GALLERIA XT – 新しいPC その四

必要なアプリインストール

記事 アプリ 説明
Google Chrome ブラウザ
Google 日本語入力 MS-IMEなんか使いたくない
Dropbox 課金ユーザなので
Steam Client PCゲーマーなので
MassiGra Gifアニメーションも表示できる画像ビューア
ifwebp MassiGraでwebpを表示できるようにするプラグイン
Icaros エクスプローラ上でflv、avi、mp4などの動画サムネイル対応
Webp codec for Windows エクスプローラ上でWebpの画像サムネイル対応
ATOM 多機能テキストエディタ。エンジニアなので。
VisualStudio Code 多機能テキストエディタ。エンジニアなので。
CubeICE 多機能アーカイバ。ダブルクリックで一発解凍。右クリックから一発圧縮。7zip対応。
7zip CubeIceでは解凍不可な巨大7zipを難なく解凍。GUIで中身を個別に抽出可能。
ISO Burner DVDライティングソフト。ImgBurnが動かなかったのでこれで。
VLC flvも再生できるので
Paint.net DDSも扱える。とりあえずの画像編集で。
WinShot Snipping Toolがクソすぎるので
Default Program Editor ファイルアイコン変更等に使用
(ファイル拡張子を関連付けるとアイコンがアプリと同じになるクソ仕様対策)
swf view SWF形式のゲームなど再生できるシンプルなプレイヤ
Classic Shell スタートメニューをWindows7風に変更して使いやすくする
CDex 音楽CDをmp3、wavとして取り込む
Lame CDeXで日本語タイトルでlameエラーが出るならここから古いlameを落とす
MP3Tag mp3のタグを自由に一括編集など
TTClock 小さいタクスバー状態でも年月日を表示したいので

クソブラウザからChromeと日本語入力

おもむろにIEだかEdgeだかよくわからんが、クソブラウザを開く。
このクソブラウザはChromeをダウンロードするためだけに存在してると言っても過言ではない。

開いたらChromeを検索する。

適当にダウンロードしてインストールしておく。ついでにGoogle日本語入力も。

Dropboxを入れる

そのあとは俺の場合はDropboxもログインしてアプリダウンロードしてDドライブにインストールした。

SDD長生き設定

SSDは書き込み回数がだいたいきまっていて、HDDより寿命が短い。可能な限り書き込み回数を減らすために、頻繁に使うデスクトップやドキュメントフォルダはDドライブに移動しておくべき。

DドライブにはCドライブのホームと同じ階層でフォルダを作っておく。

ホームにあるフォルダを右クリックし、場所タブが表示されるフォルダは全部移行が可能。

  • アドレス帳
  • お気に入り
  • ダウンロード
  • デスクトップ
  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ビデオ
  • ミュージック
  • リンク
  • 検索
  • 保存したゲーム

上記で作った自分のフォルダ内に移動すれば完了。

Steam関連

Steamのユーザデータは以下の場所にある。

C:\Program Files (x86)\Steam\userdata

スクリーンショットなどはここに保存される。つまりデータが大量になる可能性がある。
なので、このuserdataを上記で作ったDドライブ内に移動し、そこからリンクを貼ればOK。

別のマシンでも簡単に移行できるように、俺の場合はDropboxにおいた。
元の場所に残さないようにしておく。

SteamのユーザデータをDドライブにする際、注意点が2つある。

  • 自動的にuserdataが作られてしまわないようにSteamをタスクトレイから完全終了しておく
  • ショートカットではなくシンボリックリンクでリンクを貼る

まずはDドライブのuserdataまでのパスをメモしておく。

D:\Users\ogaaaan\Dropbox\Documents\Steam\userdata

そしてSteam側のuserdataのパスもメモしておく。

C:\Program Files (x86)\Steam

もしSteamフォルダ内にuserdataフォルダが作られてしまっていたら、削除しておく。

コマンドプロンプトを管理者権限で開き、以下のコマンドを実行する。

パスの順序は、リンクとして設置したい場所、リンクの元の場所という順序で設定する。すでにDドライブにuserdataフォルダがコピーされてるのが前提だ。

これでC:\Program Files (x86)\Steam\にDドライブのuserataがリンクされた。

コントロールパネルを使う

Windows 10 Creators Updateとかいう存在自体が微妙なアップデートがあり、なんとスタートメニュー右クリックしてもコントロールパネルが消えてるじゃないか!
MSが完全にキチガイなのがよくわかると思う。これではHyper-VなどON/OFFにできないじゃん!!!!ホントバカ!!!

