ナン餃子 – 餃子のネタをナンで食べる

餃子っぽさ

今日は生活必需品を買い出しに行かないといけないので、16:30に仕事中断して買い出し行ってきた。

戻る前にスーパーよって、何か肉を焼いてみたくなったので、ひき肉を買ってみた。
ハンバーグ的な何かを作ろうかな、であれば中身は何にしようかな、チーズinバーグは好きじゃないので、和風にしようかな、なんて事を0.0025秒くらい考えていた。

んで、ふと視線を上にあげると、餃子の野菜がおいてあるじゃないか。

ウホ╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯ウホ

今日は餃子だ!!

と思ったけど、はっきりいって面倒くさい。

そう、あの包む作業が俺には耐えられないのだ。途中で食べたくなるし、そんなことしたらお腹壊すこと必須。

そして餃子の皮と春巻きの皮が同じ場所においてある。なんだこの誘導は。

そんな誰もが引っかかるサッケードの罠にハマってしまったようだ。ここは全力で歯向かうべき。
ハム買うのもありかな。

で、思いついた。

餃子のネタをナンで包むか、と。

材料買う

肉だ。ひき肉だ。野菜だ。刻み野菜だ。

ナンだ。4枚入りだ。よく見るとナーンって書いてあるけどナンでもナーンでもどっちでもいいわ。そんなこと俺には全く関係がない。

仕込み

肉をぶちまける。

野菜をぶちまける。

混ぜる。塩コショウ、ガラスープの元、クレイジーガーリックをぶち掛ける。

どんどん混ぜる。

焼く。

醤油垂らして焼く。

甜麺醤たらして焼く。

超弱火にしてフタをする。

その間、ナンを切って袋状にしよう。

面倒くさいからやめた。そのまま適当に切断して電子なレンジでマイクロウェーバブル。

2分立ったら取り出して肉を盛り付ける。

できた

できた。

食べた

食べた。

美味い。レモン汁とよく合う。

俺は料理の天才だ。

白ごまかけたら更に美味いだろうけど、今切らしてる。

そして途中で更にアイデアが。

これは白髪葱を載せたら更にうまくなるぞ!と。さすが俺だ。

あと、クミンをかけてカレー味にするのもありだよな、何しろナンだし。

やっぱり俺は神童の名をほしいままに人類を類稀なる才能で導くことが出来る料理の大天才であることがまたしても証明されたのであった。

終わり

終わりだ。

なめんな。