PUBG – バトルロワイヤルなサバイバルゲーム

Steamで開発中のゲーム、PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSというやたら長い名前のゲームが有る。長いのでみんな略してPUBGと呼んでいる。

これがなかなかどうしてやめられない中毒性のあるゲームなのよね。

環境を揃える

ゲームは長時間プレイするわけだから、その環境へ快適さを求めるのは正しい流れ。
特にガチゲーマーになると、プレイ中に自分の存在をゲーム内へ移入(ゲームイン)し、本体は存在を消せるようになる。そのためには快適さというのは最も大事なファクターになる。

ちょっとでも不快な物があれば、ゲームインできない。少しくらいは金をかけよう。

椅子

くっそ大事。椅子には1万円以上かける意味はかなりある。

経験則だけど、8万とか10万とかのエルゴなんとかっていう椅子を買うよりも、2~3万のゲーミングチェアのほうが10倍は座り心地が良かったりする(ハーマンミラーは結構好きだけど)。

ただし俺の場合ヘッドレストが大嫌いなので、ヘッドレストが一体型になってるものが多いゲーミングチェアは長時間は無理だ。エコノミー症候群になってしまう。頭を下に向けたくない。

それと個人的に椅子はインテリアとしての役目が大きいと認識しているので、そのデザイン性もかなり重要になる。何しろ殆どのゲーミングチェアが黒ばっかりなので、結構辟易してるというか。

白いイス、メッシュ、ヘッドレストなし、アームレストなし、油圧式なんて言うものを探そうと思ったら、たいてい10万以上のものになってしまう。なんでみんな黒ばっかりなんだ?黒い家具ってだせぇよ。

Amazonでざっくり検索してみたけど、こんなのがちょうどよいのかな。

正直、立った状態でプレイできる環境を作るのもありかもしれない。

ヘッドフォン

PUBGでは些細な音を頼りに戦う場合が多い。序盤はエリアも一番広いのでプレイヤーたちはそれぞれバラけた場所にいるが、終盤になればなるほど安全圏がせばまり、プレイヤーが一箇所に集まるようになる。

そのときに家屋に隠れてじっとしているときなど、他のプレイヤが近づいてくるのを確認するのは、2つの要素しか無い。目視と、足音だ。

特にPUBGはカメラの距離を変えられないゲームなので、隠れていると視界が極端に狭くなる。その場合はもう音で判断するしか無い。

つまりヘッドフォン必須だ。

ヘッドフォンでもオーバーヘッドタイプは嫌いなので、ネックバンドタイプを好んで使ってる。
そして紐状のものが極端に嫌いなので、当然無線になる。無線といえばBluetoothになる。

なんだかんだ言って一番耳に馴染んでるのがこのヘッドフォン。

ウォーキングでも音楽効くのに使ってる。

マイク

お気に入りのヘッドフォンにマイク機能がついてる保証はない。

特にスマートフォン向けの通話機能がついたヘッドフォンなど有るが、はっきりいってボイスチャットには向かない。ちゃんとヘッドセットを買ったほうが良い。

それでも今使ってるヘッドフォンがお気に入りなら別途マイクを買えば良い。

USB接続のマイクでもいいが、マイクロフォンジャックに差し込むタイプのほうが抜き差しが楽だし、なにより構造がシンプルなので、ドライバなどが不要な場合が多い。

先日購入して、思いの外役に立ってるマイクがこれ。

インプットデバイス

PUBGにかぎらず、FPS、TPSなどではとにかく使うキーが多い。そしてキーの初期配置(キーバインディング、キーアサイン)が自分好みではない場合が多い。

手の大きさは人それぞれだし、使ってるキーボードも様々。キー配置を好きなように変えれば良いが、変えたところで実際にプレイしてみないと使い勝手がわからない。ゲームのたびにいちいち変更するもありだろうが、いつまでたってもしっくりこないなんてことが有る。

