Skyrim SE – クエストレビュー

はい!といいながら片手をあげて挨拶する系のYouTuberはたいていセンスが無いヤツだと思ってるおっちゃんですが、君ら元気でしたか?まぁ君の元気とかどうでもいいんですけどね。他人に興味ないので。

ちなみにその次にセンス無いのが、無理して低い声出してるゲーム系YouTuber。前者が顔出ししてる人多いのにたいして、顔だししてない人が多い。

いまレベル131

そう、今レベル131なんですよ。おっちゃんのアリョーナちゃんは(名前は装備とかロールプレイによってちょこちょこ変えてるので、エフゲーニャだったりマリーヤだったり色々ですが、今はアリョーナですね。SEだとセーブデータが名前で分けられてしまうのでクソうざいですが)。

目標というか、一応レベル150くらいまではプレイしようかなと思ってるんだけど、すでにすべてのパークが100超えているので、溜まりやすい両手剣、片手件、防御なんかをレジェンダリー化しながらレベル上げてる感じです。おかげで両手剣と片手件はレジェンダリーが6になりました(防御と片手剣はいままたレジェンダリーしてるので100行ってなかったりします)。

今後のロールプレイ

Skyrimプレイも9年目です。ほぼすべてのクエストをクリアしてしまっているので、とにかく今はやることがほとんどないのです。なので、今はNexusにあるクエスト系Modを入れてプレイすることが多いですね。適当にクリアしたり、クソつまらなかったら途中でやめて、そのままModをデアクティベートして、また新しい別のクエストModをいれたりしてしのいでいます。

レビューも加えて、ざっと書いておきます。

Mod名 レビュー
Rigmor of Bruma △: 普通。
Rigmor of Cyrodiil ✕: 面白くない。
Falskaar ◎: 安定。内容もおすすめ。
Unslaad ◯: 長時間プレイしたい人はおすすめ。
Ambriel ◯: ロアが微妙。悪くない。
Beyond Reach ✕: なんじゃこりゃ。
Moonpath to Elswayr -: キレイ。バグで進めなかった。
Black Marsh ✕: これはダメだろ。
Hammerfell – Shadow of Dragonstar ✕: やっつけ
Challenge of the Devines -: バグった
Miyaps Dungeon Mod -: バグった
New Lore-Friendly Dungeons ◯: 可もなく不可もなく
Telengard △: 粗い。面白くない。
Isle of Artaeum – Season 1 and 2 ✕: 粗い。面白くない。
Haafstad and the Boeder of High Rock ✕: 粗い。出来が悪い。
The Forgotten Island △: うーむ。
Darkend ◎: 丁寧。ダークソウル系。
Dark Glade ◯: 悪くない。
Agent of RIghtous Might △: 面白くなかった。
R Wiz △: 雑。Wizardory過ぎ。
Wheel of Lull △: 盛り上がるシーンでバグった。
Helgen Reborn ◎: 絶賛。
The Brotherhood of Old △: 途中でわけわからなくなる。
The Tools of Kagrenac -: バグって進まなくなった。
Song of Parkin-san ✕: 意味不明。
Isle of Storm ◯: 謎解き面白い。
The Azure Tree ✕:うーむ。
The Forgotten City ✕: イライラする
Hammet’s Dungeon Packs -: 起動しなかった。
Daedra Lair ✕: 面白くない。
Iomaungandr Rising ◎: 良質。2時間あれば終わる。

Modの組み合わせなんかで残念ながら正しくプレイできなかったのは「-」にししているのでレビューではないです。

作りに関して

テストって大事だと思うんですよ。特に自分一人でストーリーつくって自分でプレイスルーする人って、結局正しい進め方しかしないわけでしょ。そりゃ当然他の進め方してバグってても気づかないよなって思います。

