SoundBlaster ZxR – オンボード音源にさよならだ!其の弐

SoundBlaster ZxRはZシリーズの最上位モデルです。後から後悔したくもないので、使うかどうかわかりませんが、下位版と大して値段も変わらないので、最初からいろいろついているこの最上位のZxRを買いました。

今回は開封してPCに取り付けるまでを通してやってみます。

ちなみに公式サイトから性能を抜粋してみました。

  • クアッドコアオーディオ&ーディオコンポーネント
  • SBX Pro Studio™ テクノロジー
  • 24bit /192kHz処理の高品質ステレオ出力
  • 高品質マイクアレイ
  • Sound Core3D™ プロセッサー
  • CrystalVoice™テクノロジー
    • CrystalVoice Noise Reduction
    • CrystalVoice Focus
    • CrystalVoice Smart Volume
  • 最大5.1チャンネル出力に対応
  • 最大600Ωインピーダンスのヘッドホン出力
  • Dolby Digital Live機能およびDTS Connect機能

何を言ってるのかよくわかりません。

要するにすごいってことだと思います。最上位モデルですもんね。

SoundBlaster ZxRが届いた日

9月11日にAmazonでポチって、届いたのが翌日9月12日。仕事中だったので終わるまでお預け。久しぶりのPCにパーツと言うこともあって、若干興奮していました。

そしてまずはダンボールを開封。

流石にボードが2枚入ってるのもあって、箱もでかいなぁ。Amazonのバブリーな梱包ですら普通に見えてしまいます。

そして箱を開けてみましょう。

ぎっちり詰まっていますね。

写真は基本的にスマートフォンで撮影しているのですが、おっちゃんは普段からスマートフォンを全く大事に扱ってない(投げたり踏んだりしている)ので、多分すでにカメラパーツが壊れてるんだと思いますが、画像の下のほうにノイズが入るようになってしまいました。とても愉快ですね。

発売以来ずっと売れ続けているというCanonのEOS KISS x7とかいうカメラを持っているので、今後はそっちで撮影してもいいのですが、カメラからPCへ写真を自動転送するカードをまだ買ってないので、そのうち買います。ちなみにカメラは初心者です。入門すらしていません。

SoundBlaster ZxRを取り出す

早速中身を取り出してみます。

メインボード+ドーターボード、オーディオコントロールモジュール(以降コントローラ)、配線用のコード、ハーネスが入っています。

まずはコントローラを取り出してみましょう。

ベルベットみたいな加工がしてあるケースになっていました。無駄に豪華ですが、まぁこのくらいはやってほしいという期待もありますので、ここはスルーしましょう。この程度でスゲー!とかならないです。ただの箱ですし。

さて、コントローラのコードですが、例によって折り曲げて収納してありました。

コードを折り曲げるのってゲジゲジ以下のクソムシレベルの思想だと思うのですが、皆さんどう思いますか?

おっちゃんは皆さんの意見や感想なんか全く興味ありませんので、勝手に空でも見上げてチンチンでもいじりながら想像しておいてくださいな。おっちゃんに報告する必要は全くありませんし、そもそもおっちゃんにコンタクト取る方法は無いはずですしおすし。

で、このコードはかなり柔らかく作られていますので、一度折り目を指で丁寧に真っ直ぐに修正し、しばらくすると、折り目がなくなりました。こういうところに金をかけるのは正しいと思いますが、最初から折り曲げなければ良い話で、こういう梱包の仕方を指示したやつとそれを実行したやつのDNAは、この地球上から抹殺するべきだと思いますね、うん。その方が平和です。

さて、そしてプラグ部分は外すことが可能で、中身はミニ端子になっていました。これは便利ですね。

早速コードを8の字巻き(うそ)にして、折り目の癖を取ります。実際にはほとんど癖がついてなかったので良かったのですが、これはコードではなくおっちゃんの癖ですね。おっちゃんはとにかく紐状のものは輪にしたがります。

