SWITCH – ガチなポータブル環境を準備する

Nintendo SWITCHは思いの外スペックが低く作りが貧弱です。すぐ壊れるわりには修理もしにくく業者が悲鳴あげてるようです。肝心のゲームも何故かドット絵風ばっかりで辟易します。25年前のゲームのリバイバルもめちゃめちゃ多いです。ガチゲーマーからしたら 買わなければ良かったと思わせる子供だまし のオンパレードという残念な状態です。

いくら勢いでSWITC買ったとは言っても、せっかくなのでもう少しなんとかならないかなぁと思いました。

そして今回はおっちゃん頑張ってみました。たくさん汗かいたしたくさん金も使いました。とにかく色々試してみたのです。

ちなみに初期バージョンのSWITCHでの話なので、これから発売されるSWITCH Liteは該当しません。噂されてるProバージョンもよくわからないので、日がたってからこの記事見る人は注意しましょう。

任天堂ヤバイ

そもそもポータブル系のデバイスだと思うのに出力や充電なんかを独自規格にしてしまったせいで、 外出先にまでドックを持ち運ぶ必要がある わけですよ。

それともただの全く笑えないジャパニーズジョークなのでしょうか。デスクトップPCをWiFiと電源があるレストランにまで持ち運んでるヨーロッパ人みたいな感じ?LANパーティかよ!!ありえないでしょ。

SWITCHのおかげで、任天堂は完全に、脳にハンディキャップがある集団ってことがよくわかったのです。

まぁあれよね、IT系Webエンジニアとか長年やってると、常識的に考えて世界共通なのが当たり前っていう思想の世界だから、こういった独自規格大好きな企業とかはただのバカだとしか思えないんだよね。そもそもそういう事をする思想的背景って嫌がらせの一面があるわけじゃんか。独り占めとかさ、うん。そういう性格の悪い、底意地の悪いクズ野郎の思想に分類されると思うよ。だから任天堂はクズだね。

SWITCHヤバイ

そんなイマイチ煮え切らない存在である ゴミデバイスなSWITCH ですが、例えばちょっと旅行に行くときとか、2~3時間暇つぶしが必要になるシチュエーションでは、 SWITCHの看板とも言えるクソゲー なんかを面白おかしく愉快にプレイして時間を潰すなんてことには最適だったりします。

しかしやっぱりアレですよ、SWITCHはJOYコン差したままプレイするには怖すぎるので、気になりすぎて素直にゲームに集中するなんて無理ですわよ奥さん。

何が怖いのか説明します。

Joyコンってこういうふうに、SWITCH本体の上から差し込むんですよ。はい。

カチ!っという音、SWITCH発売当時はまるでマリオに変わるアイコン的な存在にまでなるかと思わせるほどに耳にタコ状態でした。

で、これって視点を変えると、 本体がJoyコンの下からハマってるとも言えます よね。

だからこんなふうに、 容易に本体が下に落下する可能性がある んですよ。

しかもですよ、Joyコンと本体をつないでる接続部分ですが、 あっという間に壊れそうな部品を使ってる (金属に対してプラスティックで固定とかいうキチガイ仕様)んですよね。だから思いの外早く本体が落下します。 あなたのSWITCHが落下して壊れます

修理で有名な、あすか修繕堂の動画。

SWITCHの設計に関してはさすがにブチ切れてます。

先代社長の「子どもたちがどんなに荒く扱っても壊れないゲーム機を開発していきます」という素晴らしい思想は今の任天堂にはなくなったってことです。

あまりに作りがひどいです。設計ミスですね。任天堂はもう終わってます。病院行ったほうが良いかもしれませんが、多分処方箋は無いでしょう。

こういう風に下からJoyコン入れるようにすれば済む話でしょ。ドックに差し込んだ状態で差し込みやすいようにするとかって考えたのかな?でもそれって確実にバカでしょ。ソッチのほうがレアケースだし。

明らかに任天堂は素っ頓狂です。

子供が誤飲しないように本体を苦い味にしたとかどうでも良い話 です。別に任天堂スゲー!とかなりません。絶対に。

そもそもそこに注目してSWITCHとか任天堂をすごいって言ってるやつも相当脳みそやられてます。 ゲームに関係ないじゃん それ。

頑張って改善する

そんなクソデバイス、 プレイ中にいつ本体が落下するかいつJoyコンのパーツが破損するかいつバッテリーが切れるかドックの持ち運びのために無駄にデカいバッグ買わなければならない とか、 本体スタンドがいつ折れるのか とかとかとか、もう 懸念のオンパレード です。

