SWITCH – はじめてのSWITCH

どうしてもスプラトゥーンをやってみたかったのでNintendo SWITCHを買ったんだよ。コンソール機買ったのなんか久々だし、そもそも任天堂のハード買ったのは生まれて初めてかも。

PCゲームで言うマウス操作がRスティックって時点で、おっちゃんにとっては本格的なゲームをプレイする対象とはならないんだけど、それでも1台は持っておきたいなって感じだったのよね。

SWITCH版Skyrim

SNSとかで発見されると「いつもSkyrimやってる人だ!」とか「Skyrimしかやらない人だ!」みたいな解釈する知人も多いこともあり、周りからは当然のように「SWITCH版Skyrimも買うんでしょ?」とか言われます。はい。

高確率で買いません

例えば1年海外出張でPCもないしネット環境も最悪でほとんど缶詰状態、なんてことが予測されるならSWITCH版のSkyrimを買うかもしれませんが、わざわざPCで最強のSkyrim環境作っておいて、今更小さい画面でバニラのSkyrimプレイするって法も無いでしょう、というのが本音です。PCだってSkyrimをプレイするために買い直したくらいですからね。うん。Oblivion用のPCだとVRAMが2GBしかなったので。

もちろんプレイしてみたい気もしてはいますよ。あのJoyConを左右にもって弓を引くポーズ取るとか、紹介動画見たときにビビりました。弓を愛用してるおっちゃんからしたらかなりしびれたのです。

でも、今の時代Skyrimを定価で買うとか個人的にはかなり嫌なので、半額以下、できれば1/4くらいにならないと買う気がしません。1/8~1/10くらいが妥当でしょう。つまり700~1,000円。そして忘れてはいけないのが、 そもそも何年前のゲームだよ ってことです。

日本人スプラトゥーン最強説

どうもスプラトゥーンは日本人がやたら上手ということが海外勢からちらりほらりと聞こえてきていました。もちろん日本にしかサーバがないから遅延の問題だ、とか、日本人が作ったゲームだから日本人に有利になってるとか、よくわからない妄想をしている低クオリティなTHEガイジンさんたちでしょうけど、それにしても「スプラトゥーン=日本人強い」という話題が多い気がしました。

なんででしょ?

地面や壁などをペイント銃で塗って最終的に塗れた面積が多いチームが勝ちってだけでしょ?それとFPSみたいに相手も攻撃できる、と。こう聞くとさ、FPSが得意なアングロサクソン系コーカソイドなんかのほうがアジア人よりはるかに強いイメージがあるんですよ。割とマジで。

何しろあいつら銃で人殺すの大好きじゃないすか、DNAレベルで。それに学校とか映画館でカジュアルに乱射しちゃうくらい民度が低いでしょ。日本人からしたら、サルに核ミサイル発射ボタン監視させるようなものですよ。自制心なさすぎだからFPSが強いんだと思います。

でも、そんな奴らが「日本人だ!逃げろ!」というくらいにスプラトゥーンでは日本人に勝てないそうです。おっちゃんには具体的に理由はわかりませんが、そういうネタを読んでいるうちに、スプラトゥーンに興味を持ったという感じです。

その他に、Skyrimに出てくるデイドラでペライトというのがいるのですが、ペライト信者は病気に感染してゲロを吐くのです。なんの臆面もなく女性NPCもカジュアルにゲロを吐きます。そのゲロがなんと緑色なのです!!!緑のゲロは地面に残ります。ゲロっと。

そしてプレイヤキャラがその機能を流用したゲロ攻撃ができるModもあるのです。そして何がすごいって、Skyrimの世界にスプラトゥーンの武器と塗りまくりアクションを追加する「ペライトゥーン」というModが存在し、それを一時愛用してたというのも、スプラトゥーンに興味をもった理由でもあります(ひげよし氏作)。

更にそのModを魔改造化し、プレイ開始時にNPCもペライトゥーンが使用可能になるModも公開されております(tktk氏作)。

みんなスプラトゥーン大好きっ子ってことですね。おっちゃんもなんだか好きになってきました。これらのModは興味ある人は己自身でググって探してみてください。

というわけで、ずっと「そのうち買おう」と思っていたSWITCHの事をたまたま思い出し、Amazonで見てみたら程度の良い中古がかなり安くなっていたので、勢いに任せてポチったのです。

