Forza Si – ナックルガードを取り付けた

夏しか乗らない奴とは違うぜ!

夏になると、普段はまったく目にしないが、高速道路でもバイクが溢れてくる。まぁ分かるよ。温かいし、気持ち良いし、まさにバイク日和って感じするじゃんか。

でもな、俺はな、 真冬も真夏もバイク乗る回数かわらんのよ!!!!

夏になったからってうじゃうじゃ湧いて出てくるんじゃねー!!とかたまに思う。本当にたまに。

でも彼女とタンデムしてるのを見ると、なんだかほっこりしますなぁ。

冬もバイクに乗るぜ!

そう、俺は冬でも夏と同じくらいバイクに乗る。下手したら毎日だ。当然高速道路だってカジュアルに乗る。理由は簡単だ。それほど寒くないから。以上だ。

で、寒さに強いおっさんだけど、例外が有る。それは、指だ。

東京から名古屋行った帰り、東名高速で雨が降り出し、しばらくしてSAでレインコートに着替えたんだけど、もうね、手がね、指がね、動かないのよ、かじかみすぎて。これほんと誇張なしでマジ。このときは両手が真っ赤になり、仕方がないので飲む予定の無いホットコーヒーを買って手を温めた。しかし1分もしない内にコーヒーが冷えてしまった。

結局SAで休みながら帰宅したので、数時間予定より遅れてしまったが、寒さに強いとかいう以前に、指が動かなくなるのは本当に危ない。攻撃喰らいながら迫ってくるT1000になった気分だ。痛くも痒くもねーのになかなか進めねー!みたいな。

防寒してるんだし、大して寒いと思わんのに指だけ動かないのはいらつくわけね。

芋煮会行くぜ!

さて、実は来月、東京から仙台まで行く予定だ。芋煮会に誘われたので行ってくる。

しかし10月に東京から北に向かうというのは、先に書いたように指が凍る問題がある。どうにかしなければ。

マルチバー取り付けてナビは買ったしBluetoothでペアリングも済ませたから音声案内もバッチリ。その前にトップボックスも取り付けて、ETC2.0、シガソケ+USBコネクタも取り付けが済んでおり、長時間走行でタイヤの空気圧調整のための高圧ポンプも買って車載してある。

そう、後はグリップヒーターだ。

グリップ自体をヒーターに取り替えるタイプと、グリップの上から巻きつけるタイプが有る。他にもフードがついたやつも有るけど、流石にそれはおっさん臭いを通り越して、ジジ臭い。

で、俺は思った。

配線めんどうくせぇ!!!!

と。

俺のバイクはビックスクーターで、ほぼ全身がカウルに包まれている。つまりカウルを外さないといけない。カウルを外すようの器具も持ってるんだけど、兎に角神経を使う。割れたらどうしよう!とか傷がついて塗装が剥がれてそこからどんどん破損していったり、心配事は枚挙に暇がない。

それから配線もかなりシビアな感じになっているので、配線の長さが足りなかったり、配線自体が密集しすぎていて指も通らなかったり、兎に角色々大変だ。

だからやめた。グリップヒーターやめた。

あともう一つ理由がある。

グリップヒーターって、握ってるときしか温まらないらしい。つまり、クラッチ使うバイクなら、左手は温まらないってこと。なんだそれ?意味ないじゃん!って思う。高速道路とかで100km巡航とかするならいいだろうけど、その程度なら無理して配線苦労しながら取り付けたりする恩恵、薄くない?と。

じゃぁどうしようかな、となる。

ナックルガードにしたぜ!

色々検討した結果、俺のForza Siにぴったりな気がしたので、これにした。

兎に角デザインも色も絶対に外せない要素だ。まれにトップボックスの色がバイクの色にあってないやつを見るけど、仕事用ならいざしらず、個人でそれだったら俺は発狂するレベルだ。

部屋の家具なども色が大事なので、ほぼ統一してある。部屋によって色は買えてあるが、統一されてない部屋は兎に角貧乏くさい。貧乏くさいと本当に貧乏になる気がしてしまう。だから色は統一だ。デザインも統一だ。

というわけで、シールドとそっくりな色してるから安心。

取り付けてみるぜ!

ちなみに朝の6時だ。早く起きてしまった。始業まで時間が有るので今やってみる。

まず付属品だけど、説明書がないのでよくわからん。が、ナックルガードには2つ穴が開いている。つまり左右で4個だ。そして4個しかないネジがあったので、これを使うんだな、という感じで適当につけてみた。

さらに、小さい輪ゴムも8個ついてる。4個に対してナックルガードを挟み込むようにつけるのかな、そもそもステーは直線だけどナックルガードは湾曲してるから、直接締めたら割れそうだし、なるほどそうしよう。

という感じ。

まずはセンタースタンドで水平を保たせる。

4つはいってたネジに輪ゴムを通す。

ナックルガードの裏側からネジをはめ、正面からまた輪ゴムをはめる。これを2箇所行う。

ナックルガードの裏にステーを当てて締める。
ステーが直線でナックルガードが曲線だから、あんまり強く締め付けると割れてしまう気がするので、輪ゴムのつぶれ具合を見ながらギリギリまで締め付けた。

左のミラーから取り付ける。上下2段になってて、上が逆ネジ、下が順ネジだ。、まずは下のネジを外し、ミラーをまるごとどかす。

ナックルガードのステーを挟んで締める。

あとはミラーをはめて、先に下を固定し、次に上で角度調整をする。

簡単に取り付けられた。かなり良い感じだ。

正面から見ても全く違和感がない。ここまでマッチすると嬉しいね。

ブレーキレバーに近いとうざそうなので、角度調整して離したけど、ハンドルロックしてもぶつからないようにするのが面倒だった。

一応ギリギリでOK。

ラストだぜ!

まずはミラーを動かしたので、実際に走ってみて角度を再調整する必要がある。

それからナックルガードは正面に対して風を上下左右に分断するわけだから、それなりの風圧がかかる。走行中、風圧でミラーのネジが緩んでしまうと大変なことになる。

直ちにミラーが吹っ飛ぶことはないが、バイクにとって後ろが見えないのはかなり危険。特に俺のように首があんまり回らない体格してると、後ろ見る時に体も少し回転してしまうので、正直危ない。気づかぬ内に車線ギリギリを走ってしまってたりする。

というわけで、必ずテスト走行する必要がある。

今日の夜、飯食いがてらに中央道でも通ってみるかな。

終わりだぜ!

これで一通りバイクのカスタマイズシリーズは終わった。

あとはタンデム時の音声通話くらいかなー。

友達が原付きで近くまで来て、俺のバイクでタンデムして遊びに行くってことがたまにあるので。

でもタンデム用の音声通話のデバイスって、数万円するんでなかなか手が出ないのよ。