Mayflash – ナイスすぎるアーケードスティック

HORIのスティックなんか使うのはやめようぜ。まじで。あいつら頭おかしい集団だし。

Mayflash F500とは

ヤマザキパンのナイススティックの話ではありません。もしヤマザキパンのナイススティックネタが読みたかったら、こちらをおすすめします。

パンではなくてこれです。

HORIなんていうクソメーカーのクソスティックなんか捨ててしまい、これからはMayflashを買うと良いよ。

ちなみにこれ書いてる最中、値段が1.4倍になってるのに気づきました。おっちゃんが買ったときは1万円しませんでしたが。

よくわかりませんがセット品とかいうのは狂気の値段になっています(これを書いてる時点では5万円でした)。何がセットなのか説明がありませんので、おっちゃんは危険な匂いしか感じ取れませんでした(もしかしたら振動リストバンドも入ってるとか?)。

そしてこのMayflashのF500は対応機種が多くて良さげなのです。

  • Windows
  • XBoxOne
  • PS4
  • PS3
  • Android
  • SWITCH
  • Neo Geo Mini

Mayflashは中国の会社です。すごく残念ですが、これが現実なのです。とは言え、なぜか中国製なのに丁寧につくられていて、なぜか中国製なのに評価が高いです。

おっちゃんも、三国志や楊家将、中華料理以外で全く評価できるところがないという哀れな国代表の中国が、もとい、存在自体が地球に対する悪意で満ちていて神が間違えて作ったとしか思えない最悪の民族中国人がここまで良いものを作っていたとは思えませんでした。

日本ではシンカ合同会社が販売代理をしています。シンカ合同会社のネットショップはTreasure Rocketという名前です。届くときはTreasure Rocketから届きます。

HORIはクソ

正直いっておっちゃんはHORIというメーカーが嫌いです。何が嫌いかって、いくつか有るけど、簡単にピックアップするとこんな感じ。

  • バカみたいに値段が高い(バカだからしょうがない)
  • SAKOとかいう一般プレイヤを完全に見下したクソ野郎のスポンサーしてる
  • 何がしたいのが不明な作りをしている(ゆでガエル)

こんな感じかな。

どう考えても5,000円程度にしか見えない製品を2倍以上の値段で売ってるのが解せないし、「格闘ゲーム下手くそな人はキーディスプレイが汚い」とか平気でいうクソのスポンサーやってるし、そもそも意味不明なのが、遅延が起きるほど長いケーブルとか、せっかくついてるPS4向けのボタンがPCモードにすると完全無効とか、なんだか泥の船でレースしてギリギリゴールできてるだけにしか見えないのよ。あと、PS4モードにしないとPC側で使えなかったりする現象があったりとか、わけがわからんです。

ちなみにおっちゃんが買ったのはこれね。

Amazonとのトラブルもすごかったのは、多分HORIが何らかの理由で悪意の塊を世界中に放出してるからだと思う。

比較

F500とRAP(HORIのReal Arcade Pro)を比較てみると、だいたいこんな感じです。

  • F500はコンパクト(RAPは無駄にでかすぎる)
  • F500のレバーは悪くない(RAPは斜めに入らなすぎる)
  • F500のボタンは悪くない(RAPのボタンは引っかかる)
  • F500はファームウェアアップデートができる
  • F500はSWITCHやNeo Geo MINIにも対応している
  • F500のケーブル長はちょうどよい(RAPは無駄に長過ぎる)
  • F500は天板を好きなイラストに取り替えられる(HORIはそういう思想がまったくない)
  • その他

誰もが「レバーが斜めにはいらねぇ!」って叫んでいるRAPですが、ここででてくるのがSAKOとかいうゲーマーです。「ちゃんと入力してないから斜めに入らない」みたいなこと言ってます。

HORIもHORIで、なぜかこういった人間として色々欠けてそうなSAKOとかいう生物の言いなりになって、そもそも市販品だから買うのは素人なのに、なぜかプロしか使えないものを作ってウハウハしてるクソ企業です。

ほとんどの人はRAPを買った後、セイミツやサンワのレバーに交換しています。おっちゃんは何度やってもが10回に3回くらいしか入らず、サンワのレバーに交換してようやくまともに使えるようになりました。

F500買ったらV2が届いた

というわけで、Amazonで購入したこのF500だけど、なぜかV2が届いたのよ。V1より性能良いらしいので別にいいけど。

V2の特徴としては、USBコネクタが裏面に移動されていることと、スイッチ関連が若干変更になってることかな。あとはV1と変わらないと思う。

ちなみにV1だと「UNIVERSAL Arcade SStick F500」ではなく「Universal Arcade Fight Stick F500」って名前だった気がする。

説明書のURLが全然違っていたのでサポートにメールしたら、謝罪と丁寧な説明文で返ってきたので、好感度高い。HORIとかいう石器時代みたいな対応するクソ企業とは大違いでした。

上記説明ページは写真がV1のままになってるので気にしないように。

で、中身は丁寧に梱包されてたよ。

V2の紹介

ボタンはビューリックス配置(一番左側だけ少し下がってて、後は同じ高さ)です。メジャーな配置ですね。

ビューリックス配置以外にも、ノアール配置、ブラスト配置など、いろいろなボタン配置があります。この人のブログがわかりやすいです。

押した感じはアーケードに近く、違和感はありませんでした。ただ、少しソフトな感じはしますので、気になる人はAmazonでボタンを購入して取り替えると良いかもです。

実は初期だと本体内面にあるスティックの受け口(プレートのホール)が四角形で、別の言い方をすると、4方向レバー向けになっています。この写真の右下に写ってる8方向レバー操作用のプレートに取り替えなくてはいけなかったのが面倒でしたね。むしろ4方向しかやらない人がいるなら、初期のままで便利かも。