それらを究極的に解消するために、いくつか準備しました。

落下防止策

もうこれはケースを買うしかありません。裏に取り付けるクリアカバーとかもありますけど、何故かJoyコンと本体で分かれてるカバーばっかりで、全然安心への貢献になっていません。

Joyコンを本体にはめた状態で1枚のカバーで固定したいのに、なんでJoyコン部分と本体部分で分かれてるカバーばっかりなんでしょうかね。パーツ作るサードパーティも脳みそ腐ってるようです(2019年9月あたりに一斉に一体型カバーが発売される模様)。

というわけで、カバーはやめて丸ごと収納出来るケースにします。おっちゃんはこれを買いました。

別にこれじゃなくても、似たようなケースであれば何でも良いと思います。おっちゃんは基本的にダウンロードでゲームを買ってるのでゲームカードを収納する部分は不要ですが、カードをたくさん持ってる人は、カード収納があるケースを選ぶと良いんじゃないでしょうか。

一体型のクリアカバーなんかでお気に入りのものがあれば、装着したままでこのケースに収納することも出来ます。

実際にケースに入れてプレイするとわかるのですが、非常にプレイにしくいです。フタ部分がだらんと垂れ下がり、中身が全部下に落ちます。ポケットが逆向きになっていればいいのですが、サードパーティも地球に住んでいながら重力を無視するという偉業を成し遂げたようで、ものが下に落ちるという物理法則を完全スルーしてしまっているので仕方がありません。これはもう蓋が外れるタイプのケースを選ぶか、もしくは

Joyコンは基本使わない

ということで対処します(そうなると今度はスタンドが必要になります。こうやってSWITCHユーザは次から次へとモノを買う羽目になります)。

ちなみにケースに入れたままだと充電が出来ないので、充電時は結局ケースから取り出すという面倒くさい事案になります。もうこれはしょうがないのかな。

とにかくお金かかるし、お金かければかけるほど面倒くさくなるのがSWITCH です。

ケースの下側、USB Type-C部分にドリルで穴を開け、グロメットでもかますのが良いかもですね。ただ、SWITCHの充電口は非常にもろく、壊れると修理不可(SWTICH自体を買い換えることになる)なので、あまり際どいことはしたくありません。

おっちゃんは頑丈なこのケースは持ち運び時の衝撃緩和対策として使い、実際にプレイする時は(たいてい座ったり出来る場所のはずなので)別のケース買っていおて、そっちでプレイするのもありかなって思います。

Joyコン大否定対応

悪いことは言わない、 素直にProコンを買いましょう

ぶっちゃけ 無駄に高い です。PC向けのXBoxOneコントローラはこの7割~半額くらいで入手できます。そしてXBoxOneコントローラのほうが作りがしっかりしています。

更に言うと、 Proコンは手が小さい人向けに設計 されています。アナログスティックとボタンがめちゃめちゃ距離が近いので、おっちゃんみたいに手がデカいとボタン押すのが苦痛です。

任天堂は設計も下手くそな会社になってしまいました。温かい目でその終焉を見守るのが我々に出来る最大のデトックスです。

別にこんなバカ高いProコン買わなくても、 サードパーティから色々やすっぽい安物が大量に出ています 。ここらへんを選んでも良いと思います。

ただし、基本的に 中華コントローラ になりますし、Amazonでは 業者によるインチキ日本語レビュー(☆4か5の高評価ばっかり)が大量に発生 しています。これはショップ側の自作自演です。業者に頼んで評価を上げています(そういう事を行う業者がいくつも存在しています)。

つまり我々日本人からしたらAmazonの中華ガジェットのレビューは全く役に立たないということです。ですので安いからと買ってしまうと粗悪品を掴まされる可能性が非常に高いです。Amazonはこれに対して一切対策をとっていません。とはいえ、製品写真を見ただけで良し悪しが分かる人なんかそういません。非常に難しいです。

というわけで、素直にProコンを買ったほうが良いです。高いけど。

安い=中華 であり、 中華=粗悪 なのです。中華のモノ・コト・ヒト全てに当てはまる方式です。

おそらくせっかく買ったのにSWITCH側が全く認識しなかったり、認識してもすぐに壊れたりするでしょう。いわゆる 貧乏人の銭失い です。それでも良いならクソ安いクソ中華のクソシナ製品を買ってみてください。多分損するだけだと思います。

