DOA5LR – 色々ダメすぎる

何がダメなのか


DOA5LRは嫌いじゃないけど、自分の中で「好きメーター」が徐々に減ってきてる感じ。0になると次は「嫌いメーター」が増えていく。そうなったらプレイしなくなる。アタリマエだよな、ゲームなのにつまらないんだったら誰もやらないと思うし。

つまらないって言っても色々あると思う。単純に好みに合わないとか、見た目が苦手とか、色々。

一番つらいのが、好きだったけどバージョンアップでクソ仕様になって、同じタイトルとは思えなくなったケース。DOA5LRが該当すると思う。

クソ仕様になる理由は、単純に偉い人が入れ替わったとかだね。

だいたいダメな原因はいくつかある。

  • 作ったやつ
    • 早矢仕洋介というらしい
  • オンライン対戦
    • 回線遅いプレイヤ相手だとこっちが不利になる
    • キャラごとの性能差が激しすぎる
    • プレイヤの質が悪い
  • CPU対戦
    • 立ちガードしてるのにも関わらず上段・中段攻撃を喰らう
    • 相手は投げられるのにこっちからは投げられない
    • 1/60で判断しろというのは無理な話
  • プレイ環境
    • アケコンのレバーが斜めに入らないことが多すぎる

こんな感じかな。

早矢仕洋介とは?

Team NINJAのチームリーダー。

性格悪そうな顔してるわwww

DOA5LRの場合は、DOAシリーズ生みの親である板垣パイセン(別に尊敬してるとかじゃなくてキャラ的にそんな感じがするので俺はそう呼んでる)がちょっとミスってコーエーテクモを追い出されて、その後に完全な異常者がその立ち位置をぶんどったわけ。

株式会社で働く以上金儲けを考えるのは良いことだけど、金儲けしか考えてないところがある。それから精神医学的にも異常で、ペドフィリアとう難病を患っている。そういう人間が日本には多いので、おそらく本人は自覚がないと思う。

Team NINJA全員がペドフィリアという、地球にいてはいけないレベルの難病を抱えていると思われる。そしてゲームの作り方すら知らないという愚を極めた人。それが早矢仕洋介。

板垣パイセンたちベテランが作った、世界で150万本売上のあったゲーム(NINJA GIADENシリーズ)を、いとも簡単に10万本まで売上を落としたクズ。

早矢仕洋介に関しては色々なところでいろいろな事が言われている。

まず「誰?」という問には、アミバ様 Team NINJAニセ伝承者 人間の出来損ない ブランドキラー 遺産喰い潰し 穀潰しなどなど。とにかく脳みそが間違った方向に発達をし、それを自ら維持している人のようだ。

興味深い話としては、自社内からWikipediaを編集し 自分の項目を追加するなどのアピールを行う が、早矢仕洋介が作ったゲームは売れないので売上が立たず、ゲームが発売された後はだんまりし、いなかったかのように振る舞うという。

その他、前担当者の板垣パイセンが起こしたセクハラ、みんな知ってるはずなのに、わざわざクソ忙しいスタッフ200名ほどを集合させて、くどくどとセクハラの話ばっかりし始め、最後には嘘泣きし、板垣パイセンをDisることで、自分がリーダーをやってる新生Team NINJAの団結を図ろうとかしたという話もある。

テクモとコーエーが合併した際、コーエーの一番エイラ人に「NINJA GAIDENはコーエーさんの無双シリーズを参考にしました!」などを媚びを売り認められたらしく、その直後から社内外の人間を侮蔑し始め、挙句の果てに「俺がいるTeam NINJAは(板垣がいたときよりも)最強だ!」などとうそぶいたとか。

更に、自分が仕事できないのは自覚があるらしく、わざとスキルの低い人間をそばにおき、自分が仕事が出来る人間に見せるというクズ工作も行ったらしい(板垣配下のスキル高い部下22名全員が板垣パイセンについていって退職したので、早矢仕率いる新生Team NINJAには最初からクズしか残ってないという話もある)。

そして大先輩である板垣パイセンを愚弄し、ベテランたちが作ったベストセラーのゲームをことごとくクソゲー化し、売上を落とすための貢献を繰り返すという。

結局どうしても板垣パイセン達退職したベテラン勢の存在には勝てず、脳内で可能な限り社会的に抹殺しようとし、思いついたのが”カジュアルゲーマーを味方につけ、ガチゲーマー勢の人気ものである板垣を悪者にする”という方式だ。要するに 反板垣な体制 。しかし部下はロリコンキャラのことしか頭にないから、そんなことには興味なかったらしい。

