2018年版 MS製品をちゃんと使う – OneDrive その壱

いままでなんとな~く使っていたマイクロソフト(以下MS)製品。なんとな~く使えてる感じがしちゃってたMS製品。

今回、Office 365 Soloを個人で契約したので、これを機に今までなんとなくしか使ってなかったMS製品をちゃんと使って活用したいなと思います。

初回のテーマはOneDriveです(OneDrive for Businessではないので注意)。

Python界隈やPWA界隈と同じくMS関連の情報も、いくら検索しても求める情報が得られません。

MS関連に関しては基本的にIT情弱が書いたブログ記事ばっかりがヒットして、最終的には書店で本を買ったりしていませんか?本もIT情弱が書いていることが多いので、実はそれほど役に立ちませんこと請け合いなしです。それにこういったクラウド系のサービスは、ストレージだったらそれほど更新されないとは思いますが、書店で本が並ぶ頃にはすでに別のバージョにアップデートされていたりしますので注意が必要です。

というわけで、ググって探した記事は、なんとMSオフィシャルでさえノイズ記事だった(Windows7の時期から更新されてない)ので、おっちゃんが自分で書こうと思います。この豚野郎が!!!

OneDriveとは

いわゆるクラウドストレージと言われるサービスです。WindowsでもMacでも使えます。

例えばクラウドに大量の音楽データを置いておけば、その一箇所に置いておくだけで、普段使用しているWindowsやMacだけではなく、お手元のiOSやAndroidなどの携帯端末からでも再生出来るようになります。パソコンで編集したファイルを外出先でスマートフォンで見る、なんてことも余裕でできるわけです。

MSが用意したサーバにファイルやフォルダなんかを置くことが出来ます。ファイルのアップロードなどは専用のアプリをインストールしておくことで、全て自動でやってくれます。そのアプリが、指定されたフォルダ内のすべてのファイルやフォルダを、クラウドにあるサーバと同期してくれます。

指定されたフォルダは好きな場所を選べます。Cドライブだけではなく、Dドライブ、外付けドライブなど、好きな場所を指定出来ます(SDカードはフォーマットによっては不可)。

Windowsのエクスプローラ、Macのファインダーだけではなく、ブラウザからでも操作出来ますし、専用のアプリを使ってアクセスすることも出来ます。もちろんiOSやAndroid用のアプリもありますので、外出先でもネットがつながればアクセスできます。

基本的にOneDriveに置いたファイルやフォルダは自分しか見たり編集することが出来ませんが、明示的に特定の人にだけ見せることや、仲間と共同で作業するために特定の人たちだけに編集権限を与えることなんかも出来ます。

ブログやSNS向けに、クリックするとダウンロードが始まるようなURLを生成させることも出来ます。ダウンロードできない形式だとフォルダ内を表示させたりも出来ます。

スマートフォンにOneDriveアプリをインストール後、カメラロール機能をONすると、カメラで撮影した画像が自動的にOneDriveへ同期するようになります。

最初にやること

MSのアカウント

MSのアカウントが必要です。まずはoutlook.comへアクセスし、メールアドレスなどを作りましょう。

すでにoutlook.comのメールアドレスを持っている人は改めて作る必要はありません。ただ、ちゃんとパスワードなんかは控えておいてください。忘れていたら今のうちにパスワード再設定などをしておくことをおすすめします。

多分、昔MSのアカウントをつくってそのまま忘れていた、放置していたなんて人も多いと思うので。

クライアントアプリのインストール

OneDriveのアプリはこちらからダウンロード出来ます。このサイトは自動的にOSと言語が切り替わるので、アプリをインストールしたいコンピュータでアクセスし、ダウンロードしましょう。

おっちゃんは基本的にWindowsとLinuxがメインなので、今回はWindowsにOneDriveのアプリをインストールしました(そのうちMacの記事も書きます)。