とにかくJoyコン使わないならProコン択一でいいです。そしてJoyコンは壊れるので使わないほうが精神的に良いです。

みんな「一択(いったく)」っていってるけど本当は「択一(たくいつ)」だからな。選択肢が2つ以上ある場合に「二択(にたく)」「三択(さんたく)」になるんだよ。だからもし自分がバカだと思われたくなければ今すぐ「一択」とかやめると良いね。

Joyコンはただのテロ装置 です。

スティックパッド必須

JoyコンもProコンも、何故かアナログスティックがクソ仕様で、つるつるすぎて指にフィットしません。

おっちゃんは吟味しまくってこれを選びました。

メインであるProコンを覆うようなシリコンスキンのカバーは不要だったのですが(もともと手がベタ付きやすい体質なので滑らない)、アナログスティックパッドで一番ほしかった、つぶつぶパッドがはいっていたのでこれにしました(渦巻タイプとか同心円系とか穴あきとかは案外滑るしずれる)。しかも結構分厚いので、本当にこれは買ってよかったなぁってやつです。おすすめです。 全く指が滑りません

しかしこんなスティックパッド2個のために、シリコンスキンとか他のパッドも余ってしまってもったいない気もしますが、 Nintendo製品を使うということは大量の高価な純正品と無駄に余るサードパーティ製のパーツ とは切っても切り離せませんので、余ったパーツはZipロックにでも入れて押し入れにでも大事にしまっておきましょう。シベリアの大地に埋めるために海外旅行に行くのもありかもしれません。

ちなみに勢いに任せて、Joyコン向けのスティックパッドも買ってしまってあります。

やっぱりつぶつぶパッドは最高ですね。

てか、 このくらい最初からやっておけよ って思います。わざわざサードパーティを元気づけるために手抜きしたとしか思えません。任天堂はどうなってしまったのでしょうか。

Proコンのケースと本体スタンド

Proコンは高いです。アッホみたいに高いです。なるべく大事に扱いたいのですが、なんでこんな高い金出しておいていちいち無駄に気を使わなくちゃいけないんだよって思ってて、正直いい加減にしろって言いたくなるのですが、100円ショップセリアで売ってる100円のソフトケースを買って、それにProコンを入れて持ち歩いています。全く傷が付きませんし100円です。

100円ショップで100円で買えます

無駄にProコンケースを買うとめちゃめちゃかさばります。デカいです。アホみたいにデカいです。Proコンケースだけは100円ショップで良いと思います。

あと100円ショプに行くならついでに、スマートフォンスタンドも買っておくと良いです。SWITCH向けスタンドはサイズがデカかったり、折り畳めなかったりするものが多いです。平たくなるスマートフォンスタンドなら畳んだ状態でSWITCHケースに入れられるので便利です。

100円ショップセリアで売っています。

純正ACアダプタ

いちおうベッドルーム向けに純正ACアダプタとサードパーティ製のドックは持っています。が、持ち運びとなるともう完全に据え置き用のデバイスから思想を切り替えなければなりません。

持ち運ぶ時に問題になるのがバッテリーですね。でも任天堂は純正ACアダプタは発売してるけど、純正バッテリーは発売していません。そして、安物のスマートフォン向けの充電用のバッテリーはSWITCHには使えません。理由は簡単で、電力不足だからです。

そんな事無い!使える!という人がいるかも知れませんが、使える使えないで言うと使えませんし使わないほうが良いって意味ですので、よくある「わざわざニッチなケースを取り上げて相手を否定する脊髄反射系のバカ」だと思われたくなければ黙っておくと良いです。使えるならそれで使い続ければいいじゃないですか。

というわけで、ここで二択なります。

  • SWITCH対応バッテリーを使う
  • 純正ACアダプタを持ち運ぶ

前者の場合、ちゃんとしたバッテリーを使いましょう。Anker製なら安心です。

天下のAnkerでしかも任天堂認証です。もうこれしか無いですね。

もう少し容量の大きなタイプもあります。

予算に合わせてチョイスしましょう。

そして、例えばSWITCHの画面をポータブルディスプレイに出力する場合などは、SWITCHへの常時電源供給が必須になります。

しかし純正アダプタ以外を受け付けないデバイスが多い(殆どの切替器でモバイルバッテリーだとSWITCHが認識しない)ため、その場合は純正ACアダプタをそのまま使える様に、コンセント付きバッテリーを使いましょう。