というわけで、スタートメニューからショートカットを作って置くことにした。

  1. スタート
  2. Windows システムツール
  3. コントロールパネル右クリック
  4. その他
  5. タスクバーにピン留めする

スタートボタンの付近に移動してみた。

これで設定とかいうゆとりアプリじゃなく、ちゃんとしたコントロールパネルが使えるようになる。

Snipping Toolがクソゆとりド低脳

巷ではセンスの欠片もないクリエイティブさ皆無のアホなライターが、”Snipping Toolが便利になった!”とかブログ記事書いてるけど、アホだと思った。

そういうこと言うやつは試しに、上記コントロールパネルのキャプチャ画像を撮ってみてほしい。

まず無理だろうな。

Snipping Toolでは5秒しか遅延してくれない。5秒以内に、スタートメニューを開き、すべてのアプリを開き、Windows システムツールをクリックし、コントロールパネルを右クリックし、その他を選択し、タスクバーにピン留めするにマウスホバーしてほしい。

できるわけがない。

つまり、マイクロソフトが完全にキチガイの領域に完全移行したという事実だ。

Snipping Toolでは、1秒から5秒までしか遅延させることができない。

そこらのクソアプリと同じく、開発者がなんの統計も取らずに自分だけの感覚でパラメータの範囲を適当に絞り込んで決め打ちし、しかもそれらを変更させることすらできなくするという、どうにも救いようのないド低脳な思想をきれいに再現してるわけだ。

いくら大企業でゆでガエル状態だと言っても、ここまで思想が腐ってると、本当に俺はもう呆れるしか無い。Snipping Toolをハックして10秒まで可能にしようとか思ったが、かかわらないのが良さそうだ。

というわけで、999秒まで遅延してくれる多機能キャプチャソフトWinShotまたしても導入する。

キャプチャ自体はWInShotにやらせ、編集はPaint.NETでやるようにしてみた。

  1. WinShotインストール
  2. デスクトップに作られたショートカットを以下の場所に移動
    • C:\Users\ogaaaan\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
    • ogaaaan部分は貴様のユーザ名だから間違えるな
  3. そのショートカットをダブルクリックしてWinShotを起動
  4. タスクトレイのWinShot右クリックして環境設定
  5. 基本設定タブでファイル自動保存をデスクトップなど便利な場所に変更しておく
  6. 外部アプリタブでプレビュー機能を外部アプリに代替さえるにチェック
    • その下の...ボタンでPaint.netのexeファイルを指定する
  7. その他の設定タブで時間差キャプチャのところに好きな遅延秒数を指定する
  8. ホット・キータブで、Macと似たようなキーバインドにしてみた
    • プレビュー表示(矩形範囲指定)Ctrl+Shift+4
    • ついでにアクティブウィンドウはCtrl+Shift+3にしてみた。

これで、Ctrl+Shift+4を押せばいつでも3秒後に画面キャプチャが取れるようになった。

上記コントロールパネルのキャプチャは10秒にしたら問題なく撮れた。

他にも、デフォルトだとbmpになってしまうので、jpegにしたり設定もできる。残念ながらpngがないのが痛い。
作者に問い合わせてみようかな。

ところで画面キャプチャ時に無音だと味気ないので、ここからシャッター音のwavフィルを落として、C:\windows\mediaフォルダにいれ、それを選択するようにした。

雰囲気でたねぇ。