サムライ英語 – オンライン英会話始める

2020年には東京オリンピックも始まりますし、JTB総合研究所の訪日データの推移を見れば、明らかに日本に来る外国人の人口が増えてるのがわかると思います。細かい人口の数値などはJNTOを見ればわかると思います。

英語から逃げる人たち

さて、我々日本に住む人間としては、これからは日本語を話せない人たち(つまりガイジン)と出会う可能性がどんどん大きくなるわけでして、「英語できない」「英語わからない」とかはもう通用しない時代と言ってもいいと思います。

我々日本人は中学校で英語を習い始めますので、成人してからでも 超ド級の基礎である五文型 は知っているはずです。 五文型は算数でいう四則演算と同じ ですので、いくら日本人だとしても知っていて当たり前 なレベルです。

しかし現実はどうでしょう。本当は脳内記憶として残っているし、知ってるにもかかわらず、 思い出そうとしない し、 わからないふりして逃げる 人ばっかりです。 ヘタレ です。どんなに偉そうにしていても、こういった態度を取る時点で、 世界に全く通用しないただのクソ野郎 ってことだと思っています。

そして おっちゃんも今だにクソ野郎の仲間 ですので、早く抜け出したいと思っています。

つまり 英会話大事って話しです。

バイリンガル当たり前状態

たいていどの先進国でも2カ国語を話せるのが当たり前になっています。ロシア人も何故か普通に英語で会話してきますし、カナダ人、フランス人、中国人、みんな母国語以外に英語を話すことができます。

Facebookで知り合った外国人女性なんか、英語が通じない日本人にブチ切れたりしていました。いろいろ話をきいいてみると、最初ジョークだと思っていたのですが、どうも案外マジだったのです。

日本人は多国籍な人種が集まってるシーンでは、見た目がアジア人ぽい人にだけ話しかけるとか、そういう感じのことを言っていたので、英語から逃げてる日本人を見たのでしょう。

そしておそらく、自分が質問してるのに自分に返事をもらえず、無視されたのかと思ったのかもしれません。もしおっちゃんがそういう事されたら普通にキレると思うので、彼女の言いたいことは理解できました。

最初は ” 日本に住んでいて日本人から仕事もらってるくせに、日本語しか話せない日本人にキレてもしゃーないだろが! ” と思ったのですが、そう思うことがクソ野郎の拠り所にしている 英語から逃げることが公然と許されていると勘違いしている部分 なのではないかと気づき、そういう精神じゃぁダメだなって思いました。

自分に対して危機感を煽る

これからの時代、英語ができない民族ということになる事を大袈裟に言うと、日本という偉大な国が世界中から置いてけぼりを食らうということになるのです。偉大なのに。

ハリウッド映画の世界では、日本人役にはたいてい中国人が使われます。アジア人の中でも日本人に似ているし、何より彼らは英語が話せます。つまり日本人は英語が話せないというだけで世界中から損を買っているわけです。これは 言うなれば負債 です。わざわざ金払って不良品を買い漁ってるような状況です。サイテーうんちな状態です。

もし日本人が英語が話せるような民族なのであれば、おそらく世界を牛耳ることが可能だと思います。なぜなら、日本人こそが世界で唯一優れた民族であり、正しい製品を作り出すことと、他人への配慮を自然に理解でき、高度に研ぎ澄まされた行動を起こすことが可能だからです。

そういう観点からすると、日本人が英語が話せない理由は、世界のバランスを取るための良い釣り合いなのかもしれません。おっちゃんはガイジン達にはそう説明しています。『もし俺たち日本人がみんな英語を話せたら、シリコンバレーは日本人であふれかえるし、アメリカの車業界は日本人に占領されるし、お前らが住む場所なくなるぞ?』と。もちろんジョークですが、あんまり笑ってくれるガイジンはいません。現実はほとんどの日本人が英語を話すことができませんので。

そして諸外国からは、英語話せないしすぐ一箇所に固まっておとなしくしてる民族、なんて思われています。それじゃぁげっ歯類みたいじゃないですか。おっちゃん自身、そんな目で見られたくありません。みっともないです。

というわけで、英会話です。

やりましょう。今すぐに。

おっちゃんはここ数年間で、いろいろな英会関連にチャレンジしてきました。

  • Skype英会話トライアル
  • iKnow 2年課金
  • Duolingo 1年課金
  • 英語コーチング 3ヶ月加入
  • 英会話教室体験入学
  • その他

