Forza Si – ナビのケースを充電対応にした

ドリルだ。

先日購入したナビと、ナビ用のホルダーだけど、かなり快適なわけよ。意味もなく近所の動物園とか公園とか湖とか無駄に行くようになった。良いことだ。

まぁ気になるところといえば、ケースの透明部分が思いの外光を反射するので、日中は見えにくいということだ。ナビもバッテリーで動かしてるからかわからんが、思った以上に明るくならない。クリップ式のスマートフォンホルダーに挟んで、日よけのバイザーつければ問題ないだろうけど、もちろん雨が降ってない時に限られる。まぁこれはそのうち解決させるよ。課題追加で。

それからケースは完全に密閉されるタイプなので、ケーブル類は使えない。つまりシガーソケットで電源を供給しながらナビを使うということが出来ない。ケースのジッパーは2個ついているので、片方だけ少しあけてそこからケーブルはわせることも可能だけど、雨の降ってる時にそれはやりたくない。

というわけで、裏面にドリルで穴を開けることにした。

点を衝くドリル

まずはナビ付属のシガーソケットについてる、miniUSB端子のコネクタのサイズを測ってみる。

だいたい2cm位あれば入るかな、と思ったんだけど、すっぽ抜けても困るので、狭い方に合わせることにした。狭い方は10mmくらいだけど、角度つけていれて回転させながら入れる予定なので、それより少し広めの、13mmくらいでいいかな。

ところで、まさか男なのにドリル持ってないやつなんかこの世に一人たりとも存在してないと思う んだけど、もし持ってなかったら今すぐ買いに行くしか無い。死んでしまうぞ!!

というわけで、ドリルを充電してる間に必要なパーツをカインズホームへ買いに行く。

13mmのグロメットだ。

中身はこんな感じになってる。

内側の穴が13mmなので、それより大きな穴を開けないといけない。しかし持ってるビットが13.5mmしか無い。できれば15mmのがほしいけど、穴開けた後でカッターで削ればいいかな。

まずは位置決め。miniUSB端子はL字で、下にケーブルが這う感じになる。だから下の方に穴を開ける。

ドライバーなどで凹みをつけておく。

裏側はこんなふうに布がついてるので、そのままドリルで点を衝くと、布が剥がれてしまうと思ったので、まずは小さく孔を開けることにした。

細いドライバーから徐々に太いものに変えて穴を広げていく。

ケース突破ギガドリル

ケースは発泡スチロール系の素材に合皮っぽいビニールがコーティングされているような感じで、裏面は布だし、インパクトドリルは使えない。ケースを手で持って、触れるような感じで裏側からドリルで穴を開けてみる。

さて、このように、お前さんの嫁よりデリケートに扱えばキレイに穴が開けられる。

突き抜けたから俺の勝ちだ!!!!

そしてこのままドリルを抜くと穴が破損しそうなので、この状態のままビットを抜いて外す。

キレイに抜けた。

穴もキレイだ。

しかしこのサイズだとグロメットが入らない。カッターで削る。

カッターでサクサク削れる。これは楽だ。良い素材だな、これ。

むしろコーティングされてる合皮ゴムの方が難儀するわ。

大銀河グロメット

さて、グロメットを若干無理やりはめてみた。グロメットは多少無理を承知で道理を蹴っ飛ばす感じで入れるのがコツだ。

多少穴が汚くなってもグロメットで隠れるので問題なし。

裏から見るとこんな感じになってる。なかなか上出来だ。

バッテリー用のminiUSBを通してみた。スムースには入らないのがミソで、若干無理を承知で道理を蹴っ飛ばす感じでねじ込む。これだとすっぽ抜けないので安心。

実際にナビに接続してみても、特に問題なくケースに収まる。

実際にはBluetoothトランスミッターも接続するので、正面から見て若干右側に寄るような形になる。だからminiUSBコネクタ分右にずれても全く影響なし。

ナビの力ぁぁぁ見せてやるぜぇぇぇ!!

中身の台座もハサミでカットしておく。

こんな風にシガーソケットごと中に入れて保管。

透明部分が変形するのが怖い人は台座を手前にすればOK。

あばよ、ダチ公!

早速テストも兼ねて、動物園にでも行ってくるかな。