というプリペイドカードを入手しなければなりません 。なりませんと言うか、あるとすごく便利なのでぜひゲットして起きたいのです。空港にいたベトナム人みたいな台湾人に聞いてみたら、空港では悠遊卡扱ってないから駅に行けプペポ!というので駅に行きました。なんと出口からすぐ目の前が駅です。

駅は地下です。改札付近の駅員に「悠遊卡プリーズ」といえば買えます。カード自体が100台湾ドルです。台湾ドルは元ともいいます。今後は元といいます。

その後いろいろ聞かれます。もちろん台湾語か中国語です。何言ってるのかさっぱりわかりませんが、こちらが日本人だと分かると英語で話してくれたりしますので、中学を卒業してる人なら何となく分かるでしょう。

そして駅員が何を喋ってるかと言うと、「100元でカードを買った後、いくらチャージするんだ?」と言っています。「オレ、オマエ、クウ!」とは言っていませんので安心してください。

よくわからないので、とりあえず先程換金した元のうち1000元を渡しました。元に3.5を掛けるとだいたい日本円になります。おっちゃんは面倒くさいので4をかけてます。つまり4000円分をチャージしました。

悠遊卡はほとんどのコンビニでも使えるし、電車だと2割引きになるし、バスでも使えたり、お土産にでも使えるのでマジモンで便利です。あとYouBike借りるときにも便利(YouBikeは手続きめんどい)。

さて、次は台湾名物のMRTです。MRTという名前の電車です。タクシーでサクッとホテルに行っても良かったのですが、今回豪遊するわけではなく、台湾を俺色に塗り替えるわけでもなく、ただ普通の市民感覚で旅行に来ていますので、ここはおとなしくMRTを使います。

タクシーのるか?みたいな人がいたらたいていぼったくりなので気をつけましょう。

日本のバカ電鉄代表格であるJRとかいうクズ集団のくそったれ企業みたいに、人間より電車を愛してるような感じは一切ありません。ちゃんと人の役に立つように考えられています。さすが台湾ですね。路線が色わけされていて、名前もレッドラインとかブルーラインとかで通じます。なにより 車内アナウンスで日本語読みで駅名を読み上げてくれるのが我是激烈幸福 です。

日本のど外道ど畜生のど腐れ電鉄代表であるJRとかいうキチガイ集団みたいに、無駄に韓国語でスペースを取ったりしてません。台湾語!日本語!です(稀にハングルとかあるけど)。

ちなみにエスカレータは右側に寄るようです。

日本の関西地方とかいうチョンの巣窟と一緒ですね。なんでわざわざ東京と逆のことをしたがるかと言うと、彼ら彼女らは祖先が朝鮮人だからなのです。東京の悪口言うのが大好きなのはそれが理由です。犯罪も多いし、よくわからん不毛地帯とかあったりして、まっことうざいことこの上なし。

というわけで、ブラインラインからブルーラインにのりかえて、無事に西門駅まで着きました。西門といえば台湾の原宿です。ギャルがたくさんいます。もちろんプライスレス(嘘。

ホテル

1kmくらい歩く羽目になったのですが、雨季ということもありパラパラ雨。でも通りに生えてる木が南国っぽくて良い感じです。

なんだかんだいろいろ楽しみながらホテルに着きました。めちゃめちゃオシャレなホテルで、白人とかもたくさん利用していました。かなり金かけてます。レトロな感じがたまりません。

Hotel Papa Whale。ナイスですじゃ。

で、ちょっとガッチリタイプだけど清楚な女子の係に頼んで、いろいろ手配してもらいました。最後に「これがカードの引換券です!」って言われたので、「カードくれないの?今すぐ部屋に行きたんだけど」と伝えたら、「15時からのチェックインとなっています」と言われたのです。ガガーリン。

まじかよ、今11時だぜ!?ここは東京だぜ!?(嘘

あと4時間もありますンゴ!!!

とにかくテキトーすぎる自分の性格に笑いながら、仕方がないので更にフラフラそこら辺を探索することにしました。

ちなみにこの時点では帰国時に何時に空港に行けばいいのかすら把握していませんでした。

西門町探索

西門町はシーメンディンと読みます。台湾の原宿です。とは言えまだ午前中。そして雨。街には「雨かよ~」って顔した日本人観光客とか結構いました。GW後に台湾くるとはツワモノだなおい!とか思いながら、西門町をあるきまくりました。

途中でおなか空いたので、コンビニに入って、サンエン台湾でみたホットドックの買い方を試してみたく、全家(ファミリマート)によってみました。店員が哈日(日本に好感を持ってる人)だったらしく、速攻おっちゃんが日本人ということに気づき、ソーセージを我が息子のようにいじらしくいじってるおっちゃんを見かねてカウンターから出てきてくれて、「おっさん!この箱にソーセージ入れてね!」みたいに横にある箱を取って手渡してくれました。

見た目は、売れないお笑い芸人の顔を思い出せない方って感じの人でしたが、ちゃんとおっちゃんは中国語ではなく台湾語で「多謝(ドォシアー)」って言ってお礼をしました。ニコー!!って笑ってくれてこっちも気分良かった感じでしたプゥ。プッププペポ。

トマトケチャップとマスタードですが、どうもマスタードがなんだか甘いのです。そうです、台湾はほとんどのものが日本より遥かに甘い味なのです。特に日本でお茶をよく飲む人は注意ですが、ティーを頼むとたいていどっぷり砂糖が入っています。

でもこのホットドッグのソースは魅力的な味がしました。全家によったらぜひ食べてみると良いでしょう。もちろん全家だけじゃなく、めちゃめちゃ目にすることになるセブンイレブンでも同じようなホットドッグが買えます。

ちなみに台湾はコンビニの密集率が世界一だそうで。

探索は続く

最初に台湾について思ったことは、日本風のアニメやイラストが多いなと言うところですかね。特にバスやトラックはアニメっぽいのが多い気がしました。

で、名前は忘れたけど、西門町で有名な建物をみたくなったので、知らない人にスマートフォンで検索した写真見せて、一発で教えてもらいました。

この建物なんだか好きだなぁ。中はショッピングセンターみたいになっていました。全体的に明治時代っぽい感じの建物が多いですね。日本統治時代の名残なんでしょうけど。

この後は時間も大分なくなってきたので、スターバックスでMacbookを広げることにしました。

あんまり甘いのは飲みたくなかったので、とりあえず抹茶ラテを頼んでみましたが、予想通りそれほど甘くなくて助かりました。隣で座ってのりのりに乗ってる黒人女性がかなりの美人で、チラチラ見てましたが、ヘッドフォンしてなかったら声かけたかも。

時間も来たのでホテルに戻り、早速チェックイン。部屋は思ってた以上に綺麗だったよ。

おわり

続きは次回