どれもイマイチでした。実際今、ネイティブとは片言でしか会話できていませんし、相手が何を言っているのか聞き取れないことのほうが多いです。

そして注意点ですが、イマイチなのはそれぞれの英語学習法が悪いという意味ではなく、自分にあっているかどうかという点でマッチしなかったという意味です。

そしておっちゃん、心機一転英会話を頑張ることにしました。今までの復習、反省をし、何をどうすればいいのか、どうすれば自分にあった英語学習ができるのかを考えました。かなり考えました。

そして今、あらためてCamblyというオンライン英会話を始めることにしたいのです。

Camblyとは

Camblyはオンライン英会話です。

Cambly

  • 講師がすべて英語のネイティブスピーカー
    • 日本語が話せる講師もいる
  • 24時間好きな時間にレッスンが可能(予約不要)
    • 予約することも可能
  • スマートフォンやタブレット、PCから使用可能
    • 操作などは若干違ってくる
  • 週何回行うか、何時間行うかで料金が変わる
    • 納得いく料金システム
  • 登録後15分の無料レッスン時間がもらえる
    • 最初に雰囲気を掴むことが可能

なぜCamblyを選んだか

何が大事かって、読み書きばっかりやってても絶対に英語上達しませんし、過去数年それで結果が出せなかったわけですから、とにかく英語へのアプローチを変えました。まずこの 英語へのアプローチを変えるというのが大事 です。英語との向き合い方ですね。

ところで、外国語の学習は大きく4つに分かれると思います。

  • 読む
  • 書く
  • 聞く
  • 話す

この中でおっちゃんは、”聞く”を最優先しました。ほとんど同じくらい重要ですが、その次に”話す”というプライオリティを設定しました。

スペル覚えたり単語覚えるのも大事ですが、まずはこの2つを再優先事項にしました。つまり会話重視です。

Camblyだと 講師が全員英語ネイティブ というのがでかいです。

他のオンライン英会話はフィリピン人などが多いです。フィリピンは英語が堪能な人が多いですし、文法的に全く問題無いです。

が、問題もあります。フィリピンという国の文化や、フィリピノ語訛りなど、無視できない要素もあります。特に、時間が来ても講師が現れないなど、人間の質の部分はもうどうしようもありません。

それに、フィリピン人を使うのは人件費が安くなるというのも大きな特徴であり、そもそもそれって企業側の都合でしかないわけですから、なんであんたらのビジネスモデルに貢献しないといけないんだ?って考えもあります。それはこっちの都合ではありません。

日本人講師をメインにしているオンライン英会話もあります。日本人講師の場合、同じ日本人だから安心できるとは思いますが、それだけです。それだけ。安心するのと英語勉強するのは実は相反する要素で、安心するからこそ習得が遅いのです。

おそらく貴方も日本人講師に教わってる最中は「 ネイティブとの会話を本番、今はただの練習 」と思うんじゃないでしょうか。「日本人」との「練習」にそんなにお金かけられますか?おっちゃんは嫌ですね。「本物」と「練習」するならいいですけど。

カレーライスを食べたことがない人が、ハヤシライスを食べなら「これはカレーに似てるんだ!」なんて思いながら食べても、カレーライスを食べたことにはなりません。

もちろん人によりますが、井戸端会議するより本物と勉強するほうが習得が速いのは言うまでもありません。

そして日本人の場合、もともと英語が話せないというコンプレックスがあり、それを克服した講師も多いわけでして、 自分が覚えた方法を相手に強制するタイプの講師 がいたりします。そんな一人宗教の経典を押し付けられても、原価500円程度のツボを40万円で買うのと変わりませんから迷惑です。

星の数ほどあるダイエットサプリ、科学的に効果がないことがわかってるにもかかわらず販売を続ける締め付けダイエット器具など、本当に100%効果があるのかないのかわかりませんが、 特定の一部の人がやって成功した方法が万人受けするわけではありません ので、 鵜呑みにするのはタダのバカ です。自分にあった方法を自分で探すのがなんだかんだいって一番の近道 なのです。

だからおっちゃんは「ほほぅ、これは効果出そうだぞ!」と思ったので、Camblyを選びました。

正解だったのかどうかなんか知りませんよ。まだ始めたばっかりだし、それに、現状ではこれが一番だと思ったから始めただけです。Camblyから1円ももらってませんし、宣伝するつもりもありません。ただ、 自分自身の意思でCamblyというオンライン英会話に 一歩踏み出した だけです。