こんなやつです。

コンセント付きバッテリーは災害時にも使えるので一家に一台あると良いです。

おっちゃんが買ったのは一番上のMixMartのやつです。

さて、簡単にSWITCHの電源事情に関して説明します。

SWITCHの電源コネクタはUSBのType-Cですが、正確にはType-Cの性能を踏襲していません。つまり任天堂独自の規格ということです。言うなればハヤシライスをカレーライスのように見せかけて売っているということです。任天堂の安否が気遣われます。Type-Cの形状なのに中身が違うとか詐欺です。もちろん「カレーライスなんて一言も言ってないよ!」って彼らは言うでしょうね。小狡いですね。

任天堂は、「Type-Cなら自分が持ってるスマートフォンのデバイス使えそうじゃん!」と思わせておいて実は使えないという、人間を無力化する愚民政策を率先して行っているファンキーな企業に路線変更したようです。

だから多くのドック代替品には「純正ACアダプタが必須」と書かれています。トラップを仕掛けておいてサードパーティに発見してもらい、ユーザが困惑するのを見たいのでしょうか、よくわかりませんが、とにかく任天堂は任天堂しか認めない企業なのです。

というわけで、色々調べた所、単純に市販のよくあるタイプのバッテリーだと電力不足って事がわかりました。

電源の入れ順によっては逆流し、SWITCHを使ったバッテリーの充電になってしまうこともあるので、ちゃんとしたものを買ってちゃんとした使い方をしましょう。

ちなみにこのAnker製品バッテリーはPD(Power Delivery)に対応しています。SWITCH純正ACアダプタがPDに対応してないのに無意味じゃん!と思うかもしれませんが、任天堂認証済みなのでいいのです。それに他にPD対応の製品にも使えますし、便利な機能はあったほうが良いです。

そしてPowerIQですが、これはAnker独自規格で、接続したデバイスによって自動で最適な充電方法を切り替えるというスグレモノ。これも会ったほうが良いです。Anker製品にしかついてない機能ですが、トラブル防止のためにもこういった機能が重要です。

USBケーブル

上記のAnker製バッテリーですが、プレイに最適な長さのケーブルが必要です。SWITCHがUSB Type-Cなので、Type-Cのケーブルを買いましょう。そしてケーブルもPD対応にしておくと幸せになれます。

今回は90cm長にしましたが、これは使う人によって長さは変えたほうが良いです。そして電源関連のデバイスは可能な限りメーカーを揃えたほうが良いです。だからこちらもAnkerで統一します。

アウトレット(コンセント)対応

SWITCH対応バッテリーとUSB Type-Cケーブルを買って準備は万端とおもいきや、例えば出先でアウトレット(コンセント)があったら全力で利用したいですよね。特にホテルとか知人宅とかでSWITCHを充電したいとか。

そんな時はアウトレットで使える充電器も用意しておくと便利です。バッテリーの充電にも使えるし。

というわけで、USB Type-C可能でPD対応の急速充電器も買いました。

この充電器はSWITCHだけじゃなく、スマートフォンとMacbookなんかのUSB Type-C製品を同時に充電することが出来ます。PowerIQ搭載ですので適切な充電が可能です。そしてPD対応なので急速充電になります。至れり尽くせりです。さすがAnker。

もっとポータブル

さて、ここまでで一通りポータブル対応の準備は出来たと思うのですが、おっちゃんは更に突っ込んでみます。

そうです、前回の記事で書いた、Avegant Glyphを使ってSWITCHをプレイしたいのです。そもそもこれが目的でした。

外部出力

GlyphとSWITCHとはMHLケーブル(HDMI)で接続する必要があります。そのためにはHDMI端子のついた純正ドックに変わるデバイスが必要になります。

純正ドックを持ち運ぶためのバッグなども売っていますが、絶対に嫌です。 持ち運ぶということは取り外すということ。 いちいち 外出するたびに据え置きのものを取り外すってのは明らかにセンスの無い行為 であり、愚か極まりないとしか言いようがありません。

仕方がなくドックを持ち運んでいる人は全然悪くないです。任天堂がお花畑なだけです。

中には死ぬほど無意味に高価なドック(なんでこんなクソちゃちいのに1個8,000円以上?)を別途購入してる人もいますが、ここは流石にサードパーティで良いんじゃないでしょうか。先述しましたが、おっちゃんも別の部屋にはサードパーティ製の3,000円くらいのドックをおいています。HDMI付きのやつです。