次はボードです。実際にPCにマウントされたような形で梱包されています。これはシャレオツでおしゃれですね。おっぱいおっぱい。

開けてみると中身はこんな感じ。

小さいケースが入っていましたが、その中身はDVDやマニュアル、光ケーブルでした。

さて、早速本体の開封です。

さすが本体というべきか、梱包も凝っています。

メインボードとドーターボードが姿を現しました。

更に取り出してみます。こんな感じ。持った感じ、結構軽い。

派手なケースデザインですが、PC本体へは逆さま状態で取り付け、更に他のボードとの隙間もほとんどないので、このデザインを見るのはこのタイミングくらいでしょう。

メインボードとドーターボードは、先程のハーネスを使ってこんな感じで接続するようです。コネクタに欠けがあるので向きを間違うことはなさそう。

取り付けるときは邪魔なのでハーネスは外しておきます。

SoundBlaster ZxRを取り付ける

早速PCに取り付けてみましょう。まずは取り付け位置の確認ですが、PCIスロットの位置をしっかり確認後、ベゼルを2つ外しておきます。ちなみにドーターボードが上になります。

外したベゼルの下段、つまり2cmくらいのPCIスロットがある段に、メインのボードを差し込みます。差し込んだあとボード自体が重さで少し斜めになってしまいますが、ベゼルでねじ止めすれば若干平行になります。

同じように今度はドーターボードをメインボードの上のベゼル部分に取り付けます。隙間が狭いので面倒くさいです。

取り付け終わったらハーネスで2つのボードを接続します。

おっちゃんはパーツを取り付けた直後はPCの蓋はしません。何かあった時にまた蓋を外すのが面倒なので。しばらくして問題なさそうなら蓋を締めています。

SoundBlaster ZxRのドライバをインストールする

基本的に付属されているドライバは使わないほうが良いです。理由は簡単で、すでに新しいドライバがネット経由でダウンロード出来るケースが多いからです。

というわけで、付属のDVDは使いません。クリエイティブメディアの公式サイトからドライバをダウンロードします。

公式サイトの一番下に、ドライバダウンロードのリンクがあるので、クリックします。

OSなどを選択します。

SoundBlaster ZxRのページから来たのに、またここで製品を選ばないといけません。完全にクソ仕様ですね。

何ということでしょう!!!汚らしい検索結果ページが表示されたのです!!!汚い!!汚物!!!
って、これ検索フォームだったのかよwww いい加減にしろよwww 手抜きにも程がある!!!

文句を言っても仕方がないので、「Sound Blaster ZxR ドライバ/アプリケーション(Windows 10用)」の「今すぐダウンロード」をクリックします。

うんこみたいなページが表示されますので、同意してダウンロードしましょう。

とりあえずデスクトップにダウンロードしました。

ダブルクリックしてインストールします。

よくあるインストールウィザードが開始します。未だに「Windows Installerを設定しています」の意味がわからないけど、スルーしましょう。

この部分いらないと思うんだけど、まぁいいでしょう。「次へ」ボタンで次へ進みます。

ダウンロードに同意した後はインストールに同意ですよ、まったく。「次へ」ボタンで次へ進みます。

なんで64bit版を選択したのに、32bit向けのフォルダが選択されているのかよくわかりませんので、おっちゃんはフォルダの場所を変えました。

インストール先のフォルダはこんな感じですね。Program Files (x86)ではなくProgram Filesにしました。

さて、納得出来る場所に変更したのでスッキりしました。「次へ」ボタンで次へ進みます。

基本的にインストーラでよくわからない事とか、面倒くさいときは、Typicalを選択します。この場合は「すべて」ですね。「次へ」ボタンで次へ進みます。

はい、ようやくインスントールしてくれるようです。「インストール」ボタンで次へ進みます。

インストール開始ですよ奥さん。寿司でも食いながらお待ち下さい。

インストールが終わりましたよ。寿司なんか食ってる場合じゃないです。「完了」ボタンでインストールを終了しましょう。

例によって再起動です。この再起動がなければWindowsは楽しさひとしおなんだけど、いつになったらMSは再起動という概念から脱出出来るんだろうか。「はい」ボタンで再起動しましょう。