そこで考えたのがフットスイッチだ。3連フットスイッチを購入し、匍匐、マイク、マップというキー操作を足でやるようにしてみた。

自分としてはこの3つの設定がすごくやりやすい。特にマップは頻繁に見るので、いちいちMキーを押したくない。それに、いざってときに匍匐にしたいのに、Zキーではなく左Shiftを押しちゃうなんてことがたまにあるのでそれも避けたい。

せっかく両手両足があるのだから、足も使う。

因みに購入した3連フットスイッチだけど、どうも最新のWindows 10 Proではアプリ側が認識せず、ただのテンキーと化してしまっている。別の言い方をすると、一番左を踏むと1、真ん中は2、一番右が3というキーが割り当てられているので、ただの123キーだ。

ショップにも手伝ってもらってドライバとかアプリをなんとかして欲しいと頼んでみたが、製造元としては、Windows7で作っていたらしく、一度Windows7でアプリでボタン設定を変更し、それをWindows10で使うことをWin10対応と歌っていたようだ。

近々Windows7の所有者をさがし、ふとスイッチを持っていって、キーコンフィグを済ませてみたい。もしくはVMでも大丈夫なのかな。

今はChange Keyというソフトをつかって、1、2、3それぞれを別のキーに割り当てることでPUBGを快適にしている。もちろん1がZとかに変わるわけなので、プレイが終わったら設定をもとに戻して再起動するという面倒臭さがあるにはあるが、SSDなので再起動1分かからんし、今のところ苦になってない。

マウスパッド

FPSの場合、マウス感度をかなり下げ、マウスを大げさに動かすように肘からマウスを動かしてるプレイヤーは多いと思う。かくいう俺もFPSのときはそうしてる。

とは言え、デスクはスペースに限りがある。マウス感度を最適状態より少し早めにしておいて、30cm四方のスペースでも快適にできるように調整する。

その際大事なのがマウスパッドだ。メラミン加工のデスクだとスルスル滑ってしまうし、布製パッドだと逆に引っかかってしまったりする。

A4のコピー用紙を敷いてみて試すとか、何も敷かないとか、市販のモノ以外にも色々自分なりのマウスパッドを研究するといいだろう。

俺の場合は右手首にテニス用のリストバンド、左手には同じくリストバンドを前腕の中心くらいの位置にハメてる。つまり机に触れる部分にリストバンドがあたり、痛くならないようにすることと、マウスの滑りをマウス自体ではなくリストバンドで決めたいからだ。そして色々調整したところ、メラミン加工のデスクにはマウスパッドは使わず、このリストバンドで直接摩擦するほうがしっくり来た。

手に直接つけるのでずれたりしない。完璧だ。

ディスプレイ

とにかく描画速度が大事。5msなんて話にならない。最低でも2msのものを用意しよう。

前方に走りながらALTキーで左右を見てるときなんか、描画速度が遅かったり遅延したりすると、画面が一部ぼやけ、遠くに隠れている敵プレイヤを判別できなくなる。

もう一度いうけど、2msより大きいものはゲーム向けではない。

それからFPSに関して言うと、画面サイズが大きければ大きいほどプレイが上達する。上達するというより、プレイしやすくなる。最低でも24インチはほしいところ。理想は27インチだ。

ゲームによっては1つのグラフィックボードに接続できるすべてのポートに対応してるものも有る。その場合、グラフィックボードに出力が3つ有るなら、トリプルディスプレイにするのも良いかもしれない。

ゲームは現実世界と違って、前方しか描画しない。左右にディスプレイを内側に向けておけるのであれば、わざわざ左右を見ないでも、ゲーム内の雰囲気が察知できる。

究極の理想は、17インチ+27インチワイド+17インチのトリプルディスプレイだ。近々実現させる予定。

マウス

個人的に重いマウスが好きなので、PC買ったときについてくるような、うまい棒1本分の重さしか無いマウスは絶対に使わない。

市販の重めのマウスでも自分には軽いので、昔のLogicoolのマウスみたいにおもりを入れられると助かる。

マウスにボタンがごちゃごちゃとついてると、右手でボタン操作することになり、エイミングがずれるので、ボタン類は左手か足に任せたい。ボタンは最低限でいい。

それからマウスホイールで武器を変更するようなゲームだと、マウスホイールで1度にスクロールする量が3行とかになってると、まれに正しく狙った武器にチェンジできない時がある。行き過ぎたり進まなかったり。こういう細かい所に対応したドライバが無いのが情けない。そのくせにゲーミングとかほざいてるから、おそらくゲームやらないアホが設計したんだと思う。

