Forza Si – リアキャリア取り付けテスト

連休なのかい?

どうも来週の月曜日が祝日で、三連休と言うやつらしい。まぁ俺は俺で1日24時間は休まず、ある程度仕事の下調べくらいはしておこうかなって思ってる。

それはさておき、せっかくの休みなので、以前買って放置していた、リアキャリアを俺のエンデバー号(Forza Si MF12)に取り付けてみようと思う。

ただ今回は取り付けてみるだけで、あとで外すよ。理由は簡単。バイクカバーが被せられなくなるから。雨に濡れて錆びるのとか勘弁だからね。

取り付けるリアキャリアはこれ。Amazonで買った。

このリアキャリアはクーケース製だけど、GIVIのボックスも対応してるので、クーケースかGIVIか迷ったらとりあえずこれ買っておけば良いんじゃないかな。

俺のエンデバー号は落札した時からリアカバーに穴が空いていたのでそのままつけたけど、新車だったり穴が開いてない中古車だったら、電動ドリルで穴をあけないといけない。だけど、リアカバーの裏側に、ちゃんとどこに穴を開けるのかのガイドがついてるので、迷わず穴は開けられると思う。

その場合の問題は電動ドリルだけど、ホームセンターのショップオリジナルなら1万円以内で安いのが有ると思うけど、レンタルしてくれるところもあるので、聞いてみると良いかもね。できればRYOBIとか有名なのが良いよ。

そうそう、おそらく電動ドリル本体はレンタルだけど、ビット(先端のドリル部分)は買う必要があると思うので、そこも店員に聞いておこう。

『穴あけとかマジで無理!』って人は、Forza Si用の穴あきカウルが売ってるので、それを買うのが良いかな。『エンデュランス 穴あきカウル』で検索すると出てくるよ。エンディランスってブランドね。

取り付け時に必要な工具は、六角レンチのサイズ6だけ。セットと単品で2本もってたので、単品の方を使った。なんで2本あるんだろう?いつ手に入れたのかすら覚えてない。

六角レンチは車載工具にはなかったと思うので、持ってない人は買う必要がある。

カラーをはめ込む

最初から穴が空いていたので、エンデバー号の場合はリアキャリア付属のカラーを乗っけてみる。

ちなみに穴だけど、後方2つの穴は、上から見ると地面が見える。つまり貫通してる。前方2つは貫通してない。あんまりここは意味が無いけど、一応確認しておいた。

穴はカラーより大きく空いているので、ボルトをねじ込む時に少し遊びが出来るようになっているので、若干の調整なら可能だと思う。

リアキャリアを当てる

一旦この状態で上にリアキャリアを乗せてみたよ。ちゃんとリアキャリアの穴と、カラーの位置があうかどうか、目視で確認したかったので。

ほんの少し、0.5mmくらいかな。右側前方の穴がズレてた感じがしたけど、おそらくボルトを締める時にうまい具合にすれば、問題なくハマるはず。ここは一旦スルーしておこう。

それから、リアキャリアって思いの外後ろにはみ出すのに気づいた。結構な車長になるなぁ。まぁ良いけどね。

リアキャリアをボルトで固定

リアキャリア付属のボルトは6本入ってる。そのうち長い4本を使い、リアキャリアを車体に固定するわけだ。

知ってる人は多いと思うけど、ボルトとかネジを締める順番とかって大事。

このように、対角線の順でしめるわけだ。

なぜこのようにするかというと、例えばベッドのシーツとかを時計回り、もしくは反時計回りに角を引っ張っていくと、いつまでたってもシワが残る。それは、最後の角にしわ寄せがくるからだ。

シーツなら問題ないけど、バイクなどの乗り物でしわ寄せが来てる状態というのは、ハッキリいってちゃんと締まってないということになる。おそらく最初に締めたボルトは緩んでるはず。

そんな状態でバイクに乗ると、エンジンの振動でボルトが外れてしまうなんてことが起きる。そうなると、リアボックスがリアキャリアごと落下し、中身が破損したりする可能性もでかい。そして落下したリアボックスが後ろの車に接触して、そちらも弁償とかになると、かなりの出費になってしまう。出費だけならまだましで、人に当たって怪我をさせてしまったなんてことが起きたら、もう目も当てられない。泣きっ面に蜂。弱り目にたたり目。針のむしろ状態になってしまうことは必須だ。

