World Of Tanks – ちゃんとやると上達する

双眼鏡ゲット

半年くらい前からプレイしてなかったんだけど、久しぶりにプレイしたら機能に追加があって、これがなかなか頭使うのよね。

3秒間静止してると迷彩シートをかぶせ敵から発見されにくくなる奴とか、内装を強化してダメージを軽減するやつとか。そういう新しいアイテムを3つまで装備できるようになってる。

俺は自走砲をよく使うので、迷彩シートと装填時間の短縮と、あとは双眼鏡が欲しかったわけ。んで、この双眼鏡が500,000クレジットもするのよね。だいたい1回の戦闘で2,000クレジットくらいしかもらえないから、クエストとかしまくってクレジット多めに稼いで、どうにか3日掛けてためたよ。うん。

双眼鏡買う前の視野。画面右下のマップにある緑色の環ね。白い環は、最大認識範囲。

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で、双眼鏡ゲットした後は少し範囲が広がった。

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期待してたほど広がってないけど、これで生死の分かれ目が変わってくるので大事。

でも3秒止まらないと範囲広がらないのよね。これリアルタイムなんで。

弱点を調べて勉強した

戦車の砲台の付け根とか、てっぺんにある搭乗員の入り口(キューポラという)なんか、かなり装甲が薄いみたい。

このゲームは砲弾が大きくわけて2種類あるって感じ。ダメージと貫通力の2つのパラメータがあって、貫通力が高くても貫通しなければしょぼいし、ダメージでかくても外すと痛いし、そもそもリロードに時間かかるとか、さらに連射砲だったり単発だったり、そして次の砲弾を装填する時間も色々変わってきたりするので、本当に戦車によって戦術が大きく変わってくる。

で、大抵の戦車は遠くから狙撃したり、近距離で撃っては隠れるっていうヒットアンドアウェイなんかが戦法なんだよね。

だけど敵をレーダーに表示させるため、開幕直後に敵陣に突っ込んでくる軽車両とかあって、そいつは大抵速度が早いから狙っても当たらないんだよね。挟み撃ちにするか、同じような速度の出る軽車両で追いかけて体当りしたり、正面からぶつかって撃ち合いしたりすることもけっこう多い。

体当りすると双方ダメージ受けるんだけど、坂の上からだと有利だったり、撃ちながら体当たりしてダメージ増加させるなんてこともできる。リアルだ。

お互い正面でぶつかったら、そのまま押して崖から落としたりもできるけど、大抵そういう場所では相撲にならない。

今までは常に俯瞰する視点で戦ってたけど、これだと高さ、つまり車体の下を狙うのか、キューポラを狙うのかわからない。だからスナイパーモード(実際に戦車に乗ってる人の視点)にして、放題を上下左右に動かし、敵正面の砲塔の付け根を狙ったりするわけ。これやるようになってから、劇的に勝つ回数が増えてきた。

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クエストもがんがん進んだよ。

あとは履帯(キャラピラ)を撃ってもまるでダメージ当てられなかったけど、キャタピラの一番前と一番うしろにある車輪を撃てば、相手を停止させる事ができるらしい。これ、かなり便利。特に砲台が動かせないタイプの駆逐戦車とか自走砲だと、まず足をとめて、斜めにぶつかって相手の向きを変え、反対方向に回ってダメージのでかい後ろからがんがん撃てば、大抵倒せる。

奥が深いよね。