そういう意味では別にゲーミングマウスなんか買わなくて良い。自分のお好みのマウスを買えば良い。

あと、別にマウスが無線でもゲームには全く問題はない。

近々これを買おうと思う。

キーボード

まれにボイスチャットしながらカチャカチャノイズが入る人がいるが、メカニカルキーボード使ってる人は単一指向性のマイクを使えと言いたい。キーボードの音がうるさいし、マイク越しに聞くキータッチ音はげっ歯類や鳥の鳴き声みたいでイラつく。

というわけで、メカニカルキーボードは大好きなんだけど、ボイスチャットするなら気をつけたほうが良い。

テンキーの数字キーを要求するゲームも多いので、フルキーボードを買うのが正解。

マウスと同じく、キーボードも無線でも全く問題ない。

近々これを買おうと思う。

WiFi

オンラインゲームは必ず有線でプレイするこだわりのある人もいるだろうが、WiFiレシーバとルータの間が1.5mくらいなので、ほとんど無視してる。

俺は紐状のものが嫌いなんだ。紐状のものは人類の敵だ。だからWiFiだ。というわけで、少しでも速度が早いものを使おう。

WiFi子機は、11ac/n/a/gに対応していて、5Ghz、2.4Gに対応したやつであれば問題ない。

そして5Ghzに接続すればOK。 俺のnuro環境では190Mbps前後は出る。 2.4Ghzだと電子レンジとかに影響受けるし、とにかく遅い。

ちなみにケーブルテレビでインターネットを使っている人は残念だけど5Mbpsとか10Mbpsしかでない。これはケーブルテレビ自体がそういうものなので、何千円も払ってコースを上にするより、nuroなんかに乗り換えた方が良い。ケーブルテレビはそもそもインターネットに向いてない。

設定

VRAMがしょぼい人(2GBとか)は、設定でグラフィックレベルを下げたほうが良い。
草に関しては消えず、必ず自分の周りには表示されるので、草の描画に関しては問題ない。

以前は画質下げると草が表示されなくなり、匍匐で隠れてるキャラが丸見えだったらしいが、流石に修正されたようだ。

目安としては、マウスを素早く動かし、180度回転したとき、画面が引っかかったようにならない程度だ。そこまでどんどん画質を下げたほうが良い。

影に関しても無効にしたほうがアイテムなど見やすい。

グラフィックレベルを下げたほうが面白いという変わったゲームだ。

お勧めのグラフィックボードは、GeForce GTX 1060以上だ。1080なら最高なんだろうけど高い。

PUBGをプレイしてみて

PUBGは大勢で殺し合いをするゲームだけど、YouTubeなどで面白おかしく紹介されていたので買ってみた。

しかし、これは単に大いなるストレス製造ゲームであることが判明した。

原因は、FPSマニアだ。70%がこれが原因でPUBGをつまらなくしている。

20%は言わずもがな、能天気のド低脳プレイヤーの存在だ。人に迷惑をかけるのを趣味にしている病気の奴ら。世界中にいる。

最後の10%はご存知の通り、中韓プレイヤだ。主にチートを使ったり、自己顕示が強いアホ。開始早々『Chinese No.1』とか『Korean No.1』とか囁く。気持ちが悪い(本当にNo.1だったらおそらく、自分をNo.1なんか言わないはず)。さすが土人だ。うんこ食ってろ。

プレイ手法

最後の一人になると勝ちだが、結局99人(同時最大人数が100人)は負けというゲームなので、負けるのは別に悪いことじゃない。一番ずる賢く卑怯なやつが勝つゲームなので、勝っても別に自慢にもならない。