事前準備

オンライン英会話ですと自宅にいながらすぐにできますので便利です。

ただしおっちゃんみたいにゲーム配信経験者ですと、最初から高機能な機材が揃っているので、他の人は 機材揃えたりとかで最初はお金がかかるかもしれません

しかし、まともな機材を使わないでオンライン英会話に望むということは、 全裸で結婚式に参加するようなもの です。講師にとって見れば、生徒がまともな機材を揃えてないことで「 ノイズが多くて何言ってるかわからない 」「 映像が止まりまくる 」とか、イラつく材料でしかありません。 相手をイラつかせても意味がありません し、 そもそも無礼 です。ちゃんと機材は買いましょう。

機材買うお金がない?じゃぁオンライン英語なんかしないでクソ野郎のまま生きればいいですよ。そういう人は何をやってもダメ人間ですから、おっちゃんとしては存在自体がノイズです。関わりたくありません。心が貧乏のクソ野郎。

お金ってのは使うべきときに使うものです。お金を増やすこともせず、小銭を大事にするような死に金野郎は一生うだつがあがらないわけですよ。使えば増えるというメカニズムが分かってないただのゴミです。そんなクソみたいな保身野郎に何を言っても無駄です。

が、おっちゃんからのプレゼントでこの言葉を送ります。『討って出ろ』。

スマートフォンの場合は使用する場所によってクオリティが違ってきますが、スマートフォン本体がそこそこ性能良ければ問題ないでしょう。ただしヘッドフォンは必須です。

おっちゃんとしてはPCでやることをおすすめします。その際、だいたい以下のような環境があればオンライン英会話をスムースに進めることができます。

  • 必要最低限の環境
    • Webカメラ(720以上)
    • インターネット回線(ダウンロード速度10Mbps程度が良い)
  • おすすめの環境
    • Webカメラ(フルHD)
    • マイク(コンデンサタイプ)
    • ヘッドフォン
    • インターネット回線(ダウンロード速度50Mbps以上)

スピーカーから出る音をマイクが拾ってしまうとハウリングを起こしたり、講師の声が聞こえにくかったり、声が二重に聞こえてしまったりするので、可能な限りヘッドフォンなどをすると良いです。というよりヘッドフォンはしましょう。マジで。

Webカメラ付属のマイクは性能が良くないこともあるので、できれば専用にマイクも用意すると、相手にきれいな声で伝えることができますし、余計なトラブルがないぶん、英会話に集中することができます。

インターネット回線が不安定だと相手の声も途切れるし、こちらの声も正しく伝わりません。常時接続で速度の速いプロバイダを用意しておくと良いです。関東圏ならnuroがおすすめです(オンライン英会話だけならオーバースペックですが)。

それでももし回線が不安定になるようなら、映像より音声を優先する設定にするのがおすすめです。ブラウザ上に表示される設定で、カメラだけ許可しなければOKです。もちろん相手の顔を見ながら話すのが効果的なので、インターネット回線を乗り換えるなどは検討したほうが良いでしょう。

講師側の回線が不安定だったり、音質が悪いこともあるので、その際は次回から別の講師を選択するのとよいです。こちらから何かしてあげられることはないので。

ぶっちゃけ理想的な機材を揃えたとしても、英会話教室に行くよりはるかに安い値段で英会話ができるのです。初期投資は惜しみ無くじゃんじゃんお金を使いましょう。そのためにお金があるのです。

初回の流れ

いくつか簡単な英文を用意しておくと良いです。

  • 今回が全くの初めてです: It is really my first time
  • 今回が初めてのレッスンです: It is my first time lesson
  • 無料体験は済ませました: I finished tryal lesson.
  • 緊張しています: I am nervous
  • 私は何をすればいいですか?: What should i do next?
  • もう一度言ってもらえますか?: Could you say that again?Sorry?
  • ありがとうございました: Thank you very much
  • また会えることを楽しみにしています: I look forward to seeig you again

おっちゃんの場合は上記をテキストファイルに書いて開いておきました。ディスプレイが4枚あって、そのうちの3枚を常に使っている状態ですので、真ん中のディスプレイはビデオチャット用にし、左右どちらかのディスプレイに表示してます。

ディスプレイが1枚だけの人は、スマートフォンやタブレットで開いておくか、印刷して紙で持っておくと便利です。

ちょっとしたコツですが、もし講師の人の発言が聞き取れなかった場合など、もう一度言ってほしい時なんかがあると思います。その場合、とにかく 躊躇せずに何度でも聞き返してOK なので、講師に気を使ってわからないまま進める事は避けましょう。相手が話をどんどん続けるようなら、一度Sorry?といえば、相手は話すのをやめてくれます。

お金払ってモヤモヤ感を育てても無意味ですし、お金払って講師に気を使うのは英語レッスンではNGです。あんまり引っ込み時代だと、英語話せるようになっても話し相手見つかりませんから意味ないです。 言うべきことを言えるようになるのも英会話の勉強 です。

