Logicool G933 – LGSが別製品として認識してしまう

まず大前提として言っておきたいことがあります。世の中に存在するハード系メーカーですが、びっくりするくらいにソフトウェア開発がへたくそ です。信じられないくらいにできの悪いクソアプリを大量生産してしまっています。これは事実です。

RazerでもLogicoolでも例外ありません。そしてドライバがクソなのは事実ですが、なんとドライバだけにとどまらず、ゲーミング系の関連アプリもほとんどがクソ なのです。非常に残念です。ハードメーカーのソフトウェア開発者ってやる気がないんでしょうね。

というわけで本題に入りますね。

何が起こったのか

先日、突然Windows10のデスクトップ上にアップデートの画面が表示されたのですが、おっちゃんはこの画面を見たことがありませんでした。
どうやらLogicool製品のドライバか何かのアップデートかな?と思いました。

「最近はやりのなりすまし系メールがとうとうアプリにまで姿を変えたのか?」的に、真っ先に疑ってかかるおっちゃんです。IT関連に携わって20年以上経過していますが、この疑りのおかげで、今のところ大きな被害にあったことが一度もありません。とはいえ、どうもそういうたぐいのものではなさそうでした。

ちょうど別の作業をしていたこともあり、いったん閉じてしまっても、後でまた通知来るだろうと思いました。

なぜなら、Logicoolは通知する内容がないにもかかわらず、意味もなく勝手に通知してたりした企業です。何度も何度も通知をしてきます。あまりにも通知をしてくるので、これはもはや嫌がらせのレベルと思い、サポートに連絡したのですが、空っぽの通知内容のスクリーンショットを見せても「それはWindowsの通知機能をOFFにすれば表示されなくなりますよ」という、なんとも形容しがたい愚か極まりない返答をする、程度の低いサポートです。通知する内容がなければ通知しないように作るのがお前らの仕事だろ!と思うのですが、そこらへんは頭が悪すぎて理解はできないようです。

というわけで、この突然現れたウィンドウ、右上の閉じるボタンで閉じました。

アプリケーションを閉じるボタンで閉じた場合、普通に考えると終了しますよね?でも違うんです。さすがLogicoolです。俺たちにできないことをやってのけるLogicoolです。破壊力抜群なのは、実は 限定的な条件下じゃないとOS別にシームレスに使うことができなかったというMX MASTER 2S だけじゃなかったのです。

閉じると問答無用で次に進む

のです。バカです。作った人明らかに頭おかしいですし、生まれたことを後悔するくらいに、切れないナイフで関節をゆっくり切断する刑に処したいと思います。丁寧に心を込めて屠りたいです。そして地球上から明らかに他人に迷惑をかけるそのような人を抹殺することで世界を浄化できればこれ幸いかと。

おそらくですが、”最初に「所有している製品を選択する画面」で写真付きのボタンを押したら、いったんその画面が閉じ、閉じたことをきっかけに次の処理を開始する”という、典型的なバカっぽいつくりをしてるんでしょうね。実際には終了させるために右上の閉じるボタンを押すこともあるのに、そこを全く無視して作った、的な。超ド級の素人が作ると、こういうクソアプリになります。最近のスマホゲームとかで多いですよね。あれド素人が調子に乗って作ってるだけなんで、歴戦のプログラマからすると、うんこ以下です。

でですね、おっちゃんが持っているのは同じG933 Artemis Spectrumでも、SNOWタイプです。そうです、白い方です。おっちゃんは白いデバイスが大好きですし、バイクも白いですし、楽器も白いですし、車買うなら白を買います。そういう男です。

でもこのスクリーンショットを見ると、どうも「G933 Artemis Spectrum」、つまり黒い方が選択されてしまっているのが分かると思います。おそらく最初にボタンにフォーカスが当たってる方が勝手に選択されたことになってるんでしょうね。普通は「未選択」という状態もシステムとして内部で持たせるべきなのですが、上記に書いたように、作った人はおそらく犬か猫だと思われるので、そこまで頭が回らないと思います。多分自分が作ったことすら思い出せないレベルの脳みそを持ってる貴重な方なんだと思います。

おっちゃんのヘッドセットは白です。はい、白が好きで白を買いました。白が選択できない場合を除いて、たいていおっちゃんは白を選びます。そんなおっちゃんの白いG933を、勝手に無断で無許可に無節操な感じで黒として認識しようとしています。これはたまらんです。

「黒は何色にも染まらない」とかアッホなことほざく良い年した大人が稀に出現しますが、2つの意味でアホです。まず、黒に白を混ぜたらグレーになります。思いっきり染まってます。そもそも世の中に完全な黒はないという定義もあります。それから2つ目。黒ってのは何かを隠すために選ぶわけだから、都合の悪い自分の欠点などを隠してごまかすだけにすぎず、まったくもって正々堂々としていません。卑怯者です。卑怯者は生きていてはいけません。つまり最初からうだうだ言わずに素直に「なんだか黒好きなんだよね」で十分です。つまり黒を選ぶのにいちいち理由を付けるやつはバカってことになります。