結構多いのがメッシュの隙間。一度進んだ道を戻ってみると変に引っかかて進めずに「?」ってなるけど、これはもう「来た道を戻る」というテストをしてないってことですね。そのくらいやろうよって思うけど、まぁIT業界Web系でもない限り、テストってあんまり重要視されてないからしょうがない気もするけど、その分「ただの独りよがりのくだらないオレオレワールド」でしか無いわけですよ。もったいないと思うんですよ、せっかく作ったのに。

あとはこれも多いんだけど、必要なアイテムが地面や壁にめり込んでいたりして取得できないとか。これはおそらくぴったりに設置しちゃったりしてるからだと思いますね。普通こういうゲームって物理エンジン積んでるわけだから、ちょっと浮かせた状態で設置しておけば、そのシーンになったら少し落下して正しい位置になると思うんだけど、センシティブな位置合わせがしたい場合はそれができないので、どうしてもピッタリの位置になってしまうわけで、メッシュ修正Modとかでメッシュがずれて落下したりするわけです。

そして一番多いのが、「わかってもらおうとしすぎてめちゃめちゃセリフが長い」「説明ばっかりが続いてプレイヤに考えさせない系」です。Rigmorとか特にひどいですね。一対一の会話がだいたい3~5分かかります。しかもシーンによっては複数人絡みますので、もう面倒臭すぎます。会話もSkyrimの慣れ親しんだ方式ではなく、いちいちこちらから話しかける系になってたりするので。なんでこんな独善的な作りにしたんでしょうね(ちなみにリグモアとかブルマっていわれると、TES4: Oblivionユーザとしては、シロディールの北にある宿屋ロクシーにいるリグモアかな?って思っちゃうんだけど、全然関係ないっぽいです)。

あとドン引きしたのが、ゲーム中にメタ発言があることです。「Rigmor of Cyrodiil」で、とあるアルトマーが「ESO(エルダースクロールオンライン)」って発言をします。おそらくESOに出てきたキャラなんでしょうけど、もうこれでやる気失せましたが、終盤だったため我慢してプレイしましたが、気分は最悪でした。

あと、これも勘弁してほしいと思うのが、「作者の脳内世界に浸りきったロールプレイを強制してくるタイプ」ですね。めちゃめちゃ多いです。作者の脳内で作られた雰囲気そのまま忠実にプレイしてほしいのは素人開発者にありがちだし、そういう意味では理解はできますが、このSkyrimというゲームはロールプレイングゲームです。プレイヤがロールするのです。 開発者のロールプレイを強制させられる筋合いはありません 。そんなドM以下の腐った豚肉レベルのプレイをしたい人は、普通に国産RPGをプレイするのが良いでしょう(国産RPGはたいてい一本道なので迷いませんし、無駄に下手くそな声優が下手くそで場違いなセリフを口から吐き出してくれますし、分け目のない特殊な色した髪型のティーンが山のように出てきます(20歳すぎるとおっさんとかいう設定)。すべてが無意味です)。そういった出来損ないが考えたクソゲーのプレイはSkyrimとは関係ありません。

ロアや脳内ストーリーの強制もせず、進め方もある程度自由であり、ある程度のModdingに耐久性があり、しっかりクリアできるものに関しては「◎」をつけました。「Helgen Reborn」なんか初期、後期をプレイしましたが、最新版は安定度が半端ないです。初期とはストーリーが若干変わってたりして面白かったし、苦痛だった部分も快適に改善されてたりします。無駄にプレイヤを焦らせたりしてないし、一本道ですけど自由度が高い流れでした。

いつかクエストMod作ってみたい

実はおっちゃんもクエストModを作ろうと思ってて、去年末にストーリーが完成しました。だいたい3年かかりました。長すぎたので3部作になっています。

考えてる最中に「これってSkyrimで実現できるのかな?でも”目覚めの悪夢”クエストみたいな感じで実現できるかな?」とかとか、色々考えながら作りました。まだ具体的にMod化していませんし、まだ予定はありませんが、そのうちクエストModできたらここで紹介します。

とか言いながら、TES6が出たらSkyrim突然やらなくなるんだろうなぁ~とかおもいつつ、今回は短めですが、これで終わり。