インストール先はデフォルトのCドライブではなく、Dドライブにしました。CドライブはSSDなので、クラウドストレージのように激しく読み書きをするとSSDの寿命が縮まってしまうので、HDDであるDドライブにしました。

もちろんSSDが消耗したって構わない人とか、DドライブもSSDの人とか、なんだかよくわからないけどCドライブしかない人は、Cドライブのままでも構いません。

インストールが終わったらOneDriveフォルダを開きます。

フォルダのカスタマイズ

最初はいくつかフォルダが作られていると思いますが、おっちゃんは全部削除しました。そしていくつかのフォルダを自分でつくりました(最初から何もフォルダがない人もいると思います)。

  • OneDrive
    • Documents (テキスト、その他資料など)
    • Movies (動画ファイル)
    • Musics (音関連)
      • Sounds (効果音など)
      • Musics (音楽ファイル)
      • Voices (会議などの録音した音声)
      • Guides (外語CDなどのガイダンス)
    • Pictures (編集済み写真、イラスト、その他おもしろ画像など)
    • Share (知人との共有や、ブログのダウンロードリンクなど)
    • Valuables (実行ファイルやフォントなどのバイナリ、その他)

おっちゃんの場合はDropboxからOneDriveへの引っ越しだったので、Dropboxのフォルダも開き、確認しながらこのOneDriveへ少しずつファイルを移動していきました。

なぜ英語?

日本語でも良いのですが、こういったリスト化可能なものは(個人的に)英語のほうが後々楽になると思っています。個人的に英語の勉強をしてるという意味もあります。

で、冒頭にも書きましたが、スマートフォンにOneDriveアプリをインストールした後、カメラロールをONにすると、カメラで撮影した画像が「画像」というフォルダ(なければ自動的に作られます)の中の「カメラロール」というフォルダ(なければ自動的に作られます)に入ります。

今回すべて英語名でフォルダを作りたかったので、この自動で作られる「画像」フォルダは名称変更して「Uploads」にしています。「Sync」など同期っぽい名前でも良かったのですが、スマートフォンからの一方通行になるなわけなので、単純に「Uploads」にしました(別の言い方をすると、このフォルダ内で直接編集などはしないので、スマートフォンからの一方通行フォルダです)。

ちなみに「添付ファイル」という名前のフォルダも勝手に作られます。outlook.comなどのMS製メーラの添付ファイルがこちらに登録されるのでしょうが、まだ確認していません。後日判明したら記述します。こちらも名称変更して「Attachements」にしました。

最終的なフォルダ階層

  • OneDrive
    • Attachements (outlook.comの添付ファイル)
    • Documents (テキスト、その他資料など)
    • Movies (動画ファイル)
    • Musics (音関連)
      • Sounds (効果音など)
      • Musics (音楽ファイル)
      • Voices (会議などの録音した音声)
      • Guides (外語CDなどのガイダンス)
    • Pictures (編集済み写真、イラスト、その他おもしろ画像など)
    • Share (知人との共有や、ブログのダウンロードリンクなど)
    • Uploads (カメラロールなどの同期用)
    • Valuables (実行ファイルやフォントなどのバイナリ、その他)

太字部分のフォルダ名が自動で生成されるフォルダで、おっちゃんがブラウザ側OneDriveから名称変更したものです。

Windowsストアアプリ

実はWindowsストアアプリにOneDriveアプリがあります。すでにWindowsにはOneDriveをインストールしたし、エクスプローラで開けはOneDriveの中身が確認出来ます。

が、それとは別にストアアプリがあります。とりあえず以下のような認識をしてみてください。

  • MSのような巨大になりすぎた企業は部署が分かれているためそれぞれ独自に勝手なものを作り出す
  • ストアアプリ=めちゃめちゃ残念で使えないクソアプリの集合体という認識でOK
    • MSが開発者に規制かけすぎていて碌な物が作れないから仕方がない
  • すべてのMS製品は使い勝手よりセキュリティを重視していて使いにくい
    • セキュリティに関してはMacを遥かに凌いでいわけだし仕方がない
  • MSだから仕方がない
    • お役所仕事しか出来なかったMSがオープンソースの世界に興味をもったようです
    • しかし所詮役所人間です。オープンと言う名の「クローズな環境」を我々に提供してくれています