Amazonで探せば他にもドックはたくさん出てきますが、正面にデカデカと「YOSHII」とか書かれているクソダサいやつとかもありますので気をつけてください。

小学高学年の生徒が好んで着るトレーナーに書いてありがちな、無意味な英文みたいなヤツ。NEW YORK 1998みたいなやつ。あれ生理的に受け付けないので、YOSHIIは無理でした。

というわけで、持ち運びに便利なドック代替デバイスを吟味した所、おっちゃんにはこれらを買って試しました。

なんでいくつも購入したのかと言うと、中華製品だからです。初期不良当たり前、設計ミス当たり前、粗悪品当たり前なので、2つ3つ買っておくほうが精神衛生上よろしいかと。

もちろんお金が無駄にならないように使用用途は別に考えていますけどね。無駄遣いしたくないので。

ここら辺界隈の切替器にバッテリー(USB Type-C)とGlyph(HDMI)をつなぎ、入力元をSWITCHに繋げば、電車内でも誰にも迷惑かけずにProコンでSWITCHを映画館のような大画面で変態的にプレイすることが出来ます。

もちろん見た目が結構怪しくなりますが、「何か未来的なコトしたい前のめりなおっちゃんなんだな」ですみます。

場合によってはスマートフォンで写真撮られてTwitterにアップされる可能性もありますが、どうせこっちからはわからないんだし、気にしてもしゃーないです。それにこういう未来スタイルを普及させる良いチャンスでもあります。ヘッドマウントおじさんを見かけたら多分おっちゃんです。そしておっちゃんを見かけたらぜひ動画で盗撮していただきたいです。

全てを入れるバッグ

バッテリー、急速充電器、充電用USBケーブルでひとまとめ、Glyph、MHLケーブル、充電用USBケーブルでひとまとめ、SWITCH、スタンドx2、本体ケース、Proコンでひとまとめ。全部で3つのバッグがあれば十分かな。

というわけで、100円ショップセリアで買ってきたのがこれ。それをそれぞれバックパックのカメラ入れに入れればキレイに収納可能。

このバックパックは数年前に買ったエレコムの多機能バックです。今はもっとモダンなバックパック(USB充電コネクタ付きなど)が安く売ってると思うので、同じじゃなくてもいいと思います。もうこれは売ってないと思うし。

基本的に一眼レフカメラを持ち歩く人向けの小さめバックパックなんかであればどれでもOKだと思います。カメラ収納スペースにこれらのセットが丸ごと入りますので。

好みが分かれるものだと思うので己の手で調べて見てください。

シチュエーション別プレイ環境

通常時

通常時のSWITCHはデスクトップにおいています。

モニタスピーカがBluetooth対応で正面のボタンで簡単に切り替えられるので、SWITCHにBluetoothトランスミッタをヘッドフォン端子で接続し、モニタスピーカから音を出すことが出来ます。

もちろんSWITCHはHDMI接続ですので、ディスプレイのスピーカから音を出すことも出来ます。ディスプレイのスピーカは音が悪いですが、Bluetoothトランスミッタのバッテリーが切れたときとかに便利です(Bluetoothトランスミッタは充電しながら音を再生することができますが、めちゃめちゃノイズが出ますので避けたほうが良いです)。

ベッドルーム

ベッドルームでは基本2パターンあります。ただベッドに寝っ転がってJoyコンつないだ状態で普通にプレイするスタイルと、Glyphを使って仰向け状態でProコンでプレイするスタイルです。

切替器部分はサードパーティ製のドックにしてもOKです。

Glyphを頭に装着した状態だと、うつ伏せや横向きに寝ることができなくなります。ここらへんはまくらを工夫することで回避できると思います。

今専用枕を設計しています。ミシンを買ったり素材を集めたりする必要があるので、別途記事にする予定です。

それからサードパーティ製のドックを使う場合、ACアダプタは純正じゃなくてもモバイルバッテリーで行ける場合があります。

モバイル

おっちゃんがやりたいのはこれです。

切替器がサードパーティ製バッテリーを認識するなら以下の構成でも良いです。

切替器とバッテリーの組み合わせで認識するかわからない場合、素直に純正ACアダプタ+コンセント付きバッテリーを選択したほうが良いです。

特徴としては、目の前にいきなりヘッドフォンを90度ずらして目隠してるけど両手にゲームのコントローラ持ってる人が現れる感じです。

一眼レフ収納可能なバックパックのカメラ部分に全てのデバイスがキレイに入りました。

SWITCHはバッグに入ってるので第三者からは何をしてるのかがわかりません。そしてHMDですのでVRゴーグルのように頭を動かさないで済みますので、電車内で席に座っててもプレイが可能です。もちろん周りに配慮する必要はありますが。