「そんな事言われてもなぁ」「相手が人間だから気を使うよ」なんか思ったら、英語なんかやめて、すべてを放り出して逃げればいいと思います。

日本人は日本の文化と考え方が絶対正しいと思っていますが、絶対に違います。世界観狭すぎます。英語習う以前の問題です。日本人が知ってるのは「日本では」から始まる文化や思想だけです。世界では全く違います。

というわけで、多少相手を無碍にあつかっても、彼ら彼女らは日常的にそういったシーンをたくさん見ていますし体験していますので慣れています。だから少しくらい「ちょっと言い方きつかったかな?」程度でも問題ないのです。だから安心して下さい。自意識過剰で本末転倒なクソ思想する人でも、 相手からはなんとも思われません ので。むしろお前がそれに慣れろや。

さて、少し前置きが長くなりましたが、無料体験でのトライアル、本加入の2パターンで説明します。

トライアルとしてまずは試してみる

  1. Camblyにユーザ登録する
    • 普段使っているメールアドレスで登録
    • 登録時にクレジットカード情報が必要
    • 無料利用時間15分がもらえる
  2. 講師を選択して無料レッスンを開始する
    • レッスンでは簡単な自己紹介などを行う
      • 講師側は講師専用の画面でアクセスしている
      • こちらが初回だということなどは全部講師に伝わってる
    • 基本的に講師の質問に答える形でOK

Camblyが気に入ったら課金してコース選択

  1. プランの選択
    • 週何回行うか
    • 1回のレッスンを何分行うか
  2. 支払いを済ませる
    • クレジットカードで支払いを済ませる
  3. カリキュラムを選択する
    • 基礎会話、毎日の会話などカリキュラムがあるので1つ選択する
    • カリキュラムは自動的に講師に進み具合などが共有される

おっちゃんの場合、普段は別の英語学習したりもしたいので、以下のコースにしました。

  • 週一
  • 30分

期間は1ヶ月です。

レッスンがない日は英語ドリルをやったり、金フレ本を読んだり、英語関連YouTube動画を見たりするように日を割り振りたかったので、あえて少なくしています。レッスンが終わったら必ずレッスンの復習もします。

とにかく何でもいいので毎日何かしら英語に関わるのがコツです。

つまり、

  • レッスンある日: 試験当日
  • レッスンない日: 試験勉強

みたいな感覚です。

オンライン英会話だけ毎日何時もやってたら、英会話教室行くより遥かにお金かかると思いますので、最低限で十分です。まぁお金かかっても利便性はオンライン英会話のほうが上ですけどね。

プランに関して

プランはあとから変更することができます。もし物足りないと思ったら週2にするとか変更すれば良いです。これは個人によって違いますので、 自分にあったプランを自分で探して自分で決めてください

注意点としては、例えば「週3回」+「15分/日」にした場合、一週間で使える時間枠は45分ということになりますが、1回のレッスンで15分以上使ってしまうと、残りのレッスンの時間が超過した分減ってしまいます。時間枠が回復する次週までに複数レッスンを行う場合、タイムマネジメントは自分で行うようにしてください。

講師によっては引き伸ばそうとする人もいると思います(講師がどういう金額携帯になっているのかは不明ですが、おそらく時間製でしょう)。現にレッスン開始20分で疲れてしまい、そろそろやめたいと言ったのですが、なんだかんだで別の話(日本は好きか?など)になり、結局30分やったこともあります。

まぁそういうのは疲れないからいいんですけど、講師によっては態度に問題がある人(横柄にみえたり、威圧的だったり、おそらく現地では通常な態度なんでしょうが)もいますので、人間同士で疲れてしまうということはあります。お気に入りの講師を見つけるのも醍醐味と言って過言ではないでしょう。

  • 時間が不足した場合はミニッツという15分単位の時間枠を買うことができる
    -15ミニッツで900円くらい
  • ミニッツはいくらでも購入可能
  • ミニッツを大量に買うようならプラン変更したほうが良い

時間枠を使い切っても自動的に課金されるなどは全くありません。時間がなくなったら自動的にレッスンは終了します。いきなりブチっと画面画が切れますので笑えます。

残り時間は画面に表示されませんので、講師が「残り時間はあと何分」とか言ってくれたりします(こちらの時間がまだ余っている場合、このあと続けるかどうか聞いてくる講師もいます)。