実際問題今のDOA5LRは、オンライン対戦で言うと、元VF勢とカジュアルゲーマーくらいしか残ってない。純粋にDOAシリーズをプレイしてきた俺としてはすごく残念だ。

カジュアルゲーマーはそもそもガチゲーマーほどゲームに対して本気ではないので、ガチゲーマーからすると、ちゃんとプレイして無いように見える。 その理由は単純で、楽しもうとする以前に、 勝てばなんでもあり という意識しかないからだ。そのくせ知識だけはたくさんあったりする。

しかし所詮はカジュアルゲーマー。ゲームを構成するプログラムコードに含まれた光と闇をデバイスから伝わってくる僅かな信号で体感するスキルはないわけで、いろいろな判別ができてないから、光ってる部分だけ(おっぱいとかコスチュームとかホールドスゲー!新しい!とかグラフィックスゲー!!!綺麗!!とか)しか認識できてない。要するにミーハーってこと。

早矢仕洋介は板垣パイセンたちベテランに勝てないので、そういったカジュアルゲーマーをまず味方につけるわけだ。板垣DOAはガチゲーマー向けだったので、それにことごとく反対する方針。

すでに退職した板垣パイセンを更にDisろうとしたそんなクズ野郎が、カジュアルゲーマーが楽しめないゲームを作らないはずはない。結局出来上がったDOA5LRはカジュアルゲーマーを喜ばすだけのゲームに成り果てた。「DOA5LRは格闘ゲームではなく格闘エンタテインメントなんです」という意味不明な発言まで飛び出す始末。

それって結局、格闘システム部分で板垣パイセンなどのベテランに勝てないから、別要素を入れただけじゃん、と世間では言われている。

早矢仕洋介はDOA5LRは自分が『俺は板垣より上だ!』と思いたいだけで作ったようなものなので、それをプレイヤに押し付けるとは、ゲームをプレイしてる側だけでなく、以前スピーチのためだけに集合させられた200名のフタッフもさらに呆れるだろうな。

早矢仕のことをハヤシライスと呼ぶ輩がいて、それだとハヤシライスに失礼だろ!という流れを見たことがある。それと関連し、とある人がライスはライスでも「rice」じゃなくて「lice」だよな、とウィットなことをいい出した。

あまりにもゲーマーたちから嫌われてる早矢仕洋介だが、実際に行動を起こそうとするゲーマーもいる。

早矢仕洋介プロデューサーの解任、またはゲーム開発に対する姿勢の改善を求めます

不発に終わったようだけど、気持はよく分かる。

オンライン対戦

通常ネットワーク対戦ってのは、最初にサーバを介し、お互いのマシンの居所を掴み、その後実際のプレイは直接マシン同士で通信することが多い。この方が処理が早いので。

オンラインでロビーが用意されてたりするのは、このサーバ情報を取得して表示してるわけだ。接続してるユーザ、ランキングなど、いろいろな情報がサーバに登録されている。プレイ中もサーバを介していたらとてもじゃないけどまともにプレイなんかできないくらい遅くなる。だから直接通信をさせる。

直接通信をするということは、もちろん片方でも通信環境がわるければ、両者に影響が出るわけだ。例えばネットワーク的に遠い場所にいる同士だったら、それは流石に遅くなる。

物理的な距離が近くても、ネットワーク的に遠ければ、それは遅い。

で、何が問題か、具体的に説明するよ。

回線が速いほうが損する

まず、俺のプレイ環境だけど、最近超低速なJ:COMから超高速のnuroに回線を切り替えた。下りはなんと平均190Mbpsだ。J:COM時代は5~20Mbps程度だったので、爆速になったわけ。

その俺の爆速環境と、DOA5LR上でネットワーク環境が[1]などの 低速プレイヤと対戦すると高速側が不利になる ことが判明した。

不利になる内容は以下だ。

  • レバー倒してもピクリとも動かないことが頻発
  • ボタン押してるのに技が出ないことが頻発
  • 何故か相手は普通にプレイできてる

これな。本気で意味不明。

動いたり動かなかったり。何故かガードボタンは良く認識されてた。が、プチプチ切れるようで、普通に何でもない技とか喰らいまくってる。

あまりにもおかしいと思ったので動画を撮ってある。普段はここまで顕著じゃないけど、程度の差といういみで、同じようなことがよく起こる。

この対戦した時と同じ時期の動画がこれだ。こちらは全くいつも通りに動かせてる。

ちょっと意味がわからない。どういうルールなんだろうか。

回線増強してDOA5LRが楽しめると思ったが、これでは相手の回線が弱かったらキャンセルするしかない。

俺はDOA5LRはウィンドウモードで起動してる(マルチディスプレイなので、隣の画面で開いてるテキストファイルにメモを残せるようにしてる。あとは、次に覚えたいコンボを書いておくとか。フルスクリーンだとウィンドウ切り替えると消えてしまうので)。