さて、いろいろ書いていると枚挙にいとまがないのでこのへんで閑話休題。

というわけで、こちらからストアアプリ版のOneDriveもダウンロードしてインストールしておきましょう。気に入らなければ消してしまえばいいのです。

使い方

まずは以下の3つのアクセス方法を確認しましょう。

  • エクスプローラからアクセス
  • ブラウザからアクセス
  • ストアアプリからアクセス

エクスプローラからアクセス

一番使うことになるアクセス方法です。

Windowsのタスクバー端にタスクトレイがありまして、そこにOneDriveのアイコン(2つ重なった雲のアイコン)が表示されています。表示されていなかったらシェブロン(矢印っぽいアイコン)をクリックすれば表示されると思います(常に表示したかったらタスクバー右クリック後、「タスクバーの設定」から「タスクバーに表示するアイコンを選択します」を選んでカスタマイズしてください)。

このアイコンをクリックすると、こんなパレットが表示されます。

最近同期したファイルがいくつか表示されたりします。

そしてパレット下段には以下の3つのツールボタンがあります。

  • フォルダーを開く
  • オンラインで表示
  • その他

「フォルダーを開く」を選択すると、エクスプローラでOneDriveが開きます。OneDriveアイコンをダブルクリックしても同じコマンドが実行されます。

「オンラインで表示」を選択すると、ブラウザ上でOneDriveの中身を確認することが出来ます。

「その他」をクリックすると、以下のようなサブメニューが表示されます。

読んで時のごとく「OneDriveフォルダーを開く」を選ぶとエクスプローラで開きます。なんだか全体的に機能が重複しまくってて意味がわかりません。無駄過ぎますね。しかしMSだから仕方がありません。我慢しましょう。無駄が大好きなのです、MSは。無駄な人間も大量にいることでしょう。

そしてここでしか確認出来ない事項として、以下があります。

  • 設定
  • 同期の一時停止
  • プレミアム機能
  • フィードバックの送信

「設定」は、OneDriveの場所だったり、アカウントの管理だったり、同期する際のネットワーク速度の制限を設定したりすることが出来ます。

「同期の一時停止」は、例えばいろいろファイルを出し入れしながら作業していてまだ確定してないときや、単純にネットワークにつないでないときなんかに使います。

「プレミアム機能」は、申し込んでるプランの詳細(使用可能なOffice製品など)がブラウザで表示されます。同じページで現在使用している容量の確認もできます。

「フィードバックの送信」は、不具合の報告や感想、実装してほしい機能なんかをMSに向けて送信出来ますが、やっぱりGoogleと同じく、ユーザからの報告は完全に無視され、全く相手にされません。

ブラウザからアクセス

エクスプローラからのアクセスの次によく使うことになると思います。

ブラウザを開き、OneDriveのサイトに行ってもいいですが、Windows上からアクセスする場合、アイコンクリック後に「オンラインで表示」ツールボタンをクリックすればブラウザで開いてくれます。

基本的にエクスプローラのアクセス方法と同じですが、注意点としては、

  • マウスオーバーで選択
  • クリックで開く

です。エクスプローラだと

  • クリックで選択
  • ダブルクリックで開く

ですが、なんでわざわざ別のアクセス方法になっているのかは理解出来ていません(多分別の部署が仕様確認もせずに独自に設計して作ったのでしょう)。明らかにクリックで選択し、ダブルクリックで開くようにしたほうが、スマートフォンのWebビューでそのまま使えるから楽だと思うのですが、多分ブラウザ版つくった部署が馬鹿なんだと思います。(スマートフォンやタブレットなどでアクセスするならマウスオーバーという動作が出来ないので、最初からエクスプローラと同じようにタップで選択、ダブルタップで開く、という仕様で十分なはず)。まぁMSだから仕方がありません。わざわざ別の操作を生み出しておいて、不具合がでても直さず、更に別の方法でごまかすという、THEガイジン達の大企業病なのです(修正せずに問題を放置し、別の機能を追加すればどうにかなると思ってる)。Googleと一緒です(Googleは自分たちが発狂する前にユーザの利便性を100%無視して全部を作り直すことで、自分たちの精神的安定を図っているように見えます)。