ログイン後の画面では残り時間が表示されます。

  • 今契約しているプラン内容に基づいて、常にあと何分レッスン可能かがわかる
  • 5分のみ会話可能な講師などもいるので時間が余っても無駄にならない

通常の流れ

  • 好きな時間にレッスンをする場合
    1. ログイン後、ホームの講師一覧から好きな講師を選択する
      • 「英語を練習しましょう」ボタンでランダムマッチングすると速い
    2. レッスンが始まる
  • 予約してレッスンをする場合
    1. カレンダーアイコンクリック
    2. 日付と時刻を選択する
      • 時刻は今アクセスしている地域の時刻で表示される

レッスンに関して

内容

初回の無料トライアルでは15分なので、おそらく簡単な自己紹介などをやると思います。

「おそらく」と書いたのは、実はおっちゃんはトライアルすらせずにいきなり課金したため、課金分30分に無料分15分が追加され、いきなり45分の会話が可能な状態からトライアルを始めたので、講師も「あれ?初回なの?45分あるよ?」みたいになり、少し内容が違ってた可能性があるからです。30分位会話しました。

通常のレッスンではカリキュラムに合わせて進めることになると思いますが、カリキュラム内のレッスン内容は必ずしも全部終わるわけではありません。講師との組み合わせ、使用できる時間などにより、内容はレッスンに沿った形にならないことがあるという意味です。

たいていカリキュラム内容は量が多すぎて一回では終わりません。 半分終われば良い です。

これはおそらく、レッスン中に課題が足りなくなるほうが問題だから、最初から多めに用意して余るようになっている と認識しておけばいいです。だから学校の教科書みたいに、 全部終わらないと次に進めないなんてことはありません 。そういう考え方はやめたほうが良いです。

英語は繰り返しが大事 です。 とにかく前に進みましょう 。何周したのかが大事ということです。

本を読んでる時、分からなかったら分かるまで次のページに進まない人がいます。でも英語は「何回その本をよんだか」が勝負なのです。一度も読み終ってなければ、1ページしか読んでない人と100ページまで読んだ人でも同じなので、とにかく読み終わりましょう。

進み方

講師によってはレッスン終了後に、『この生徒はよくできたからここはやらなくても大丈夫だろう』と判断し、 レッスンをスキップされる場合があります 。おっちゃんはレッスン1が終わったあと、2と3がスキップされ、次は4になりました。

この場合スキップされたレッスン2とレッスン3ですが、ちゃんと内容を見ておくと良いです。もしこの中でわからないものがあったら、次のレッスンで質問すると良いです。

特にバラバラの単語の順序を直す部分、意外と「え、そうなの?」みたいなのがあったりしますので、しっかり予習+復習しておくと良いです。

おっちゃんの場合、週1で30分レッスンなので、次回まで最短6日間は予習の時間があるということになります。忙しいサラリーマンでも余裕の時間です。

というわけで、たくさんあるレッスンですが、スキップがあるので割と早く終わると思います。どんどん先に進んでいき、達成感を味わうのもオンライン英会話の醍醐味です。

個人的感想

どんなモノ・コト・ヒトにも良いところ悪いとこはあります。悪いところがあるからと言って避けていると何も始まらないので、自分で判断して決めましょう。

個人的に気になった点などは以下です。

気に入ったところ

  • 結果的に安く済ませられる
    • ネイティブ講師と会話する方法はいくつもあるが、その中ではダントツ安い
    • 英会話教室: まともにやると月額10万以上
    • 他のオンライン英会話: ネイティブ講師だと料金が割増になる
      • ポイント制とかマジで面倒くさい
      • 予約も面倒くさい
  • とにかく気軽
    • 講師を選ばないのであればすぐにレッスンを始められる
  • 教材いらず
    • 最初からカリキュラムが用意されているので不要
    • 予習がしやすい
  • レッスン後
    • 動画が丸ごと残るので復習しやすい(メモ取る必要すらない)
    • 動画がダウンロードできる
    • メールでチャットのまとめが送られてくる
終了したレッスンはいつでも動画を見直すことができる。ダウンロードも可能。

気になるところ

  • 全体的に説明不足
    • 最初に何をすべきかが非常にわかりにくい
    • ヘルプやFAQに載っている説明と実際が食い違っている
    • サポートに連絡しても、使い方がわかってるのが前提な説明しかされない
  • 時間帯とカリキュラムによってはなかなか講師が見つからない
    • 1分待ってもどの講師とも接続できない時がある
    • やはり初学者相手はつかれるからだろうね
  • 英語オンリーなものがいくつもある
    • 説明が淡白すぎて書いてあるものをどうすればいいのかよくわからない
    • カリキュラム、メールなどは全部英語
  • サイトやレッスン画面の文字が小さい
    • 老眼だと結構辛い
  • 講師側の環境が良くないことがある
    • 環境音ノイズ
    • 鼻息が荒い