DOA5LR – 届かないRAP その弐

ありえない事態が勃発


本日届く予定のRAP V HAYABUSAだけど、いつまでたっても届かない。おかしい。

念のためAmazonを見てみたら、なんと、注文自体が抹消されている ではないか!!

なんだこれは!!ありえないだろ!!!

早速Amazonサポートに連絡。

先日対応してくれたSさんからメールが届いてるはずということで見てみたら、たしかに届いていた。朝の8時に届いていた。

内容がひどい。

なんで連絡もなしに勝手にキャンセルするんだ?

イレギュラー対応に弱すぎるAmazon

基本的にAmazonってのは一方通行が得意な企業で、Amazon → ユーザ をメインの流れとしている。つまり、逆にユーザ → Amazon 形式で問い合わせする場合、内容がグズグズになるわけだ。

サポート体制が整っていそうで、実は内部では情報の共有がされてないという噂。もちろんこれはどの企業でもそうだけど、そういう意味ではAmazonはまだマシなほう。おそらく電話番号でユーザの過去の履歴が全部見れるんだと思う。だから名前を言うだけで、すぐに確認出来る状態になってる。

マシなサポートをギリギリのレベルでやってるのは非常に不安でも有るけど、JUST SYSTEMみたいに逆ギレするBBAがサポートやってる企業もあれば、J:COMみたいにまずユーザを安心させてから確実に情報を伝えてくれる、ホスピタリティーとカーネギー度が高い企業もある。

その他、某ガス会社のように、最初からユーザが悪いときめつけて高圧的な態度を取る企業もある。なんでかしらんがガス会社はこういうマウンティングする企業が多い。電気関連はもののいいかが知らんやつが多くていらつくけど、こちらが怒れば謝るので、天然なんだろうな。水道は今のところこちらから連絡したことはないので、ライフラインとしてはガス会社は概ね態度悪いってことでいいと思う。

さて、閑話休題。

まず、全体の流れをつかもう。

全体の流れ

まず、RAP V HAYABUSA購入に至るまでの紆余曲折部分から。

そう、2回も購入し、2回ともキャンセルしてるのよね。

そしてその後の流れがこちら。

なんだかよく分からんが、Amazonがミスったらしい。ミスとしか言われなかったので、具体的にどういうミスなのかは不明。

倉庫の配置ミスかな?何れにせよ正しい場所に戻してから発注するのがシステム的にはスマート。でもその分時間かかるので、おいてある倉庫から直接送ってほしいな。

そして26日!待ちに待ったRAP Vデビューの日!ヽ(=´▽`=)ノ

何を言ってるのかよく分からんが、この女性が悪いわけじゃなく、Amazonのイレギュラー対策がクソなだけ。

なんだかこの女性は説明の順序が入れ替わるクセがあるようだ。

悪い人じゃなさそうだけど、声が震えてる。俺、そんなに怖いのかなぁ。大人としてアタリマエの対応をアタリマエに望んでるだけなんだけど。別にお客様は神様なんて思ってないし。

サポセンだって人間でしょ?人間と人間が話し合ってるんだからさ、しかも俺が怒ってる相手ってこの女性じゃなく、Amazonの訳の分からん社内規定とか、システムのミスとかってごまかすその体制なんだよ。

というわけで、結局改めて書い直した。

解決にはなってない

で、改めて購入したので、27、28日には届く予定だ。まったく、土日にプレイしようと思って調整してたのに、一週間ずれるわ。

でね、たしかにゴールは、RAP V HAYABUSAが届くこと なんだけど、それで満足するど俺は素人じゃない。

何がいいたいのか?

  • 別にクーポン500円が安いといってるわけじゃない
  • クーポン500円分支払う社内規定はあくまでAmazon側の都合
  • 少なくとも今以上にこっちのやり場のない怒りを収める必要がある
  • つまり、誠意を見せてくれ

というパースをした。大人なんだから、ちゃんと筋を通してほしい。

この旨伝えたら、2分ほどお待ち下さい、ということで、保留になった。

その後返ってきた回答が、『やはり値段は変更できず、クーポン500円としてお収めください』だった。

だから、金額じゃなくて、誠意をみせて筋を通せばそれで終わりなんだよ。伝わってなかったのかな。ちゃんと言うしか無い。

『確かに例えばクーポンを500円から5,000円にするのも誠意の形だろうけど、今回の一連のトラブルを誠意をもって謝罪して、それがこっちに伝わればそれで終わりなんだよ。謝罪するのはあなた達サポートじゃなくて、責任もった上司でしょ。だから今までの経緯と今後の対策なんかをね、電話でもメールでもいいので、ちゃんと最後に締めてもらわないとダメなんだよ。大人の世界ってのはそういう風に出来るんだから、最低限ルールは守って欲しい。』と。

そしたらわかってくれたようで、上長に相談し、必ず伝えますとのことだった。

それが済んだら、メールに着いてる『解決済み』ボタンを押す予定だよ。

最後に

ITベンダーは日本人を相手にするなって話があるんだよ。日本人はすぐに怒り出す。そしてバグを徹底的にけなす。だからゲーム業界はまずアメリカで販売し、いろいろな意見を取り入れ、修正したものを日本で発売するという定石ができているらしい。

たしかに日本人は完璧なのがアタリマエの文化で育ってきてるから、他人のミスを許さない輩も多いと思う。俺も若い時はそうだった。

だけど、ものづくりしていればわかると思うけど、ミスは誰にでもある。100%目指すのは正しいかと思うけど、100%以外許さないってのは、それはどうかと思ってる。

アメリカだと、100個の部品のうち5個不良品がでるなら、105個作ればいいじゃん、というパースをするらしい。日本人はあくまで100%を目指す。素晴らしい職人魂だ。

だけどそれは 職人の話 だ。 Amazonも俺も、商売の職人じゃない。AmazonはITベンチャーが巨大化しただけだ。扱ってる商品もすごく多い。つまり、パラメータが多いだけで、中身は脆弱だ。大した企業じゃないと思ってる。ただ、便利は便利だ。だから利用する。

もちろん中身が脆弱な分、ミスもあるだろう。

だからこそ!!!

謝るべきときには誠意をもって謝罪し、利用者である我々も、それを受け入れなければ筋が通らないと思ってる。

さて、おっぱい画像でもおいておくのでリラックスしようではないか諸君。

追記

当日にメール来たよ。あんまり早いと疑っちゃうけど、まぁいいでしょう。

文章は短いけど、内容は申し分ない。そうね、こういうのが必要だと思うのよ、最後の締めとして。

AmazonサポートのNさんありがとう。

では、解決済みとしますかね。