そしておそらく正面の人から見たら、空を見つめた目かくしおっさんがエアゲームプレイをしてるようにしか見えないでしょう。

すごくワクワクしますね。

とはいえ、通勤時にこれやるとかは考えていません。めったに電車に乗らないのでそもそも機会がありませんし、やるとしたら打ち合わせなんかで長時間電車に乗るときとか、旅行で新幹線に乗った時、空港で時間潰すときなんかを想定しています。

おわり

とにかくもう任天堂は昔のようにユーザの事を考えなくなってしまっています。そんな会社が作ったポータブルデバイスがSWITCHです。残念です。

近々SWITCH Liteが発売されますが、ワイヤレスもなくなったり振動もしないしテクノロジーは日々進化してるんだからバッテリーが長持ちするのは当たり前です。任天堂信者もバカなのでそこらへん理解出来ていません。当たり前じゃないですか、そんなの。

それにSkyrimで弓プレイ動画を見てSWITCHに惚れた人も多いと思います。しかしLiteではコントローラは本体と一体化されてしまうので、それもできなくなります。「SWITCHである意味?そんなこと考えたら負け!」そうとでも思わせたい感じなのでしょうね。

で、問題はSWITCH Proです。いつ出るのかわかりませんが、SWITCHが抱えているクソみたいな問題は全部見直し、口に入れても甘い味にし、壊れにくくしてほしいです。カレー味でもいいです。あとは値段ですね。もういい加減バカみたいに高くするのは本当に辞めてほしいです。

ゲームに関しても、ぶっちゃけSteamで売ってるゲームなんかが結構あったりするので、だったらSteamのほうが任天堂オンラインショップより3~5割ほど安いわけで、わざわざプレイするのにモチベーションキープが必要になるSWITCHでプレイするよりも、Steamでサクッと買ってPCでそのままプレイしたほうが楽です。

なので、おっちゃん個人としては任天堂に対して「何やってるんだコイツラは?」って感じですね(カジュアルゲーマーはPCよりSWITCHのほうが楽でしょうけど)。とにかくおっちゃんはプロプライエタリ大否定したいです。独善的思想は滅びますよ。

というわけで、もともと任天堂ハードはSFC以外は興味なかったんだけど、スプラトゥーンをちょっとやってみたくなって買ったら操作がむずすぎて全く無理だったっていう残念なおっちゃんです。無念にもほどがあります。せっかくSWITCH買ったので、もっと活用したいなって思っているのです。

今の所SWITCHは暇つぶしデバイス以外の何者でもないので、本当に旅行時に空港で時間潰しに使うくらいです。もったいない。

せっかく買ったのでもう少し好きになりたいのですが、ガチゲーマーとしてはPC以外でゲームをやる楽しみを見いだせないので、もう少し修行が必要かもしれません。

特に困るのがジャイロ使ったカメラ操作です。ジャイロでカメラ操作するのは明らかにおかしいです。目と画面の角度変わるじゃないですか。目にも優しくないし、それにマウス以外のカメラ操作って全部邪道だし、クソでしか無いです。

あとアナログスティックでカメラ操作するのもおかしな話ですよね。カメラはマウスでOK。それ以外は今の所最適なデバイス存在しません。小学生とかでマウス使えなくてジャイロが得意な人も多いらしいですが、それってただ単にマウスより先にSWITCHジャイロ操作をマスターしてしまっただけの話なんで、人に寄って違うとは思いますけどね。

Dark SoulやTomb Raiderなどのカメラが重要なゲームでも、稀に勝手にカメラが自動で変わってしまう時があるんですが、こういったクソデバイスでカメラ操作しなくても良いように気を利かせたつもりだろうけど、明らかに逆効果です。プレイの邪魔をしてます。カメラは100%ユーザ管理にするべきです。

とにかく今後も色々トライしてみようとは思います。