SoundBlaster ZxRのセットアップ後始末

再起動が終わると、こんな画面が出てきました。
なんでもインストールしたアプリケーションなどを自動的にアップデートしてくれるようなものらしい。「今すぐ実行する」を選択した状態で「次へ」ボタンで次へ進みます。

これは自動アップデートの本体っぽいので、「インストールする」ボタンでインストールしましょう。

なんだかよくわかりませんがこれも入れてしまいます。「インストールする」ボタンでインストールしましょう。

発行元がCreative Technology Ltdなのでまぁ大丈夫でしょう、という認識。

おぉ、インストールされている製品が検出されました。なるほどなるほど。
「更新のチェック」ボタンで更新があるかどうか確認してみましょう。

ユーザ登録の画面が表示されていたのですが、これは後でWebから行う予定です。「キャンセル」ボタンで閉じてしまいましょう。

さて、更新ですが、なぜか最新版のドライバを入れたはずなのに、更新が見つかったようです。よくわかりません。
とりあえず最新ということなので、入れておきましょうか。

ただし、ミュージックサーバなどは説明読む限り、おっちゃんには必要なさそうなので、チェックは外しておきます。

というわけでドライバを更新してみます。

Javaっぽい画面が表示され、更新プログラムをダウンロードしているようです。しかし汚い画面ですね。もう少しまともなもの作ればいいのに。SwingじゃなくてJavaFX使うとか。

インストールするかどうか聞かれるので、「OK」ボタンでインストール開始しましょう。
ちなみにこの時点でちょっと半信半疑です。最新を入れたのになぁ。

まぁそうですよね。うん。死ねよ。

うるせー黙れ。

SoundBlaster ZxRのユーザ登録

先程閉じていなければすでに画面には表示されていると思いますが、閉じてしまっている場合、スタートメニューからプロダクトレジストレーションを起動すればOKです。

スタートCreativeプロダクトレジストレーション

「次へ」ボタンで開始します。

いろいろごちゃごちゃしてるので省略します。

シリアル番号ですが、製品に書いてあるとしたらPCから外さないといけないところでしたが、電話して聞いてみたら、パッケージにシールが貼ってあるとのことでした。

Amazonのシールだと思っていたので気づきませんでしたが、小さめの細長いシールが張ってありました。

無事に製品登録が終わりました。

おわり

スピーカーはいつ買ったのか覚えてないけど、4,800円くらいの2.1chのやつです。小さいししょぼいです。

が!なんと、スピーカーを変えてないのに、聴覚的に5倍ほど音質が良くなりました。

聴覚的に5倍って言ってもよくわからないと思いますので、別の言い方をしてみます。

  • 『この曲のこの部分、こんな音が入ってたのか!』
  • 『無声音がちゃんと聞こえる!英会話が捗る!!』
  • 『ちゃんと真横や後ろから音が聞こえるので思わず振り向いてしまう臨場感!』

こんな感じですかね。

このクオリティでスピーカーを5.1chにしたら、もう殆ど現実の中に溶け込んでしまうような気がします。VRゴーグルとか使ったゲームなんかやった日には抜け出せなくなるんじゃないですかね。

実はおっちゃんは帽子とかならいざしらず、あんまり頭になにか乗せるのは好きじゃないし、VR関連のポリゴン彼女とか、夏限定になってるレッスン界隈のポリゴン女性とか、なんとか荘にいるポリゴン女性とか、その手のアプリって クズ街道まっしぐらな人間が喜ぶゴミアプリ系 だと思っているので、もしVRゴーグルを使うなら、やっぱり仕事とか映画みたりするために使いたいんですよね。多分ソッチのほうが喜びが大きい気がしています。

というわけで、音源はオンボードじゃなくてちゃんと買いましょうって話でした。どっとはらい。