DOA5LR Mod – コスチュームなどをプレビューする

2018.09.14 ダウンロードリンク修正済み
2018.09.09 ダウンロードリンク修正済み
2017.10.27 ダウンロードリンク修正済み

導入前にプレビュー

前回の続き。

今回は導入するコスチュームModを実際に3Dでプレビューしてみようと思う。プレビューにはLR Photo Studioを使う。

ちなみにプレビューできるのはTMC、TMCL形式になるので、binファイルだとできない。

それでは早速やってみよう。

必要なツールを落とす

今回使うのは以下のツール1つ。

Mod名 内容
LR Photo Studio コスチュームを3Dでプレビュー可能。その他テクスチャのエクスポートなど

ちなみにSkyrimのときもそうだけど、置き場所が指定されてない場合、Cドライブ直下に<ゲーム名>Toolsというフォルダをつくり、そこに各種ツール類を入れてる。

今回のフォルダ構造はこんな感じだ。

他にも幾つかここに入れる予定なので、今のうちにツール用フォルダを好きな場所に作っておくと良いかも。

というわけで、ダウンロードしたLR Photo Studioを上記の用に設置しよう。プログラムランチャなど使ってる人はそこから起動するようにすると良い。

コスチュームを見てみる

LR Photo Studioの使い方は簡単だ。左側のツリーペインにTMCなどが入ったフォルダをドロップするだけで閲覧可能になる。ちなみにサブフォルダは見てくれないので、その場合は画面上部の階層ボタンからプルダウンし、フォルダ内の任意のフォルダを改めて指定する。

DOA5LRデフォルトのクリスティのコスチュームを全部抜き出してみた(抜き出し方は次回説明)。

サムネイルの右下に表示されてる記号の意味はこういう感じ。

記号 意味
L (とりあえず今はスルーしておいてOK)
C (とりあえず今はスルーしておいてOK)
P (とりあえず今はスルーしておいてOK)
1 下着1番目
2 下着2番目
3 下着3番目
4 下着4番目

つまり番号は下着の入れ替えが可能なものという意味になる。

さて、任意のサムネイルをダブルクリックしてみると、最初の画像みたいにプレビューウィンドウが開くはずだ。

プレビューウィンドウの説明はこんな感じ。

「X」にチェック

ボーンが表示される。

この棒の1本1本の始点が固定された状態で終点が移動することで揺れを表現する。始点が別の終点になってる場合、親子関係を維持して揺れる。

ボーンと言っても人間の骨とは訳が違う。動くための支えという意味だ。
3DCGをやってる人はボーンとかアーマチュアとかスケルトンとかはおなじみだけど、やってない人にとってボーンはやっぱり「骨」であり、なんでおっぱいに骨がついてるの?ってなるから注意したほうが良い。動かす仕組みと覚えると良い。

「☆」にチェック

環境の光源が表示される。スクロールバーで移動出来る。

「←」にチェック

画面が反時計回りに90度回転する。

左のスライダ

濡れた時の度合いを調整出来る。

中央のスライダ

汚れ度合いを調整出来る。

左のスライダ

背景を明るく出来る。

番号ボタン

下着を選択出来る。下着が複数設定されてない場合は選択できない。

表示非表示を切り替える

プレビューウィンドウでモデルにマウスカーソルを重ねるとアウトラインがハイライトする。色々見てみるとわかるが、かなり沢山のパーツで構成されてる。

実はこのパーツ単位で表示非表示を切り替えることが可能だ。

試しにベルトを非表示にしてみる。まずはベルト部分がハイライトした状態でダブルクリックする。

データビューアが表示され、ベルト部分が選択された状態になる。ここのチェックボックスのチェックを外すと、ベルトが非表示になる。

そして誰もが必ずやると思うけど、スカートを非表示にしてみる。

はい残念。見えない部分は作られてないわけだ。

これはモデルデータの容量を減らすため、見えないであろう部分は後から削除し、節約してるためだ。ゲームだとよくある話。

当然おっぱいも見ようとする心意気は評価に値するが、作られてないので欠けてしまう。

もちろん強者なら、全裸Modと組み合わせて着エロみたいなコスチュームを作ることも可能だ。そのうちやり方は説明したい。

終わり

LR Photo Studioのプレビューウィンドウを右クリックするとわかるが、実はここでいろいろな事ができる。

任意のパーツを外した状態で保存したり、テクスチャだけを抜き出したり出来る。

今回はプレビューにとどめておくので、次回以降に詳しく説明しようと思う。