ゴム足もついているので滑りやすい場所でプレイするなら付けたほうが良いかもですね。こういうところがHORIとかいうゆでガエルのゴミクズ思想とは大違いです。

XBoxやPSシリーズのコントローラとして使う場合、それぞれのコントローラをUSBケーブルでF500に接続する必要があります。

コネクタ類はV1と違い、手前に以下のような配置になってました。V1はここにUSBポートがありましたが、V2はUSBポートは背面に移動しました(その方が絶対に良いと思う)。

左から、

  • F500用振動リストバンド用コネクタ(別売り)
  • マイクミュートボタン(丈夫にミュート中のLED)
  • ヘッドセット

になっています。

ちなみに振動リストバンドってのはこれです。

これを書いてるときには売り切れだったので、多分機能変わらないと思うから、US版Amazonで買っても良いかも知れませんね。おっちゃんはたまにUSAmazonで買い物sていますが、問題無く届きます。

スイッチの設定は、おっちゃんはPCでプレイするのでこのような設定にしています。詳しくは説明書にすべてのパターンが図で載っていてわかりやすいので、困ることは無いはずです。

残念ながらケーブルは折り曲げられてしまっており、しかも格納がHORIと同じタイプです。これは残念。

ケーブルの癖なんかプレイに関係ないでしょ!と思うかも知れないけど、おっちゃんは無視できません。折り曲がったケーブルの極悪さは誰もが受け入れられないと思いますので、ちゃんと人としてまっとうに丸めて巻いて梱包してもらいたいところです。

はっきりいってこんなすぐ壊れそうな蓋にいちいちケーブルいれるとかケーブル痛めるだけだし、無駄に時間取られるだけなので、おっちゃんはスティックにゆるく巻くように丸めて棚にしまっています。

プレート交換

まずはプレートを4方向レバー向けバージョンから8方向レバー向けバージョンに取り替えます。

付属の断衝剤を台にしてF500をひっくり返して乗せると作業が楽です。

蓋を外してスティック部分をみてみると、見事に四角形のホールになってます。これだと4方向には便利ですが、格闘ゲームには不向きですので、やっぱり付属の8方向プレートに取り替えましょう。

ちなみに死ぬほど固くて外すのに10分程度かかりました。途中で燃えないごみ袋取り出したくらいです。少しずつ爪を緩めて反対側を緩めると、最初の爪が思いっきりもとに戻ってて、完全に堂々巡りを永遠繰り返し、イライラがMAXでした。命の母とか飲みつつ頑張りましょう。

8方向プレートをハメました。ハメハメ。うっひょー。

SWITCHでも使えた

SWITCHで使う場合は説明書に書いてある図を見ながらスイッチを変更し、あとはUSBコネクタをSWITCHのスタンドに挿せばOKです。

おっちゃんは公式のスタンドはケーブル抜き差ししにくいので、サードパーティ製のスタンドを使っています。まぁサードパーティのはあんまり質が良くなくて、しかもSWITCH本体が傾いてしまい、USBコネクタ部分が破損する可能性が増えてしまうのですが、どうせ中古で買ったし、SWITCH自体にそれほど期待してないのでどうでもいいです。

感想

F500を使ってみた感想ですが、気になったのは1つだけ。ボタンとスティックが少し近い気がする程度。でも正直今は全然気になってないです。

とにかくHORIのRAPなんかより10倍以上お得な感じがします(RAPは使いながら「ちゃんと入力できたかなぁ」「遅延しないかなぁ」なんて心配しながら使うことになるので、精神的に劣悪な製品です)。

コンパクトなのでデスクにも起きやすいし、SWITCHでも使えるので別途SWITCH用のコントローラ買う必要ないし(これがMayflashのコンセプトらしい)、プレートの交換は難航したけど毎回やるわけでもないからノーカウントですが、本当に特に悪いところが見つかりません。

説明書が英語だったりV1買ったらV2が届いたりってのはジョークとして受け入れら得るのでスルーです。

何かあればサポートに問い合わせればすぐに返答がきて対応してくれるし、そもそも公式サイト見ればそこに全部載っていますからね。

なぜ中国人なのにここまで日本人が納得できるものが作れたのは謎です。中国人なのに。あの中国がですよ?存在してはいけない民族なのにねぇ。クソ民族じゃないですか、中国人って。

とにかく、犬や猫と同じレベルの粗悪な思想をもった究極のド底辺民族の中国人とは思えないくらいにクオリティが高いです。もしかしたら惑星ニビルからやってきたアヌンナキがMayflashの役員でもやって直接ド畜生な中国人を鍛え上げてるのかも知れませんね。

儞已經死了!!!

終わり

おっちゃんはこのF500 V2が突然値上がりした理由に興味ないし、すでに持っていてもう一つ買う予定もないのだけど、この記事で紹介しつつ、値段がバカみたいに高くなってて誰も買えないとかって現状が続いていたら、本当に嫌だなって思います。せっかく1万円未満で買える良質なアーケードコントローラだったのになぁ、的な感じがしています。

品薄だからといって安易に値上げするのは、犯罪として法律で取り締まれば良いと思いますけどね。

おっちゃんはとにかく卑怯な行為が大嫌いです。そういうことをカジュアルにするようなド低脳は生きていてはいけないと思います。完全に悪党ですから。