試しにタブレット端末のブラウザで開いたところ、やっぱりタップすると開いてしまいます。うまい具合に右上の小さい丸だけをタップすると、チェックがついて選択状態にすることが出来ますが、タブレット端末やスマートフォン端末では、アプリを使えということなんでしょうね。

マウスオーバーするとこんな感じです。

右上のチェックマークをクリックすると青くなり、選択された状態になります。面倒くさいです。

選択された状態になると、画面上部にメニューが出てきます。

簡単に説明します。

  • 共有 (共有用に設定パレットが表示されます。詳しくは後述)
  • ダウンロード (選択されたファイルをzip圧縮してダウンロードします)
  • 削除 (削除します)
  • 移動 (別の場所を指定して移動出来ます)
  • コピー (別の場所を指定してコピー出来ます)
  • 名前の変更 (フォルダ名を変更します。共有されていても変更可能です)
  • フォルダーからアルバムを作成
  • 埋め込み

アルバムの作成を選ぶと、このようなメッセージが表示されます。

しばらくするとアルバムが作られたとメッセージが出るのですが、そのアルバムにアクセスする方法がわかりません。MSだから仕方がありません。おそらく左側メニューにある「写真」がアルバムのことなんだと思います。もしくは「写真」がアルバムなのではなく、「写真」にアルバム機能がある、などなど。

とりあえず「写真」をクリックしてみてみました。お願いしたわけでもなんでもなく、勝手に無許可に無断で無節操にMSが決めたルールで画像が表示されます。

そして画面上部のメニューに「アルバム」がありました。クリックしてみましょう。

「あなたのために」が全くおっちゃんのためになってないのですが、この日本語は宗教っぽくて気持ちが悪いですね。それにどういうつもりで「あなたのために」なにかしようとしたのかも不思議です。ただ、日付で表示分けただけじゃないですか。だったら最初から

  • 作成日/更新日/アクセス日
  • タイプ
  • 画像サイズ
  • ファイルサイル
  • 製作者

なんかでソート出来る仕組み作れば、こんな気持ち悪いメッセージ読むことにならずに済むと思うんですが、MSだから仕方がありません。

今ここでMSを褒めるとしたら、Googleなんかとは違って一応CRUDはしっかり作る企業です。そういう意味でも大目に見てやりましょう(CRUDというのは、「追加/閲覧/編集/削除」の四大基本機能です。Googleは足し算しかできない集団なので、何か項目を追加できたとしても、実はそれを削除する方法を提供しません。エコじゃありませんし、地球温暖化に貢献してるのでそもそも地球に優しくないです。自分たちだけが楽になればそれでいいという考えの腐れド外道集団の企業です。多分自分でゴミ出しすら出来ないゆとり脳の社員が多いんでしょうね)。

というわけで、アルバム機能は、複数写真が入っているフォルダをアルバムという扱いにし、そのアルバムを関係者にスタイリッシュに共有出来る、ということなんでしょうね。BBQに行った時の写真を参加者に見せたいけどスライドショーとかになっていればそれっぽいよね!的な発想でしょうが、わざわざアルバムって名前にしないでも最初からプレビューにスライドショー機能をつけておけば良い話で、設定で見せ方変えられれば良い話じゃないですか。なんでこういう自分たちがやり溶けだ感を達成するためだけに、わけのわからん事するんだろうっておっちゃんは思います。

