Cortanaを屠る – 息の根を止める

未来の方向性が間違ってる

そもそも自動運転の自動車とか、音声入力とか、基本的に人間が快適になるための未来としては完全に間違ってるビジョンだと思ってる。

人間が楽になるのに必要なのは、人間個人が満足するとかそういうのは間違い。人間は、人間同士で分かり合えるのが革新であり、その革新を経たあとで、正しい未来が来る。

もちろん個人の満足度ってのはすごく大事で、俺自信誰にも譲れないものは何かと言われれば、それは個人の満足度だと思う。

しかし、自動運転とか音声入力とか、ただの堕落としか思えない。

できないからやらない は正しい判断。
できないけど頑張ってみる も正しい判断。
できないからやってもらう がムカつくわけだ。

できないなら諦めるか、できるまでやれ、というのが俺の考えなので。

だから、そういったゆとり前提の要素のものはすべて抹殺することにしたい。

正直俺の場合、心とカラダがそれらを全く受け付けないのである。

マイクロソフト、アップル、グーグルは悪

そう、悪意の塊だと思ってる。

俺は基本的に

望んでないことをするな

というポリシーがある。俺はマイクロソフトに音声データや検索結果のデータを提供するつもりはない。Windowsを使うときにそういった許諾があるはずだけど、マイクロソフトはWindowsのアップデートで、止めたはずのCortanaを復活させやがる。

つまり、マイクロソフトはユーザを騙してる。悪の組織だ。もちろんSiriとかいう悪意の塊を搭載させてるアップルも悪の組織だ。それらを別のアプローチで再現しようとしているGoogleも悪の組織だ。Googleに関しては、我々は悪ではない、といいつつ、世界最大の悪事を行う企業なので、本当に俺は大嫌いだ。

そしてこの世は悪の組織で構成されていて、この次元はクソみたいな塊でできている。だからそれらを踏まえて生活しないと、あっと言う間に悪の組織の奴隷にされてしまう。そんなふうに、今の俺は思っている。

ぶっちゃけ地球にも飽きている。3次元世界にも飽きている(もちろん2次元なんかもとより興味がない)。そもそもなんなんだよ重力って。バカじゃねーの?と、老化で手に持ってるモノをよく落とすようになった最近の俺が、絶対に自分を否定しないためにそう考えるようになった。

だいたい人間って不完全すぎるだろ、と。なんで水中で呼吸できなくて死ぬわけ?バカじゃねーの?とか思う。なんで自分の体なのに好きなようにできないわけ?バカじゃねーの?とかも思う。

しかし今の我々は3次元の世界で生きいる。地球で暮らしている。怪我もすれば病気もするし、背の低い人は背の高い人に憧れ、不細工は美形に嫉妬して、無駄な概念を生み出しつつ、苦労しながら生きている。現実はそういうものだ。だから仕様がないではないか。

ではどうすればいいのか。

そう、革新するしかない。俺自信が革新するわけだ。

革新大事。

革新しようぜ

革新のためにはどうすればいいのか?となる。

まずは誰もが常識的に必要だと思ってるものの中から、自分に必要ないものをどんどん葬り去ることだ。

これは物質的なものもあるし、概念的なものもある。

例えばわかりやすく言えば、くだらないプライドだ。そんなものは何の役にも立たないから、持っていても仕方がない。本体からなかなか剥がれないものでもあるので難しいけど、早く捨て去りたい。

モノに関しても、例えば通常は持ってるようなものを捨ててしまっても、むしろそれが快感に繋がったりする。例えば俺は硬い床で寝ることができる(起きたらマッサージされた後のように体の調子がよくなる)んだけど、それなら布団やベッドなど、寝具はいらないよなってなる。枕と肌掛けだけ残して、後は処分してしまえば、今ベッドルームになってる部屋がまるごと空くぞ!となる。

