Metasequoia4.5 – 球体から頭部を作る #006

鼻を作りこむ

  • 少し細かくなるが[エッジ]で鼻を図のように切り込む
  • 最初は横方向に辺を追加し、その後小鼻の縦向きの辺を追加する

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  • 辺を追加したら直ぐに調整を開始する
  • 小鼻は小さめに、てっぺんは少しとがらせる感じ

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  • 最初はにんにく鼻っぽくなってしまっても、後で調整するのでこれで一旦OKとする

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  • 横から見たらこんな感じ

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  • この時点で一度、オブジェクトをスムージング(カトマルクラークの2とか4など)で表示してみる
  • 細かいシワなどは後で調整するのでスルーして良し

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口を作りこむ

  • 鼻の下と口の間(鼻唇溝部分)に縦に辺を追加する
  • 下唇にも辺を追加(これは初期の段階でやっておいてもOK)

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  • その後唇を横に分断するため縦の辺を追加する
  • 接続する点の位置に注意(どうしてこの位置と接続するのかというと、おそらく立体化した時にアヒル口っぽくするためだと思う)

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  • 鼻の下に辺を追加

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  • 追加後、視覚系の対角線になってる辺を削除する

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  • 下から見た時にグリッドが邪魔になるので一旦非表示にする

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  • 光源の位置を変更して凹凸が見やすくなるようにする

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  • 下からみておかしいところがないか確認する
  • おかしな所は納得行くまで調整する
  • 唇は、大きな風船の上に小さなソーセージを横向きに置いた感じをイメージして、立体的にしていく

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  • 最終的にこのような形状に落ち着いた
  • アゴの脇部分が三角面だったので、四角形にするためにまず辺を追加する

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  • 追加して四角面になった。最初からあった辺が四角の対角線となるので、この辺は削除する

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  • さらに細かく調整を加えていく

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  • 遠目にみてみると鼻の下が長かったので、口元全体を上に移動させてみた

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補足

牛山雅博氏のモデリング動画はだいたいここらへんまで解析したけど、だんだん負えなくなってきてしまったため、次回からは独自にモデリングを加えていこうと思う。

でも多分基本的なモデリングを終えた後は毎回独自の調整が入ると思うんだよね。
だから一旦ここまでにしたいんだけど、それにしても中途半端すぎるので、もう少し続けてみようと思う。