SWITCH届いた

2日だったか3日だったか、割とすぐに届きました。マーケットプレイスって発送が遅いイメージだったけど、たまたま良いショップだったのでしょうか、すぐに届いて安心です。

相変わらずこの世に存在するマウスやコントローラは小さい、ということを再度認識しました。SWITCHのコントローラ自体が薄いということもあり、指が余りまくりで持ちにくさ倍増です。

これはNintendoが悪いのでもSWITCHが悪いのでもなく、おっちゃんの手がでかすぎるからです。指もかなり長いので、空手の有段者から、「お前の握りこぶしは指がちゃんと収納されてないから殴ると骨折するぞ」とまで言われる始末です(経験上、そういうシーンで骨折したことは一度もありませんので、実は心配なんか全くしてませんけど、コントローラちゃんとしっかり持てないのは心配なのです)。

全体的にシンプルな作りになっているけど、よく見ると細かいギミックがたくさん含まれており、めちゃめちゃ考えて設計されてるのがわかります。さすが任天堂という感じですね。

よくあるゆとり開発者のようなゆでガエルにはならず、いろいろな人間に遊んでもらいたいという意思がひしひしと伝わってくる良ハードです。

特にコントローラが左右で別れているのが魅力的で、これはおっちゃんがSFC(スーパーファミコン)でドラクエ5をプレイ中、カジノでボタン押すだけの簡単な作業してるときに「これいちいち両手でコントローラ持つのがうざいんだけど」と思ったときに考えたアイデアでした。2つに別れていれば、寝っ転がって腕くんだり腕枕してても操作できるので、すごく楽だなと思います。実際にSWTICHのJoyCon、ゲーミングチェアに座ったまま手をだらーんとおろした状態とか、部屋が寒いときは上着のポケットに手を突っ込んだ状態ででも快適にプレイできます。25年前の夢かなったり!って感じで嬉しいですね。

気になるところ

もちろん気になるところもたくさんあります。おっちゃん自身がPCガチゲーマーということもあるので、そこら編はなるべく差っ引いてレビューしたいのですが、あまりにも長期間コンソール機でゲームをしなかったため、感覚がずれている可能性もあります。そこら編は読む側が脳内補足してください。

文字が読めない

おっちゃんは老眼です。文字が小さすぎて読めません。

HDMIケーブルで27インチ液晶ディスプレイにつないでようやく普通にプレイできます。

老眼は考慮されていない模様。

案外重い

ポータブル形態だと、横長の重い本体の更に横にコントローラを2つ装着する形になるので、プレイ中に装着部分が壊れないかが心配になります。

おそらく耐久テストは必ずしてるはずですし、それに裏側にプレートはめて安心感を増やすパーツも売っている(つけたまま充電可能)ので、まぁお金の許す限り安心感は買えるという認識で良いとは思います。

それにしても、重い。

ボタンアサイン

今はもう慣れたけど、最初は両方のアナログスティックと十字ボタンでカーソル移動が可能なのに違和感を感じました。

というのも、3種類のカーソル移動方法がある事自体ではなく、「だったら決定ボタンはスティック押し込みにしろよ」って思いました。

そこそこ重いSWITCHを手でしっかり保つ場合、Rスティック操作しながらAボタンを押すのは握りが安定しません。なので、Rスティックを操作したまま押し込んで決定ボタンにしたいなって思ったのです。その際、Lスティック押し込みをキャンセルにしてもいいと思います。

それからAボタンが決定で、Bボタンがキャンセルですが、個人的に逆が良かったかなーとか思いました。スティックに近いほうが決定って方が個人的には馴染むので。

 Y:
X: A:キャンセル
 B:決定

任天堂系のハードって上記配置で「A決定」「Bキャンセル」が多いんでしょうね。ゲームキューブとWii以外はだいたい同じ配置ですもんね。

ちなみにXBoxOneコントローラは以下になります。

 X:
Y: B:
 A:

PSシリーズは以下です。

 △:
□: ○:
 ☓:

XBoxシリーズがPCゲーマー感覚ってことなんでしょうかね。

ジャイロ操作の苦痛

本体を傾けてカメラ移動とかってのは、個人的にはすごくやめてほしい感じがします。これはNintendoとかSWITCHとか言う話ではなく、ゲームを作る側の話しになると思います。

何がキツいかって、傾けることで天井の照明が反射して写り込んだり、プレイ中にある程度の空間的余裕が必要になったり、そもそも上下反転するけど左右反転できるゲームも少なかったりとか、いろいろ課題が残ったままじゃん、というのが感想です。

PCゲーマーだからか老人だからかわかりませんが、とにかく ジャイロ操作を必須とするアクションはやめてもらいたい のが本音です。オマケ要素としてあるなら問題無いとは思いますが、必須だとキツいです。

それにジャイロが面白いって思うのも最初だけなのはPS3で証明されてると思いますし、同じように殆どの人がすぐに飽きてると思います。

トレイに卵を載せて倒れないように歩き、ゴールまで進んだらクリア!なんていうゲームだったら適していると思いますが、それが面白いゲームなのかどうかはまた別の話ですし、そういう意味でも全人類に言いたいのですが、ジャイロの採用自体にもっと慎重になってもらいたいです。

平成になって以来、ゆでガエルなゆとり開発者がどんどん増えてるので、「ジャイロおもろいじゃん!」「だろ?」「ジャイロ使ったゲーム作ろうぜ!」「ぜってー売れる!」とかって安易な考えをベストと勘違いする思考停止プログラマ、思考停止プロデューサーとか大量にいるわけでして、ガチゲーマーからしたらただの迷惑なのですよ。だから全員もれなく木っ端微塵にでもなって即死すればイイんじゃないですかね。割とマジでそう思います。

というわけで、ジャイロは不要かと。オプションでいいですわ。

充電必要なモノ多すぎ

  • 本体
  • 左JoyCon
  • 右JoyCon

しかも本体は2時間でバッテリー切れるし、JoyConはアタッチメントに装着すると充電できない。

任天堂自体はすごい思想とすごい能力を持っている(SFC版マリオカートで気づいた)と思っているので、ゆくゆくのことがあってこの設計にしたんだと思うけど、バッテリー事情って世界的にまだ全然解決できない課題でもあるわけでしょ。

JoyCon自体にマイクロUSBコネクタつけても良かったんじゃないかなって思います。

あと、スマートフォンとかにも言えるけど、充電用のコネクタを下側に持ってくるのはやめてほしいと思います。普通にスタンド立てた状態で充電できませんし。

結局サードパーティ製とか公式の別売りスタンドを買うハメになるので、狙ってるのでしょうけどね。

仕様に違和感

素の状態だとゲームは本体にインストールされますが、なんと本体が30GBしか容量がありません。そこでSDカードを買うことになるのですが、SDカードを挿入している場合、自動的にゲームはSDカードにインストールされるようになります。

ここでは へ?選べないの? って思いました。

もちろんこれは、CドライブがSSDなのでスピードを要求されないゲームはHDDのDドライブに入れたく、そして多くのゲームがそれが可能になっているPCゲームの世界からすると異質に見えました。

決め打ち仕様ってことですね。選べないんですね。

細かいこと考えずに子供でもわかるような仕組みを考えたのでしょうが、この世にコンソールゲーム機が登場してメジャーになったときの人間って、今やおっさんおばちゃんジーさんバーさんです。子供メインというよりそういった年齢層をターゲットに考えたほうが売れるんじゃないですかね。お金も持ってるし。

だからあまり子供向けすぎるのも、子供も喜ばないとは思うのですが、まぁ任天堂は子供のハートをガッチリつかんで離さない能力を持った会社だと思うので、おっちゃんみたいに乱暴狼藉が大好きな人間では思いつかないような素敵な戦略でもあるのでしょう。

でもまぁ、子供なんか劣化したスマートフォンでも持たせておけばいいとは思いますけどね。そしてつまらないゲームばっかりプレイさせ、それに飽きたら初めて、ちゃんと正しくゲームをプレイするという流れでいいと思います。

で、大人としては自分で判断するんだから、本体かSDカードかくらい選ばせてくれって話です。決め打ちされるとすごく自由を制限された気分になったので生理的に苛つきました。まぁSDカードにインストールしたかったので結果オーライではありますがね。

あとは起動中のアプリ、ゲームの終了方法ですかね。

「タスク一覧」というより「ゲーム一覧」というより「ホーム」って言えばいいのかな。ホームで選択して起動中のゲームを終了するしか終了する方法ないのかな?