ちなみにキャンセル機能はないので相手には悪いが、ウィンドウ右上の×ボタンで閉じてる。

おそらく相手側だと、突然俺がダウンし、KOになるんだろうな。

というわけで、俺が突然死んだら、お前の回線が極めて気に入らないってことだ。

キャラ性能に差がありすぎる

トレーニングモードとかでCPUレベルを7~8、CPU戦でレベルをMASTER、LEGENDくらいにするとすごくよく分かるんだけど、とにかくこのレベルになるとCPUは容赦しなくなる。

そしてキャラが以下の場合、本当に手に負えず、圧倒されてしまうことが多い事に気づいた。

  • あやね
  • ティナ
  • バース
  • バイマン
  • レオン
  • ブラッド・ウォン
  • こころ
  • サラ

その他のキャラは単純に「流石にレベルあげたから強いな」程度。上記のキャラは「それだとこっちは何もできなくなるじゃん」て感じ。

そしてこのリストしたキャラ、色々調べてみたけど、疑念が多い。

まず、ガイドに書いてあるフレーム、間違ってる気がする。どう考えてもクリスティの方がフレーム少ないのに、こっちが喰らってしまうことがあったりする。同じPでもだ。

先に書いたネットワークの関係ってのもあるかもしれないけど、P以外にも色々と、上記のキャラだと不利になることが多い。多いというより多すぎる。

これらのキャラを使ってるプレイヤは当然そんなこと意識してないと思うが、スピードだけ速くて大して攻撃力もなく、オーソドックスな戦法になりがちなクリスティ使いの俺からしたら、とにかく ずるい としか言いようがない。

対策としては残念ながら、距離を開けて待ちチキンになるしか無い場合もある。だが俺はそんな卑怯なプレイはしたくない。つまり突っ込んで死ぬわけだ。

カジュアルゲーマーの人間性が低い

これは個人的な感想なので、ダメな点というわけではないのかもしれないけど、とにかく安易に強キャラつかって勝とうとするプレイヤが多すぎる。

実際統計とってみたんだけど、ひどいプレイをするプレイヤが使うキャラ、こんな感じだ。

  • 井伊直虎
  • あやね
  • かすみ
  • リュウ・ハヤブサ

ダントツで外道なのが井伊直虎。

ガイドには井伊直虎は載ってないので、探してみたら技表を見つけた

K K K K K K K Kとかって攻撃がある。キックが8回だ。ありえねぇ。
しかも全部レバー無しなのに、攻撃の種別が上段上段上段中段下段中段下段上段という、空中コンボ大前提の技になってる。

あまりにも簡単に出せるコンボがこれほどまで振り分けが自動でなされ、さらに戦国無双と同じスピードで攻撃してくるというのだから、初見殺しどころかただの反則としか言いようがない。

おそらくなんでも忠実に再現して褒められたいという承認欲求の塊のTeam NINJAの体質上、戦国無双の井伊直虎のモーションをみて、一つ一つ正確に『これは上段だな、ここは中段だな、』とやったに違いない。

移植するなら移植先のゲームに合わせるのが普通だと思うが、何故か移植元を忠実に再現したという、人間には理解できない事をやってのける。

つまり戦国無双を再現しようとして、DOA5LRとの親和性を無視した極悪キャラに仕上がったわけだ。

だから俺は、井伊直虎を使うこと自体を卑怯者と認定 してる。そして井伊直虎を使うプレイヤは確実にカジュアルゲーマーであり、技を組み立てようとかという意識が全くない。つまりKを連打して、あとは適当にやってれば勝てるわけだから。

どうしてそう思うのかというと、実際にこちらが反撃した場合、 ほぼ全部を喰らう。 当然ホールドなんかしてこないし、SSで避けて硬化を投げてくることもしない。何故か? できないからだ

