DIY – スマートフォンの充電出来ない問題解決

スマートフォンとかいう人類退化デバイスですが、充電も出来たり出来なかったり、どうもマイクロUSBコネクタ以外にも原因がありそうでした。

とりあえずまた蓋を空けてばらばらにしてはんだ付けするのは避けたいので、他にも方法がないかと考えましたが、単純に、バッテリーを直接充電できれば良いか、と思いました。

毎回蓋を外す必要があるし、充電中はスマートフォン使えなくなりますけど、どうせ寝てる時に電話が鳴ってもでないし、LINEなんか音消してるし、あんまり変わらないかなと。

家族の事故とか不幸のときってたいていなぜか気づいたりってこともあるので、うだうだ考えずにまずやってみようかと。

バッテリー充電器

ASUS ZenFone Goのバッテリー専用のバッテリーチャージャーなんか絶対に無いと思ったけど、やっぱりありませんでした。こういうところがダメなんですよね、フツーの思想してる人って。

セガみたいに、「そんなの発売しても誰が買うんだ?」みたいな周辺機器をバブリーに湯水の如く金をかけてじゃんじゃん発売してほしいと思います。そして誰も買わないから本当に必用な時に3倍とか5倍のプレミア価格になってたりして、本当に迷惑千万。でも無い寄りまし。それがセガ。

では他にマルチで使えるバッテリーチャージャーはないものかと探してみたら、普通にマルチチャージャーってのが売ってましたね。はい。おっちゃんが買ったのはこれです。

ENERGっていうんですね。おもろい名前。

ENERGを使ってみる

2日くらいで届きました。最近のAmazonは配達が遅いので3日かかると思っていましたが、まだそれほど瀕死ではないようですね。

最近Amazon離れしてる人がおおいので、おっちゃんもそろそろかなーとか思ってましたけど、これならまだもう少し行けそうです。

Amazon離れの原因ですが、悪質な中国人の詐欺紛い商品掲載と、インチキ日本語でレビューのスターレーティングの水増ししてたりして、正しい判断がつかないので買うに買えないという件があります。

それ以外にも、相場の1/10で売ってる癖に送料が5,000円とかで釣り合い取ってるような悪徳なクソ下劣企業もあります。Amazonが全く対応してないのが面白いですね。

この製品は3,000円程度しますが、探せば800円くらいのもありますので、貧乏人はそちらを買って気分悪く銭失いすれば良いんじゃないですかね。

ケチって損するとか心が貧乏ですわ。少し高めの買うのが電気製品の掟なのは当たり前です。

というわけで、早速使って見ましょう。

充電してみる

LCDについてるシールを剥がしたら、カバーも一緒にもげました。

まぁこれは性能に直接関係がないのでいいんだけど、シールの粘着部分が劣化して、やたら強烈に張り付いてしまっていたような感じでした。

さて、裏面を見てみましょう。

スライダーが2個ついています。これは電極のプラスとマイナスです。位置を変更できるので、多くのバッテリーに対応可能ということです。

ASUS ZenFone Goのバッテリーの載せてみました。スライダーポジションを調整します。

この写真では、間違えてプラスとマイナスが逆になってます。充電できないわけじゃないですが、危ないのでやめましょう。

こんな感じで、バネ付きのバイスではさみます。バイス部分の丸いボタンを押すとストッパーが外れて元の位置に戻ります。

バイスは好きな位置で固定できるわけではなく、一旦目一杯広げて固定させ、バッテリーを載せ、ボタンをおしてストッパーを外し、バネの力で本体とバイスでバッテリーを挟み込むような仕組みです。バッテリー接触部分にゴムが敷いてあるので、充電中にずれたりとかは無いです。

充電してみた

25%、50%、75%、100%というクォーター区切りのメーターで表示されます。

おっちゃんの場合はだいたい3時間くらいで100%になりました。案外時間かかりますね。まぁどうせ寝る前に充電するので関係ないけど。

正直なところ

ぶっちゃけスマートフォンなんかどうでもいいですが、前述したように、持ってないと色々問題が置きます。なにしろスマートフォンを持っているのが当たり前なんて勘違いしてるクズが人工の90%を占めています。最悪です。世界の終わりを感じます。

というわけで、いつもだったらゴミ箱にぽいする状態ですが、仕方がなく修理したり、いろいろ対策してみました。

ぶっちゃけた話、こんなクソみたいなことは二度とやりたくありません。

お金溜まったらPixel 4の登場で安くなるであろうPixel 3aを買って、今度は投げたり踏んだりしないようにすれば良いかなって思います。

スマートフォンのありがたみが全く理解できないおっちゃんでした。