しかしせっかくなので、せめて10位以内には入りたいとは思うだろう。個人的にプレイすればたいてい20位以内には入るので、そのプレイをまとめてみようと思う。

開始早々やること

落下から着地まで

  1. 開始したら速攻でマップを開く
  2. 輸送機がどこから出てくるのか判別する
  3. パラシュートで着地したい場所を決める
    • なるべく島の中心地点は避ける
    • 建物が密集している場所はとにかく避ける
    • マップを直接クリックしてマーカーをおいても良い
    • 落下時マウス手前→Wキー押しっぱなしで速度を上げる(230km/hくらいでる)
    • パラシュートが開いてもWキーは押しっぱなし(60km/hくらいでる)
    • A、Dキーで着地点を細かく調整(なるべくドアの前に着地する)
    • 塀などにぶつかるとダメージ受けるので注意
  4. 着地する前にALTキー押しながら周りを見渡し、敵がいないか確認する
    • 敵が同じ場所に着地しようとしてたら、着地後別の場所に移動する
    • パラシュート状態で周りを見渡し車やボート等が近くにあるかどうか見ておくのも良い

素早く装備を集める

  1. 家に入ったらまず以下のアイテムを最優先で見つける
    • 何か一つ武器
      • できれば重火器1つ、鈍器1つ
    • ヘルメット
    • バックパック
    • 防弾ベスト
  2. 周りに敵がいなそうなら、近くの家に移動し、また武器を探す
    • スコープはx2、x4があれば使えなくても取得しておく
    • 応急救急セット、エナジードリンクは片っ端から取得

最終的に以下の装備になっていればかなり良い。

  • ヘルメット
  • 防弾ベスト
  • バックパック
  • アサルトライフル(+スコープ)
    • SCAR
    • M16
    • AKM
  • ショットガン
    • S12Kなど
  • 鈍器
    • フライパン
    • 何故か腰にぶら下げてるだけで防弾になったりする
  • 回復系

プレイ前のCHARACTER画面で靴は脱いでる。靴を履いてると音が大きくなるからだ。ただし工場などの鉄板の上では逆に音が大きくなるので注意。

屋内ではショットガン、屋外ではアサルトライフルで戦う ようにする。
特にショットガンは1発で相手を殺せるので便利。

最終的にショットガンが見つからなかった場合、アサルトライフルをオートで撃てばなんとなくどうにかなる。弾は有限なのでたくさん確保しておくと良い。

青線にあわせる

プレイしてるとどんどん安全地帯(マップの白い円の内側)が狭まる。
狭まり方は以下のような流れ。

  1. カウントダウンが始まり、カウントが終わると青線が白線に向かって縮小し始める
    • 青線の外側はダメージを受ける
    • カウントダウンは序盤は3分程度だが、最終的に5秒とかになる
  2. 青線が白線に重なると、白線が更に縮小する
  3. 1へ戻る

要約すると、青線の内側にいれば問題無い という話。実は白線ではない。序盤から終盤まで、青線とカウントだけ気にしていればOK。つまり、焦るなということ。白線は、次に青線が狭まる範囲という意味になる。青線に迫られる前に、武器を集めたり移動をしないといけない。

ちなみにほとんどの場合、全力で走っても青線の速度にはかなわないので、その場合は一旦止まって回復してからまた走るか、車などの青線より早く移動できる方法で移動するしかない。青線に追い越されたら死ぬ確率は70%くらいだ。

で、この白線の内側ぎりぎりの場所にいるのが比較的安全なので、マップを開いて白線ギリギリの家があればそこにこもるのが良い。

というのも、もし中心地点に近いところにいると、360度すべてに警戒しなければならないからだ。

白線ギリギリなら、少なくとも安全地帯中心方向にむかって注意を払っておけば、とりあえずは生き延びられるからだ。

もちろん青線が迫ってくるのと合わせて、青線と白線の間をうまい具合に立ち回ってるプレイヤもいるので、そういうプレイヤから背後を取られてしまうこともある。

が、実際にはほとんど無い。20回プレイして1回、白線ギリギリで背後からやられるくらいだ。

乗り物

PUBGでは車4種類、バイク2種類、ボート1種類の乗り物が有る。

    • ジープ(屋根付き)
    • ジープ(オープン)
    • バギー
    • セダン(ダチア)
  • バイク
    • 単車
    • サイドカー
  • ボート

