CLIP STUDIO PAINT – Intuos Pro の設定

CLIP STUDIO PAINT

2~3年ほど前に、俺もちゃんとデジタルアートしてみたいなって思って、色々アプリを探してた。

当時勤めていた会社にはクラブ活動があって、俺はイラスト部に入ってた。そこで部員と一緒にリレーマンガなんか書いてた。

一人一コマ書いて、次の人にコマを書いてもらう。話の流れも次の人が決めてOK。

最初は漫画なんか余裕だとおもってたんだけど、いざPCで書いてみると、紙に筆で書くのとは全く違い、すごく違和感がある。これは修行しなければ、という流れ。

自分の手に合うイラストアプリを探してみたけど、最終的にはSAIと迷ったが、SAIはすでにメンテナンスが終了してて更新されてないので、同じくらいシェアのあるCLIP STUDIO PAINTにしてみた。

SAIと違ってこのCLIP STUDIO PAINTはデジタル漫画向けの機能がたくさんついてる。例えば漢字はゴシックでその他は明朝体というフォントをその場で作れたり、コマ割り機能とかもついてる。3DCGのフィギュアをコマに配置して下絵にすることもできる。多機能だ。

ただ、SAIのペンタブの感度が100とすると、CLIP STUDIO PAINTは95くらい。SAIは一発で『おぉ!こんなに違和感ないのか!』って思ってびっくりしたくらい。

でもアプリが更新されないのは嫌なので、CLIP STUDIO PAINTでよかった。

SAI
CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINTの設定

別に大した設定をするわけじゃない。タブレット側のボタンでキーストロークを設定したいので、そのためのショートカットキーを設定するだけだ。

ファイルショートカットキー設定 もしくはCtrl + 'Shift + Alt + Kで、ショートカットキーの設定画面を開く。

ツールプロパティパレットを開くとブラシサイズを上げるブラシサイズを下げるのショートカットが未指定になっているので、適当にキーを割り当てるだけ。

俺の場合はCtrl + ,Ctrl + . にしておいた。

Intuos Proの設定

WACOMのIntuos Pro M。

インテュオスと読むが、インティウスと言ってしまうことが多々ある。別にWACOMにもIntuosに興味がないからどうでもいい。

ファンクション

俺の場合、デジタルアートに慣れてないってのもあって、書いては消し、書いては消し、の繰り返しが多い。

ペンと消しゴムのショートカット以外に、ブラシサイズの変更、ペン先の変更(サブツール)なども割り当ててみた。

ファンクションキー

ボタン 機能 キーアサイン
1 ブラシサイズ拡大 Ctrl+,
2 ブラシサイズ縮小 Ctrl+.
3 リドゥー Ctrl+Shift+Z
4 アンドゥー Ctrl+Z
5 ペン P
6 消しゴム E
7 前のサブツール ,
8 次のサブツール .

いちいち画面に説明画像がオーバーレイするのがクソうざいので、エクスプレイビューを表示のチェックは外しておく。

タッチホイール

基本的にズーム以外は使わないので、他の3つは無効にしてある。

何か便利な使い方があるなら都度割り振る予定。

タッチパネル

タッチオプション

タッチはうざいので使わない。

タッチパネル

ペン

ペン先の感触を少しだけ柔らかめにしてある。

俺の使ってるペンは、熊本の知人女性にもらった太径ラバーなので、ボタンが完全に隠れる。

そもそもこのボタンってのは俺はすごく嫌いなので、なんでこんなボタンなんかつけたのか疑問でしかない。

実際のペンや筆にボタンなんかついてねーっつーの。こういうのはペン側じゃなくてキーボードとかフットスイッチとかでやるべきだろが。右手はペン状のものを握って書く。それだけにしろと言いたい。

というわけで、ボタンの設定は2つとも無効にしてある。

WACOMのペンタブレットのペン、作りがクソすぎて、ちょっと力入れると割れたり折れたりする(俺の握力が強すぎるのも有るけど)。デフォルトでついてるラバーを外そうとしたら2秒で大粉砕して部屋に飛び散ったという。もう大激怒ですよ。頭にきたのでWACOMのサポートに連絡して、無料で交換してもらった。WACOM側は『本来は有料ですからね!』みたいなメールをよこしてきた。馬鹿野郎め。こんなグリコのおまけみたいなペンなんか作ってるお前らが悪いんだよブタ野郎。煮込むぞこら。
で、耐久性がクソすぎるので、こういう感じで太くしておくと安心だし、俺の手は普通より結構でかいので、デフォルトだと細すぎて爪楊枝としか思えない。

WACOMが悪い

テールスイッチ

だから、消しゴムがペンのケツとか筆についてるかっての。ついてない。それに消しゴムって消しゴムとして独立してるだろ。無駄。無駄。無駄だ。完全に無駄だ。ゴミクズだ。

だから無効だこのブタ野郎。

グリップペン

マッピング

俺は今のところ2画面使ってるんだけど、作業するときは片方しか使わないので、モニタ2のみを指定している。しかしシステム的にはメインがモニタ1なのに、なんでこのWACOMのドライバは勝手に左側から数えてるんだろうか。

さすが昔からソフトウェアが苦手すぎるWACOMだ。相変わらずインチキ臭い。

タブレット

まぁ普通にキーボードの手前においてます。

少し右側に寄せてる感じ。

特にスタンドとか角度付けたりはしない。

実は購入時にワイヤレスユニット付きを選択したのでUSBケーブルいらないんだけど、基本的にWACOMを信用していないので、念のためケーブルで繋いでる。

お勉強

今回はデジタルアートでクロッキーしてみたいので、改めてデッサンの本を見ながら思い出しながら修行しようと思う。

膝上に本をおいて頭の仰角を変えながら作業なんかしたくないので、ブックスタンドをつかう。

ブックスタンドは10年ほど前にかなり調査して、色々購入してすべて失敗した口なんだけど、なんと近所の100円ショップセリアにある100円のブックスタンドがずば抜けて超高性能だったんで、これずっと使ってる。

ちなみにこのスタンド2個もってて、本を載せてないときは、1個はMacBookProを置いてる。そして1個はタブレット置き場にしてる。

ところで何を書くのか

pixivに載ってるキモいロリペドな萌イラストとか大嫌いなので、いわゆる日本人っぽいイラストとかマジで興味ない。

こいつらの書く絵って全部同じじゃん。か弱く虚弱で薄っぺらい線、はっきりしない色使い。頭部だけ異様にでかい人間(もっというと、呼吸不全起こしそうなくらい小さい小鼻、頭蓋が4次元になってないと収まらないほどでかい眼球、明らかに位置の低すぎる耳など)、あり得ない色をした頭髪、重力無視した衣類などなど、枚挙に暇がない。

俺が好きなイラストはこういう感じ。

誰のイラストかわからんし、許諾もとってないけど、文句有るなら消すから連絡してくれ。

すまんな、こういう性格で。対応コストなんだよ俺は。ついでにGoogle画像検索にも怒ってみてくれ。