Metasequoia4.5 – 球体から頭部を作る #002

早速行ってみよう。
基本的には牛山雅博氏の方法を踏襲していく。特に序盤はまるっきりパクる形で進める。

球体を作る

  • 以下のパラメータで球体を作る。
項目 数値
U 12
V 8

tmp00001

  • 数値入力でZ軸を90度回転させる
  • 頂点付近が耳の位置になる

tmp00002

  • 正面図にし、右側半分(画面では左半分)を選択後、削除する

tmp00003

  • 真横からみて一番小さい輪っかの辺をなくす
  • 単純に、点を一つ外側の点に移動させ、右クリックで結合させればOK

tmp00004

  • スムージング表示は解除
  • 結合した点のどれか一つの、X座標を調べておく(70.41だった)
  • 耳の頂点座標を数値入力で同じX座標にする
  • 側面が平らになる

tmp00005

顔の形に変形させる

  • 南半球の正面部分(上から2つの面)を、下方向に移動させ、大きくする
  • 移動する際は辺を移動ッセル
  • 2つの面が同じくらいの大きさになるようにする

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  • エラの部分を外側に移動させる

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  • オブジェクトの設定でミラーリングさせ、全体を確認する

tmp00008

  • [ナイフ]や[エッジ]を使い、図のように顔パーツを刻んでいく
  • [ナイフ]で面を切って辺を作った場合、末端の点がつながってないので結合を忘れずに

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  • 同じように口と鼻も刻んでいく

tmp00010