DOA5LR Mod – キャラクタ選択を改善する

2018.09.14 ダウンロードリンク修正済み
2018.09.09 ダウンロードリンク修正済み
2017.10.27 ダウンロードリンク修正済み

Modなんか余裕っすよ

俺がPCゲームをやる理由のうちの何割かは、Modが使えるからってのがある。

愉快な言い方をするなら、ガラパゴスロリコンチキンのクソ共が作ったクソゲーを、事なかれ主義最優先で保身と惰性で生きながらえてる日本のクソゲーベンダーが販売したところで、俺のゲーム魂にはほとんど響かない。

だって基本的にバカ要素が8割締めてるもんな、日本のゲーム業界って。いっその事木っ端微塵に吹き飛んで、消滅でもしてほしいわ。

ではPCゲームでModdingするのがゲームなのか?と言われると、別にそういう意味ではない。ではどういう意味か?答えは簡単だよ。

  • 日本のゲーム業界はユーザと敵対してる
  • 海外のゲーム業界はユーザとの歩み寄り

ただ、これだけ。

誰だって、自分と敵対してるやつが作った料理なんか喰いたくない。賞味期限切れた食材を使ってるかもしれないし、つばとか混入されてる可能性だって大いにある。最悪、毒が入ってるかもしれないし、そんな得体の知れないモノなんか、誰が食べるかってんだ。

日本のゲーム業界は、最低ラインを2割ほど下回ったくらいのレベルだ。一応お金儲けのためにやってるわけで、売れないと話にならないから、売れるようなゲームはどうにかギリギリ作ってる。

とは言え、それ以外はやりたくないわけ。

だからのっけからユーザを喜ばせようなんて微塵も思ってない。当然出来上がった製品はプロプライエタリであり、それ以上でもそれ以下でもない。そのままシッピングし、サポートだってしたくない。逃げたい。そんな奴らばっかり。

これがソフトウェア業界で言われている、『日本でのリリースは最後』ってやつにつながる。

日本でのリリースが最後な理由は、日本で最初にソフトウェアをリリースすると、重箱の隅を突くかのごとく、上から目線のユーザが鬼のようにメーカーにクレームを出してくるからだ。その修正でコストがオーバーしてしまう。だったら最初に親切な意見、感想を言ってくれるアメリカなどでリリースし、それらのレポートを元に修正対応してから日本で出すほうが楽なわけだ。だからたいてい日本のソフトウェアは1ヶ月とか遅くリリースされる。こんな図式を作ったのは日本人のクソゲーマーでもあるし、クソメーカーでもある。俺はこういう業界の図式が大嫌いなんだ。

とにかく日本のゲーム業界は腐ってるどころか、出来上がったゲームがゲームになってないのが笑える(課金、ガチャなどのコンプ系)。情報としてのリソースなんか無限にあるものをあえて数量限定する時点で詐欺に近い。しかしこいつらアホだから、面白いものより売れるものを作ろうとして、開発側が自分たちの都合を押し付けるだけのクソオナニープレイにしかなってないのが現状。

映画でコーラのフレームを1フレームだけ混在させ、映画が終わった後にコーラがバカ売れしたというサブリミナル効果ってのがあるけど、あれは法で禁止された。ゲームのガチャも、人間の収集癖を変に刺激するだけでまるで良いことがないので禁止すればいい。

コーエーテクモのTeam NINJAなんかその典型だ。こいつらは最初からSteamなんかのグローバルで開放的なプラットフォームには向いてない。ユーザにマナーを守れと言うくせに、自分たちが全くマナーを守ってない最低の人間たちでもある。さすが150万本のゲームを10万本まで売上落としただけのことはある。

まぁTeam NINJA以外にも、日本のゲームメーカーは今はろくなのがないと思ってる。そんなことは実際にゲームをプレイしてみればよく分かる。お前たちはiPhoneで起動可能なゲームみたいな何かでもつくって、キャバ嬢相手にダウンロード数なんかを威張り腐っていれば良いよ。