Kを連打することしか能がないクソプレイヤが井伊直虎を使う”と言っても過言ではないだろう。

全く修行もせず、ランクが低い相手だと全く手を出させずに勝つことが出来るというキャラだ。強キャラだ。存在自体が悪。使うやつは悪。作ったやつは一番の極悪だ。

井伊直虎ほどではないが、あやねもかすみもハヤブサも質が悪い。もちろんハヤテも同類だが、あんまり極悪プレイをしてくるプレイヤは見たことがないので除外した。

とにかく移動スピードが速く、かすみなんか Pとやるだけでバク転しながら簡単に相手から距離を開けることが出来る。忍者キャラは総じて意味不明な移動方をする。

バックダッシュするか蛇形歩のあと蛇形退歩とかで下がることが多いクリスティ使いとしては、そんなに簡単に距離あけられるくせに、一気に相手の射程外から攻撃を当てる技も持ってるとか、卑怯としか言いようがないと思う。

番外的に、エレナとマリポーサ(リサ)もある。この二人のキャラは、そもそも最初から攻撃が当てにくい。エレナなんかめちゃめちゃ姿勢が低くなるので、普通のキャラだと思って攻撃すると一発も当たらず、反撃を喰らってしまう。下段の出が遅い技が多いクリスティとしては痛い。

マリポーサはわけが分からん。そもそもルチャリブレとかってプロレス、興味がないんだけど、派手な攻撃してくる空中殺法が得意なやつでしょ?派手なのはいいんだけど、すごい遠くから一気に飛んでくるとか、空中投げとか、そんなんずるいだけでゲームにならんじゃん、と思う。

エレナは何度か対戦したけど、マリポーサは一度もないので、実際プレイヤがどう扱うのかは別だけどね。

CPUはそもそも不正する仕組み

CPUは流石にゲーム自体を動かしてるところが操ってるので、いわばなんでもできてしまうわけだ。そしてプレイヤにはずるしても気づかれないが、俺を騙そうったって無駄だ。気づいた。

プレイヤの入力を無効化

これはもしかしたらコントローラ側の問題かもしれないが、意図的に入力を無効化しているらしい。

もちろん、投げられてる最中は攻撃できないし、空中にいる時、ダウンしてるときだってPを押してもパンチは出ない。そういう処理は問題無いとは思うけど、それと同様の処理が別の不適切な場所で行われているのではないかという話。だからオカルトではない。

CPUは好きなだけ投げてくる

コンボを終わりまでガードしたら、こちらが有利になる。

しかしそれは嘘で、投げが全く入らないことが多すぎる。もちろんROOKIEとかのレベルだったらそんなこと無いけど、明らかに硬化中なはずなのに、平気で攻撃してくるから、投げモーションのこっちがずーっと攻撃喰らいっぱなしになる。

別にCPUがしゃがんだからとかじゃなくて、とにかく投げようとしても投げられないのだよ。

TRUE FIGHTERとかMASTERでもたまにあるんだけど、投げようとした瞬間にCPUはしゃがむことが多い。なので、もしかしたらシステム的にはしゃがんでる状態で、表示が立ってる状態のままとかのバグかなとも思う。

1/60で選択を強いられる

  • しゃがんだ瞬間しゃがみ投げしてくる
  • 接近してきたと思った瞬間投げてくる
  • バイマン、バース、レオン、ティナなど
    • ダウンさせたれたら超高速移動してきてダウン投げをしてくる
      • ダウン投げくらってダウンしたらまた高速移動してきてダウン投げ
      • 後ろ起き上がりで無敵状態になるはずなのに投げられる
      • 投げられてばっかりであっという間にKO
    • CPUは100%受け身を取るのでこちらからダウン投げはできない
  • あやね
    • 下記の2個の条件が常に有効らしく、とにかくホールドしすぎる
      • 定期回数でホールドしてくる
      • 同じ技を2回だすとホールドしてくる
    • 完全に射程外から自由に攻撃してくるしスピードもべらぼうに速い

RAPのレバーはクソだった

別に三和のレバーとかボタンじゃなくてそんなに変わらんでしょ!

とおもってたけど、明らかに斜めが入らないことがわかった。しかも重要な時に斜めに入らず、 P Pになったりして、それモーションでかいからやめて!ってなることが多い。

いろいろ調べたら、RAP V HAYABUSAのレバー交換は大して時間かからないことがわかったので、近々三和のレバーだけ購入し、交換しようと思う。

はんだ付けもいらないそうなので、買ったら取り替えて終了。もちろん裏のシール剥がすことになるので保証は効かなくなるけど、自己責任で。