乗り物に乗っていても狙撃されるし、運転手は発砲できない。

ソロプレイで運転しながら発砲したいなら、運転中にテンキーの2などを押して瞬時に席替えをし、瞬時に右クリックして銃を構え、瞬時に相手を撃ち殺し、テンキーの1で運転席に戻るという流れになる。なかなか難しいが、YouTubeやTwitchのストリーミング見てると、こういったことがやたら上手い外人のガキがいたりして、ほんとこいつら将来なんになりたいんだろうなっていうくらいに呆れる。

基本的に乗り物はどれも爆音がするので、300mほど距離があっても音が聞こえてしまう。

なので、序盤は有効だが、後半はほとんど使わない。乗り物を確保しておいても無駄なので、中盤になったら乗り捨ててしまおう。

比較的音が小さいのがダチア。普通の乗用車タイプだ。ジープやバギーのように凸凹道には弱いけど、音が静かなのは重宝したい。

ちなみに車の場所はいくつか種類がある。

  • 位置固定
  • ランダム

位置固定の車はそれほど無いので場所を覚えてしまったほうが良いかも。
あとはこんなサイトがあるので、リアルタイムで見ながらでもいいかもしれない。

タイヤがパンクしていた、り明らかに錆びてる車は動かせない。車が密集してるところは特に乗れる車が殆ど無いので無視するのが良い。

まれに攻撃されて爆発炎上し、焦げてる車もある。当然乗れない。そして逆さになってる車や水没してる車には乗れないが、バイクは倒れてても乗れる。

実際のプレイ

はっきりいってFPS上級者には絶対にかなわない。勝てるわけがない。理由は単純。奴らは病的にFPSに取り憑かれているから。目の動きもマウスの動きもキーボードの打ち方もすべてFPSのために研ぎ澄まされてる病人なので。

じゃぁどうすればいいのか、となるが、はっきりいって卑怯なことをするしか無い。だまし討だ。

FPS上級者はとにかくエイミングがうまい。エイミングというのは、敵に致命傷を与えられる場所に正しく方向を定めることだ。その後は連射だ。1発で死なないことも多いので、連射がものを言う。

ただしPUBGの場合、オートにしておくと銃がだんだん上に向いてしまうので、調整器などを拾って装着しておくか、単発モードで指で連射するしか無い。

もちろん連射すればマウスがずれ、エイミングがおかしくなるのは言うまでもないが、変態レベルのアホFPSユーザはマウスを一切動かさずに1秒間に8~10発も連打できる。

ショットガンなら当たれば1発で殺せるが、その他はこの連射がなかなか大事だったりする。

ではどうすればいいのか。

まず、青線が迫ってくるまで、家の中でこもる。こもってるときはしゃがむ。しゃがんだ状態で右クリックで一人称視点にしておく。そして敵が現れるまで、とにかく耳を澄ましておく。

こもる場所だが、家の一番奥の部屋などにいると、他のプレイヤは急いでたり警戒してそこまで入ってこなかったりすることが多いので比較的安全。特にトイレなんかアイテムがあんまり無かったりすることが多いので。

ただし、小部屋に撃ちながら入ってきたりするプレイヤもまれにいるので、それはそれで諦める。

序盤

序盤なら一番奥の部屋にいると、窓から狙撃されることを除けばかなり安全。

中盤

中盤はもう少し工夫して、途中の部屋に餌となる武器を落としておいて(最初から落ちてる場合はそのまま)、そこに飛びついてきた敵プレイヤを横や後ろからショットガンでぶちころす、などだ。

まさかそこにはいないだろう、という場所で静かに待ってるのも手。バルコニーから落下して1Fの敵を倒すなど、殆どのプレイヤはプレイ中は上を見てないのでかなり有効(エイミングずれたら逆に蜂の巣だけど)。

