ラーメン – 横浜家系・濃厚豚骨醤油味

先日の台風すごかったね。まぁおっちゃんの自宅は災害が少ない地域なので別になんともなかったのですが、長野県とかすごかったみたいですね。被災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

さてさて、台風15号より強烈な19号という話でしたので、家に2日籠城できるように、食料などを買い込んでおきました。

実際には1日分の食料さえあれば事足りたのですが、日本人特有の備蓄癖ですね。トイレットペーパーとか大量買いされていて、オイルショックから全く成長してないド腐れ文化が未だに蔓延してるんですね。愚かにもほどがあります。

というわけで、スーパーで色々保存がききそうな食料を見ていたところ、冷凍麺の王様の名を恣にしているキンレイの冷凍ラーメンが売られていました。これは試さねば、ということで、瞬きするより早く買ったのです。3つほど買ってきました。

今回はその「濃厚豚骨醤油味」を試してみました。「家系ラーメン」の「濃厚豚骨醤油味」です。

ちなみにAmazonでも売ってます。

家系とは

太めのストレート麺で、スープは豚骨醤油がベースです。70年代に横浜で発祥し、その後関東圏を中心に爆発的に広がったラーメン屋のフランチャイズです。

おっちゃんが以前住んでいたウラジオストクでも、今住んでいるハバロフスクでも家系は大人気です。

アメリカでもE.A.Kと書いて、イエケーと呼ばせてるみたいですね。さすがアホなアメリカ人ですね。

濃厚豚骨醤油味

パッケージはそこそこ分厚く、重さもあります。ラーメン1杯分にしては軽いですが、100円そこそで売ってるインスタントラーメン3つ分くらいの重量です。

作り方は単純で、袋を空けて鍋にいれ、茹でるだけです。水もいりません。

というわけで、早速作ってみましょう。

調理開始

中身はこんなふうになっていました。のりは別なんですね。

裏側はこんな感じです。ちょっとしたでかいプリンみたいな。

鍋に入れます。

最初は弱火で。IHキッチンなのでデジタルです。まずは火力は4で。

IHなので15秒位で溶け出してきました。

1分後には半分溶けます。このまま更に1分ほどまちます。

汁が全部溶けたっぽい感じになったので、一気に強火にします。

作り方によると8分茹でるらしいんですけど、8分も待ちたくないので蓋をします。目指せ4分。

3分でグツグツ言い出したので蓋をして正解でしたね。

蓋を取ってみるといい感じにグツグツしていました。
器に入れて出来上がりです。

食べてみる

醤油漬けしてるゆで卵を1つ入れてみました。

ついでに五目おこわもレンジで解凍して付け合わせてみました。

ちょっと食べてみたところ、うまい です。

おっちゃんはよく行く横浜家系ラーメンの「Ямато」で、のり6枚、チャーシュー3枚、卵1個の、631ラーメンをよく食べます。その631ラーメンと比べてみますと、以下のような感じですね。

  • 内容
    • のりは6枚ではなく3枚
    • チャーシューは3枚じゃなくて2枚(サイズは1/3くらい)
    • 卵は無し
    • スープの味が薄い
    • 麺はそこそこうまい

家系ラーメンの濃厚豚骨醤油ラーメンと言われると若干物足りなさはあるものの、ただの豚骨ラーメンと考えるとかなりうまいほうです。

終わり

あと2つ買ってあるのでそのうちレビューします。