だからそんなクソゲーム業界からでてきたうんこみたいな汚物ゲームなんか、実は素直にプレイしたくないわけだ。絶対に嫌だね。

とは言えゲームはやりたい。じゃぁおかしなところはModで自分好みにゲームを変えてしまえ、となる。別に普通のこと。毎日同じラーメン食ってたら飽きるじゃん。

もちろんどのModderも法に触れないようにはしてるつもりだけど、そもそも小学生から民法教えたほうが良いはずなのに、日本の教育委員会が全員脳みそ腐ってるから、最適な教育が全くできずに何十年も過ぎてしまっている。その結果、良い大人が誰も著作権とか所有権とか理解してないという顛末。

まぁアジア自体がパクリの文化があるし、全体的にそういう流れだよね、とは思うけど、個人的にはそんなのしらねーよ、しるかよ、なめんじゃねーよって思ってる。はいはいおつかれ。

というわけで、PCゲームたくさん作ってくれてる海外ゲーム関係、Modが前提な物が多いし、そういう歩み寄りは素敵すぎるという話。
日本の「俺たちが一生懸命つくったゲームをいじるなんかマナー違反だ!」とかいう心の狭いクソゲー生産者の話なんかどうでもいい。

必然的に「PCゲーム=ユーザに歩み寄ってる」という認識をしてしまうわけだ。
そしてそれを否定する要素は日本のゲーム業界には特に存在してない。

キャラクタ選択時

早速DOA5LRを改造しよう。

DOA5LRってせっかく沢山キャラクタがいて、コスチュームも沢山あるのに、画面がごちゃごちゃしててコスチュームがよく見えなかったりする。

Team NINJAとかいうガラパゴスロリコンチキンの低能集団がロリキャラのことしか頭になくて、やるべきこととやりたいことを履き違えてるのと、そもそも思想がゆでガエルベースになってるのが原因なのは、義務教育受けた人なら誰でも気づくはずだ。

というわけで、攻めてキャラを選択した後のコスチューム選択画面はスッキリさせたい、そんなModを紹介するよ。

最初の画像みたいに、選択したキャラが大きく表示され、キャラクタ選択枠は必要なときにしか表示されなくなる。

Mod名 内容
AutoLink 本来はコスチュームなどのモデルデータを入れ替えるMod

このModは中華圏で作られている。Mod内にDLLファイルという、Windowsではシステムファイル扱いされるファイルが含まれているので、Google Chromeでダウンロードしようとすると警告が出ることが有るが、DLL自体は問題ない。落として解凍したフォルダをまるごとウィルススキャンしたけど何の問題も出なかった。安心して、且つ自己責任で落としてくると良いよ。

AutoLink導入

DOA5LRの本体であるgame.exeは以下にインストールされているものとする。

C:\Program Files (x86)\Steam\SteamApps\common\Dead or Alive 5 Last Round

Steamで普通にダウンロードしてインストールしたらここにはいるので、意図的に変更していなければ問題なし。

以後、DOA5LRインストール場所、インストールフォルダなどと呼ぶ。

  1. AutoLinkをダウンロー後、解凍
  2. フォルダ名をAutoLinkなどシンプルな名前に代えておく
  3. AutoLinkフォルダをDOA5LRインストールフォルダに移動する
  4. 移動したAutoLinkフォルダを開き、以下の3つのファイルを選択してCtrl+Cでコピーする
    • d3d9.dll
    • DInput8.dll
    • DInput8.ini
  5. コピーしたファイルをDOA5LRインストールフォルダにctrl+Vで貼り付ける

たったこれだけだ。これでDOA5LRのキャラクタ選択画面が改善される。

次回予告

次回はAutoLinkをつかって、コスチュームの入れ替えをやってみようと思う。

入れ替えるとこんなふうになる。

ちなみにこれはクリスティとレイファン。