ゲーム中に終了できないって仕様だったとしたら、なんとなーく違和感はあります。まぁイラつくレベルには程遠いので、慣れの問題でしょうが。

PCゲームでも、意識高い系ゲームだと、タイトル画面とメニュー画面が別れていて、タイトル画面で何かしらボタンおしてメニュー画面に入らないと終了できないってゲームも多いです。クソ迷惑なんでやめてほしいと思いますことよ。タイトル画面表示されるまで無駄に無用なアニメーションとかで数秒待たされるし、すぐに終了できないって時点で少なくともおっちゃんに喧嘩売ってます。だからそういう仕様にしたやつを最低1,024発は殴りまくりたいです。

確認がクソうざい

ショップを終了するときに「終了しますか?」とか、サスペンドするときに「サスペンドしますか?」とか、 しつけーんだよクソボケが!!!

これはNintendoの問題ですね。

終了したいから終了させたのに「終了しますか?」って、ただのバカじゃねーか。学校で先生に名前を呼ばれたのに「え、僕ですか?」って言うやつと同じくらいクソ。全ての教師は心の中で「お前だよ!」って思ってるよ。

誤操作で終了しそうになることも考えてダイアログ出してるんだろうけど、そもそも終了したいという意思の操作と誤操作で考えると、圧倒的に誤操作のほうが少ないわけで、それにそもそも誤操作をしてしまうようなコントローラの形状が原因なのは明白だし、修正すべきなのはコントローラ側だろ?なんでソフト側で吸収しようとするんだ?と思いますわ、マジで。

つまりどう考えてもこういったダイアログ系の確認はクソだということなのです。

100%純粋にクソ予測コストでしか呼吸すらできないような愚かな石器時代の思想をもつキング・オブ・バカでしか思いつきません。

完全に無駄。

いちいち高い

JoyConがあまりにも薄く小さいので、ほとんどの人はProコンという別売りのコントローラを買うと思います。そしてProコン、めちゃめちゃ評判が良いです。

が、高いです。

そこらの量販店で値段を見てみると、8,000円超えてたりします。

おっちゃんが持ってるXBoxOneコントローラ for Windows(2つ持ってます)も結構高いのですが、購入当時は6,000円程度でした。今では4000円台です。

もう少し安くならんもんですかね。

ブラウザがない

当然あると思ったインターネットブラウザがありません。

YouTubeがあるのにブラウザが無いのはなんでだろ?と思いますが、まぁこちらもいろいろ思慮深く考えた結果何でしょうね。このクソ野郎めが。

Google ChromeとかはまぁGoogleなんで、言わずもがな、存在しないのはわかりますが、Mozilla FireFoxくらいなら入れてもいいんじゃないかなって思います。

買ったゲーム

スプラトゥーン2を買おうと思ったらショップ側のミスで、なんと欲しかったスプラトゥーン2のゲームカードが入ったままでした。つまり本体価格だけでスプラトゥーン2が手に入るという奇跡が起きたのです。

もちろんショップ側が気づいてない可能性が大きいですし、その場合、スプラトゥーン2のゲームカード自体、自分の所有物ではありませんので、善管注意義務の履行としてとしてまずカードは抜き、プレイしないようにしました。

その後ショップにメールで問い合わせたところ、なんと!プレゼントしますのでそのままお楽しみください!とのことでした。太っ腹ですね。

というわけで、正式に僕の所有物となったのです。そしてプレイしたところ、上記のジャイロの関係で、あまり面白いとは思えませんでした。ゲーム自体は面白いんだと思うんですが、操作が馴染めない。そして酔います。

コンバーターを使えばPCゲームみたいにキーボードとマウスで操作できるそうですが、せっかくのワイヤレス環境が崩壊しますし、そこまでしてプレイするゲームか?と思ってしまったので、多分しばらくやらなくなりそうです。

マウスでカメラ操作ってのが如何に優れた実装なのか、改めて思い知らされました。スティックでカメラ操作とかジャイロで傾けてカメラ操作とか、本当にマウスの1/1000の良さもアリませんし直感的ではなく効率的でもありません。