スーツだっていらない。必要になったらレンタルすればいい。そしてそのうち自分の服でさえ、最小限に留めるかもしれない。

いらないかどうかわからないときはいらないってことにすればいい。

本当に必要なものは必ず残るし、またそう有るべきだ。それが正しいし、未来だと思う。

CortanaとかSiriとかは、そんな人間を研ぎ澄ますために必要な方向性と意志とは全く正反対のことをやっている。
こういったものは、世界に見えないレイヤーがあるとしたら、あれもほしい、これもほしい、と駄々をこねるガキと一緒のレイヤーに存在する。

そういうレイヤーは小学生あたりで卒業しなければならない。それなのに、大人が使うものなのに、あれもこれもそれも全部のせラーメンみたいに、とにかく堕落させようとしている。

つまり、努力して手に入る快感人間が生命体であるからこそ楽しいはずのものを打ち消す行為などを平気でやっている。

何かこう、一般人には見えない、大きな力に支配されてしまっている気がする。
俺はそういうのは嫌だ。

できればその大きな力になりたい。なれるはずだ。

手始めにCortanaを屠る

というわけで、前置きが長くなったけど、何をやっても消せないCortanaを屠ろうと思う。

よくあるパターンでやってみる

俺はWindows 10 Proなので、グループポリシーエディタで無効化できる。

  1. Win + Rファイル名を指定して実行を起動
  2. gpeditor.msc
  3. コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → Windowsコンポーネント → 検索
  4. Cortanaを許可する無効にする
  5. 再起動

Windows 10 Homeならレジストリを直接いじれば無効化できる。

  1. Win + Rファイル名を指定して実行を起動
  2. regedit
  3. HKEY_LOCAL_MACHIN → SOFTWARE → Policies → Microsoft → Windows → WIndowsSearch
  4. AllowCortanaを右クリックして値のデータ0を入力
  5. 再起動

AllowCortanaがない場合、WindowsSearchを右クリックし、DWORD(32bit)を追加してから0にすればOK。

で、結局コレやってもCortanaは無効化できない。しっかり起動してしまっている。

屠る

さて、屠りますか。

やり方は以下だ。

  1. タスクバー右クリック → タスクマネージャを起動
  2. Cortanaを右クリック → 詳細の表示
  3. 詳細タブが開きSearchUI.exeが選択される
  4. 右クリック → ファイルの場所を開く

C:\Windows\SystemApps\Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy という場所が開いたはずだ。

このMicrosoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewyがなくなれば良い気がした。

とは言え、今実際にCortanaが起動してるので、このフォルダは消すことができない。そこで、タスクマネージャ上でタスクの終了をした瞬間、フォルダをリネームしてしまおうと思う。

まずはいきなりリネームする。

管理者権限のダイアログがでたら、一旦このままにしておく。

タスクマネージャをダイアログのそばに移動し、Cortanaを右クリックで終了させる。

その後すかさずダイアログの続行ボタンをおし、管理者権限のボタンも押せば、リネームが完了。

だいたい1秒以内に行えばリネームがうまくいくと思う。

これでタスクマネージャにはCortanaが表示されなくなった。つまり起動してないということだ。

Cortanaは今後更にWinodwsに密接に関わってくることが予測されるので、何かあったら戻せるようにしておきたい。リネームしたフォルダは、俺の場合は7zipで圧縮しておいた。

このフォルダはTrustedInstallerの許可がない限り、削除ができない。でもCortanaが起動しなければ問題ないので、これでOKとする。

もし次のアップデートで同じフォルダが作られてしまったら、リネームした方のフォルダが本当に不要になる。そのときに消せないと色々問題が起きそうだが、フォルダの権限を変更して削除する方法があるらしいので、そのときはそうする予定。

屠って心機一転

念のために再起動しておいた。

無事にCortanaの起動は防げたようだ。

で、このやり方はかなりよろしくない方法だと思うので、自己責任でやるのが良い。

これで人間に必要な革新の一つ、マイクロソフトの悪行を一つ潰せた。そもそもCortanaじゃなくて人間に聞け。人間は分かり合えるはずだ。

現状での不具合

スタートメニューを開いた後、「すべてのアプリ」ボタンなどが無反応になる。

まぁ俺の場合、Classic Shellを使ってるので問題ないけど。