だからボルトはしっかり締めよう。

というわけで、対角線状に、1を少し締めてから2へ、2を少し締めてから3へ、なんて感じで、全体を4回くらいループしたあと、最後にぎゅ!っと締めた。全くガタつかない。

この方法だと、1つの場所に力が偏らないので、多少のズレがあっても正しく水平を保ったまま固定出来るので、ボルト締めの正解と言えるだろうね。

バイクカバーの選定

さて、これで後はリアボックスとベースマウントを買えば完了だ。

リアボックスはエンデバー号にピッタリの形状をしてる、GIVIのモノロックケース(37リットル)を買う予定。これ、ベースマウントがついてるんで別途買わなくて済むんだよね。

37リットルがどれくらいかというと、フルフェイスヘルメットが1個入って、隙間に500mlのペットボトルが2~3本くらい入る感じだ。グローブとか入れることも出来るし、一時的に取り外しておきたいナビやカメラなんかも入れておくことが出来る。非常に便利臭くて、むしろ臭すぎて、屁で空が飛べる可能性もある(ない)。

タンデム用に、バックレストもつけたい感じ。

これは自分でボックスに穴を空けてネジ留めするらしいんだけど、なんでバイク製品って自分で穴開けることが多いんだろうな。まぁ電動ドリル持ってるし、プラスドライバのビットもあるので、電動ドライバみたいにして一気につけられるから良いけど、ちょっとでも斜めになったらすごく嫌だよね。

で、この買う予定のGIVIのモノロックケースだけど、来月移行に買う予定なので、もう少し先の話になる(今金欠www)。

それに関係する話になるけど、先代ディスカバリー号(Forza Z ABS)は最初から錆びまくってて変色もしてたのもあって、ぶっ壊す覚悟で色々いじってたんで、特にカバーとか毎日かぶせたりしてなかったけど、今回のエンデバー号(Forza Si)は大事に乗りたい。だから寝る前に(エンジン冷えてからと言う意味で)必ずカバーをかけている。

で、リアキャリアがついていると、今持っているカバーが被せられないわけですよ。サイズ合わなくなるので。

そんなプチ問題があるわけでして、改めてカバー買わないといけない。

ちなみに俺がずっと持ってたバイクカバーはこれ。

2りんかんオリジナルのカバーで、安くて丈夫という優れもの。色はシルバーで、前方だけブルーのラインが入っている。

実はこれがすごく便利で、特に俺の住んでる建物は夜間、バイク置き場がかなり暗くなるので、正直カバー自体が黒いと、どっちが前後かわからんわけ。でもこのDM2バイクカバーだと、シルバーなので暗闇でも少し見えるし、ブルーのラインが前方なのを教えてくれる。すごく楽だ。次もこれを買いたい。

が!ががが!!!

残念ながらDM2シリーズにはリアボックス対応カバーがないという!まじかよ。店員に直接聞いたのでこれは確かな情報だ。

じゃぁDM2シリーズの、やたらでかいやつを買ってしまえばいいのかなって思うけど、車長がハマっても車高が会わないこと必須!だったら最初から店員が『2つほどサイズ大きめの買えば大丈夫ですよ』って言うはずだよね。

というわけで、むむ!困った。

更に店員から説明があり、実はお店に置いてあるカバーのうち、何割かはちゃんとリアボックス対応のバイクカバーだということが判明した。

なんでずっと見てたのに気づかなかったかというと、どのメーカーのバイクカバーも、パッケージに印刷されてる写真が、ボックスなしのものの写真が使われていて、俺はそれが中身と同じだと思ってたからだ。実は写真が全部いっしょなだけで、中身は違うらしい。そしてボックス対応かどうかは、パッケージ底のシールか、裏に買いてあったりする。

もっとわかりやすくしておけよ!!!www

というわけで、GIVIのモノロックケース買ったら、こっちも買えばOKってことだね。

でもさ、高いんだよなー。モノロックケースと同じ位の値段する。

ま、今すぐってわけじゃないから、準備しておけば大丈夫かな。

というわけで、リアキャリア取り付けテストと、バイクカバー選定でした。