白は危険です。どんな色でも白を染めることができてしまいます。はい、そうです。これは事実です。そして真っ白なスーツを着てカレーうどん食べる人はいません(おそらく常識的には)。だから白は精神衛生上、結構危険な色なのです。だからこそおっちゃんは「よぉ、俺を染められるんだったら染めてみろや!あぁ?」という意味で、挑戦を表す白を好んでいます。ちなみにこれは「黒は何色にも染まらない」とほざくアホにしか言わない説明ですので普段はいちいちこんなこと言いませんよ。単純に「なんだか白が好きなんだよね」って理由で白が好きなだけですし。

今そこにある機器

実はおっちゃん、このヘッドフォンスタンドを買ってPCデスクに取り付けています。これ本当にものすごく便利ですね。めちゃめちゃ愛用しています。あまりにも便利なのであと99個ほしいです。

PC本体はこのスタンドを取り付けた方と同じ側においてあり、PCから短めのUSBケーブルでG933に直接つないで充電しているのです。性格的に長いケーブル(≒ひも状のもの)が好きじゃないので、USBケーブルが短く済ませられて気持ちも楽です。

そしてそれが裏目に出ました。なんとこのドライバ更新時、スイッチを切り忘れていたらしく、どうやらアップデートが始まってしまったのです。

黒い方のG933 Artemis Spectrumとして。 最悪でした。

LGS(ロジクール ゲーミングソフトウェア)を起動すると、汚らしい黒いG933が表示されてしまいます。そして名前も「G933 Artemis Spectrum SNOW」ではなく、ただの「G933 Artemis Spectrum」です。

実はこの記事を書いている時点ではすでに、原因がPC側にインストールされるべきLGSやドライバではなく、G933本体側にインストールするファームウェアアップデート時に、別の製品が選択されていたことが原因だってわかったのですが、当初はそれが分からず、LGSが問題だと思ってしまい、一生懸命アンインストール、バージョン違いのインストールなどを何度も繰り返し、まったく変化がないという現象にさいなまれていました。

何度もLogicoolのサポートに電話連絡しましたが、Logicoolのサポートは類を見ないほど劣悪なので、回答に近づくことすら某RPGのラスボス戦をはるかにしのぐ精神的強靭さが求められます。というのも、Logicoolサポート側の電話回線がブチブチ切れるので話が最後まで進まないという意味不明の不具合、そして通話が切れたとしてもサポート側からの連絡は規約で一切しないことになってるとのこと。さらにそもそも一度電話すると10分程度待たされることが多いので、この時点であきらめることを狙ってる? さらにさらに、電話に出たテクニカルサポートのニーちゃんが超絶高圧的。「え?それは〇〇を〇〇すればよい話ですからぁ~」とか平気でいうんですよ。通常時の返事も「うん、うん、あはい」など、なぜか「うん」を多用する。慶応出のお坊ちゃんかよ!とか思いました。とにかく良いところが一つもない稀に見るクズ野郎なんでしょうね。

もっとしっかりアップデートの画面を見れば、そこにファームウェアのアップデートという事が分かったんだと思います。そしてさらにUSBケーブルで接続しっぱなしだったことと、G933のスイッチ切り忘れていたことで、黒い方のG933 Artemis Spectrumとしてファームウェアのアップデートが進んでしまったという稀な話です。普通は自分でケーブル指してちゃんとやると思うので、同じ症状の人は少ないと思います。

SNOWに直す

結論を書いておきます。この記事の最初のほうに載せたスクリーンショットですが、このファームウェアアップデートのアプリを手動で起動し、正しくSNOW側のボタンを押して、改めてG933にSNOW用のアップデートを適用すれば解決します。

とはいえ、すでにアップデートは終わってしまっている状態ですので、起動時に強制アップデートとしてオプションを付けて起動します。

  1. コマンドプロンプトやCMDerなどを開き、以下の場所に移動します。
    • C:\Program Files\Logicool Gaming Software\FWUpdate\G933
    • 「FWUpdate」直下には製品ごとに多数のフォルダ作られているので確認してみるとよいです
  2. 今回の場合、G933Update_v27.exeがアップデータになるので、以下のコマンドで強制起動させる
    • G933Update_v27.exe /FORCE
  3. この記事の最初にはっつけたスクリーンショットのようにファームウェアアップデータが起動するのでSNOW側のボタンをおす
  4. G933の電源を入れ、PC本体にUSBケーブルで接続する
  5. PCがG933を認識したら、アップデート開始前の確認画面になるので、「開始」ボタンを押す

基本的にこれで元に戻ります。

ふぅ、美しい白いG933 Artemis Spectrum SNOWに戻ったぜぃ。

ちなみに仕事が忙しかったこともあり、解決まで2日もかかってしまった。いかんいかん。

まとめ

  • ハードウェアメーカーの作るソフトウェアはクソ開発のおかげでクソ仕様になっている
    • クソ仕様に対してはあきらめが肝心
  • こっちの都合を100%完全無視して勝手な都合で通知してくるので心構えしておく
    • 通知を切っておき、1シーズンに1度はメーカーの公式サイトで確認するという方法もある
    • ダウンロードもインストールも完全自動なnVidiaっぽいやつだと助かる
  • ファームウェアアップデート、デバイスドライバアップデートにはいちいちまじめに取り組む
    • 作業しながらとか結構危険
  • 日本法人があるメーカーはまだましで海外メーカ-は日本の10倍劣悪(そのうち記事書くかも)
    • 日本人がいかに賢い民族で、アメリカ人がいかにバカな民族かって話
    • アメリカ人にサポート業務は100%向いてない