まぁマウスはゲーミングデバイスとして有能すぎるってことが言いたいだけなので、スティックをDisるつもりはありませんが、「ゲーム=コントローラが常識」って思ってるクソみたいなゆとりも多いので、あまりその件に関しては触れないでおきます。結局は本人の慣れの問題でもありますので。

というわけで、以下、現段階で所有しているゲームです。

  • スプラトゥーン2(パッケージ版)
  • ゼルダの伝説 Breath Of The Wild(ダウンロード版)
  • The First Tree(ダウンロード版)
  • キャットクエスト(ダウンロード版)
  • ブリキの騎士(ダウンロード版)
  • SMITE(無料)
  • YouTube(無料)

あと以下を買う予定ですが、いつ買うのかは未定です。

  • Ape Out
  • SEGA AGES ファンタシースター
  • AngerForce
  • The Gardens Between
  • Nine Parchments
  • BQMブロッククエスト・メーカー
  • Dark Souls REMASTERED

現状の環境

現在のおっちゃんはこんな感じでSWITCHをプレイしています。

とりあえず暫定環境ですが、これで最低限の環境が揃ったという感じです。簡単に説明します。

  • 老眼なのでSWITCH本体だと文字が小さくて読めず、HDMIケーブルで接続した27インチ液晶ディスプレイでプレイする
  • HDMIで接続するとディスプレイのスピーカから音が出てしまうので、ヘッドフォン端子にBluetoothトランスミッタを接続し、Bluetoothモニタスピーカから音を出す
    • よくあるスピーカではなくモニタスピーカなので、音の加工が無い分クリアな音質が期待できる
    • モニタスピーカはPCでも使っている(BoundBlaster ZxRからコンポジットケーブル(赤白のやつ)で接続)
    • Windows PCとSWITCHの切り替えはモニタスピーカ前面にある小さいボタンだけで可能
  • コントローラは基本JoyConグリップ。充電するときだけ本体に挿す
    • Proコンかそれに準ずるコントローラを購入予定

それぞれ使用している機材はこちらです。

Bluetoothトランスミッタですが、この製品はレシーバにもなるので、逆パターンでも使えます。別の言い方をすると、おっちゃんの環境ではスピーカ側がBluetoothレシーバ機能がありますが、普通のスピーカのようにBluetooth機能がない場合、スピーカ側に取り付けてレシーバにすることができるという意味です。切り替えは側面のスイッチ1つで可能です。

それからほとんどすべてのBluetoothトランスミッタに言えることですが、音関連でBluetoothを使う場合、充電しながらだと半端なくノイズが起こります。これはまぁ充電して電流が流れてるので当たり前っちゃ当たり前なのですが、意外と気づかない人多いです。ケーブル変えてみたりいろいろする前に、充電しないで音を出してみれば、普通にきれいな音が出るのがわかると思います。

幸いにもSWITCHドックにUSBコネクタが3つ点いていますので、Bluetoothトランスミッタを充電する場合はそこからマイクロUSBケーブルで充電することが可能です。

それとモニタスピーカですが、この製品は本当におすすめです。TASCAMは音楽関係の人であれは誰もが聞いたことがあるメーカーです。そしてモニタなので音がめちゃめちゃクリアです。きれいというよりクリアという意味です。一般のスピーカは内部で音を少し加工しますが、モニタなので一切加工されません。

こちらの製品は電源を入れると最初はBluetoothモードになります。左モニタ前面についてる小さなボタンを押して、Bluetoothモードとコンポジットモードを簡単に切り替えることができます。すごく便利です。

将来的な構成

  • 本体とディスプレイの間にパススルー機能対応のキャプチャデバイスをかませる
    • これで動画を保存したりストリーミングが可能に可能になる
  • キーボード、マウスのコンバータを導入するかも
    • 直接手で触るデバイスは統一したい
    • 一番金かけてるPC環境をそのまま使いたい

こんな感じですかね。
あとは持ち運び用にケースとか必要かも。

期待したいこと

  • SWITCH公式マウスキーボードコンバータの発売
    • 専用デバイスでもいいかも
  • オーディオ出力

以上です。