終盤

終盤は匍匐前進と茂みにしゃがみで隠れての繰り返し。

ここでは武器を捨てたりすることが有る。というのも、明るい茶色の長い武器なんか背中にしょって匍匐移動してると、それが他のプレイヤに見えてしまうからだ。そのためにも序盤からなるべく暗い色のコートやズボンなどを取得しておくのが良い。

最終局面

最終局面では隠れる場所が無いことが多いので、スモーク炊いて移動して後ろからズドン!などになる。

まとめ

  • 序盤(青線が迫ってくるまで)
    • 家に入る(出入り口のドアは必ず閉める)
      • 入りながらFキー2回おせば、うまくすれば開ける→閉める になる。
      • 閉めておけば敵が開けたときに音でわかる
    • 必要なアイテムを拾う
      • アイテムの近くでTABを押し、右クリックでクリックすると早い
      • ただし拾うモーションは発生するので、連打してもその通りは拾えない
    • 屋内の任意の部屋でしゃがんで待つ(一人称視点)
      • 壁に近すぎると銃を構えられないので注意
    • 近くで音が聞こえたら窓から様子を見るくらい
  • 中盤(青線の外で死ぬプレイヤーが出てくるころ)
    • 隠れたい場所から見える場所に武器など餌として落としておく
    • 例えば階段の内側などに隠れる
      • キャラは右利きなので、左半身が隠れられる場所が好ましい
    • とにかく動かないでずっと待つ
    • 餌につられて敵がきたらショットガンでぶっ殺す
    • 餌もショットガンもない場合、序盤と同じ方法で隠れる
  • 終盤(20~30人くらいになったら)
    • 車などは使わない
    • 崖に隠れてやりすごす
    • 匍匐前進で木の陰になってる部分で動かない
    • 茂みの中に入りしゃがみで周りを警戒する
  • 最終局面(10~15人くらい)
    • はっきり言ってほぼ運
    • 最後の4人くらいになるまで隠れてるのが良い
    • とにかく周りに注意
      • ALTキー使いまくり

その他

ASサーバはやめとけ

ASサーバは危険。くぼみで凹んでる場所に匍匐待機してるのに、丘の反対側から明らかに轢死を狙って突っ込んでくるようなジープがたまにいるが、チートを使ってる。全プレイヤの位置がわかるチートを作り、継続課金で商売にしてるアホがいるので、それを使ってるんだろう。俺がASサーバ使わないでNAサーバにしてるのはそれが理由。アジア人は基本的にチートに罪悪感がない。まさに土人だ。素直にNAサーバに接続しよう。

EUサーバはやめとけ

EUサーバは危険。DUOでもSQUADでもチームキラーばっかり。おそらく彼らの野蛮なDNAがそうさせるんだろうけど、敵が現れずに5分くらい同じ場所にいると発狂するのかね。味方殺し始める。ヨーロッパ人にFPSにとかやらせると、ただの人類の敵としか思えない。そして彼らは、自分は中国人だという。正直いうとどっちでもいい。DNAレベルで日本人に勝てない民族だってことがよくわかった。素直にNAサーバに接続しよう。

黒人は黒人キャラを使う

これは会話してて分かったが、黒人はそのまんま黒人キャラを使う人が多い。そしてゲーム中の黒人キャラはとにかくビビリが多い。こちらから話しかけてもビビりまくって焦りまくって聞く耳まったく持たない場合が多い。

早口で何を言ってるのかわからんが、たいてい「近寄るんじゃねー!」「ぶっころすぞー!」とか言いながら屋内に逃げ込む。中にはべらべらと説教を始めるやつもいた。よく聞き取れなかったけど、「このゲームは他人は全員敵だ!話しかけるな!俺はお前を殺す!」的なことを言っていたようなきがする。恫喝レベル。

その後忘れた頃に背後から近づき、近距離で殺してくる。黒人キャラには注意が必要だ。真っ先に殺すが良い。

ボート大事

たまに島の端っこでアイテム探してたら時間に間に合わず、青線から逃げ切れない時がある。そういうときはあえて海側に走り、ボートを見つけたらそれにのり、大回りで回り込むことで助かったことが何度もある。ボートの存在を忘れてはならない。

草原ではカミカゼ

草原で敵と対峙するとき、普通に立って左右に移動しながら撃つか、相手が隠れたらしゃがみ移動しながら近寄って撃つかする。案外匍匐したりすると狙い撃ちされてしまう。つまり、相手と対峙したらもう殺される覚悟をし、突っ込むということだ。正しく突っ込めば相手を倒せたりする。もちろん近距離ではショットガンがおすすめ。

ショートカット大事

ショットガン、アサルトライフルの切り替えだけは素早くできるようになったほうが良い。1~5キーで直接変更できる。

漁夫の利

建物間で撃ち合ってるプレイヤ達がいたら、横からどちらかを狙撃すると良い。たいていお互いのことしか見えてないので、第三の男(つまり俺)には全く気づかないもんだ。撃たずに車などを奪うという手もある。とにかく裏をつく事。

撃ち合ってる最中はこっちを見てないはずなので、発砲音がしたら建物に近づける。
まれに手すりから玄関のひさしにジャンプし、そのまま2Fのバルコニーに登れる建物があったりするのでやってみると良いかも。突然背後に現れればびびるだろう。

とにかく、自分だったらこれやられたら気付かない!という行動を取リ続けるのがベスト。

英語でボイスチャット

俺がよく使う短文。

カタカナ英語は伝わりにくいので、ゆっくりでいいのでイントネーションは正確に。普段よりトーンを少し上げて、ため気味に発音すると伝わりやすい。なるべくリエゾンで。

  • 文句
    • shout fuck off (うるせー黙れ)シャウラ・ファッコフ
    • stop music(音楽かけるなボケ)スタップ・ムージク
    • you son of a bitch (てめぇふざけんな)ヨーサノバビッチ
    • bull shit (まじかよ-) ボウシッ
    • fuck you ass hole (くたばれクソ野郎)ファッキューエスホール
    • it’s no use (仕方がない)イツノーユース
  • 挨拶
    • nice to meet you (はじめまして)ナイストゥーミリュー
      • hi guys(よろしく) ハイガイズ
    • i can understand only simple English. (簡単な英語しかわかりません) アケンナンダスタン・オウンリ・シンポウリングリッシュ
    • thanks! (ありがとう)セェンクス
    • welcome (どういたしまして)ウェルカン
    • i’ll go back to roby. (ロビーに戻るよ)アルゴバックトゥ・ロビ
    • thank you for playing, bye.(ありがとまたね)センキューフォプレイン・バイ
  • プレイ中
    • i’m looking for ride (車を探しています)アンルッキンフォ・ライド
    • care! (注意して!)ケア!
    • nearby! (近くに敵!)ニアバーイ
    • rooftop (屋上に敵)ルーフトップ!
    • enemy(s)! behind the tree (木の裏に敵)ビハインザ・チュリー!
    • enemy(s)! behind the wall (壁の裏に敵)ビハインザ・ウォール!
    • enemy(s)! behind the rock (岩の裏に敵)ビハインザ・ウロック
    • 4 times scope is here (4倍スコープ見つけた)フォタイムズスコープ・イズヒーア
    • i have no bullets! (弾がない)アイブ・ノーバレッツ!
    • here we go (もう行こうぜ!)ヒアウィーゴゥ

その他、なるべく3単語くらいで済むようにGoogle翻訳で文章作って使ってる。

最後に

基本的に性善説でゲームをする古いタイプのおっさんなので、こういった性悪説前提の卑怯なゲームは性に合わない。つまり脳みそではクソゲー判定してる。

が、ついつい何度もプレイしてしまうのは、おそらく何らかの本能的な部分で刺激されてるからなんだろうなぁ、と思う。

もう少しゲームとして作り込んでほしいんだけど。

あと、どうでもいい話だけど、最後に生き残ったときに表示される誤訳の「あしたはドン勝だ」の「ドン勝」だけど、「カツ丼」の翻訳ミスな気もする。「カツ」と「丼」が入れ替わり、漢字とカタカナが入れ替わると「ドン勝」だし。だから「ドンショウ」ではなく「ドンカツ」だと思ってる。