Googleが特に顕著ですが、基本をすべてしっかり作った上で便利(作った本人達がそう思ってるだけ)な機能を追加すればいいのに、基本機能をないがしろにしていきなりわけのわからん機能つけるから、脳みそ退化した虫けら同然のクズ野郎なんだと思いますね。実に。

さて、次は「埋め込み」です。これは、HTMLが使えるところに貼り付け出来る、HTMLスニペット(破片)を生成してくれます。

画像を選択して埋め込みをすると、以下の様な画面が表示されます。

「生成」ボタンをおすと、なんと10秒以上もかけて(!)丁寧にコードを生成してくれます。完全に設計ミスですね。固有IDをはめ込むプレースホルダ的なURLを最初から用意しておけば1秒もかからないはずなのに、なんでこんな設計にしたんでしょうか。やっぱりセキュリティ的に自分たちが叩かれたくないから、ユーザの利便性を完全無視して、そっちを優先したのかもしれません。

さて、無事に日付が変わる前に表示されました。ブログなどに貼り付けられるコードです。

注意点です。このURLをダウンロード用のURLとして共有しないでください

ちなみにアニメーションgifなどが再生されなくなったり、いろいろ規制がかかります。

もしオリジナルの画像をそのまま何も加工せずに表示したいなら、画像をクリックして画像だけを表示し、画面に表示された以下の「オリジナルの表示」ボタンで画像のみを表示させます(OneDriveを経由しないという意味)。このときブラウザのアドレス部分に表示されたURLがそのまま使えます。

OneDriveのURL経由アクセスすると、いろいろ規制がかかってしまい、アニメーションGifが最初のコマで止まったままになります。

ちょっとIT関連に詳しい人向けに説明しますが、「オリジナルの表示」はHTTPd経由で画像を見てるだけの状態です。OneDriveというミドルウェアを通さないので、素の状態という意味です。

もしブログや別のサービスで画像を表示させたかったら、基本的にこの「オリジナルの表示」のURLを使うとそのまま表示させることが出来ます。わざわざ共有設定する必要はありません。

ストアアプリからアクセス

まずはストアアプリ版のOneDriveを起動しましょう。

スタートニューのプログラム一覧からアクセスする場合、OneDriveが2つ表示されていると思います。フォルダと雲のアイコンが今、Windowsの裏側で動いて丁寧に同期してくれている、OneDriveのクライアントアプリです(タスクトレイに表示されているアプリ)。ストアアプリはそれではなく、グレー背景の雲だけのアイコンです。

スタートメニューからアプリ名で検索する場合(スタートメニュー表示後、アプリ名を直接入力する場合)も同じで、グレー背景の方を選択すると、ストアアプリ版のOneDriveが起動します。

さて、起動するとこのような画面になります。

新規でフォルダを作ったばかりですが、すでに10分以上経過しています。この状態ではエクスプローラとブラウザでは問題なく表示されていますので、ストアアプリでも確認してみましょう。

空っぽです。

そして残念ですが、画面に表示されている「戻る」も無反応です。そして右上のメニューを開いても「更新」がありません。「フィードバックを送る」だけです。

フィードバック地獄にでも陥りたいんでしょうかね、このクソアプリ作った人は。だったら人知れず社会から消えてくださいな。迷惑以外、なにかありますか?

というわけで、クソアプリをどうにかしてクソじゃないアプリとして使おうというのは無駄ですので、ストアアプリに関してはここまでにします。共有の部分で少し出てきますが、呆れて物が言えない状態ですので、精神衛生上、ストアアプリは使わないのが良いです。

ストアアプリでクソアプリなのに評価がある程度ついている理由ですが、これは社員が評価しているからです。ヤラセです。おっちゃんはそういう仕事を何度もしたことがあります。社長命令だったり、いろいろ政治的なレイヤからお達しが来るのです。そしてそれが普通なのです。

世の中のこういったレイティングスターなどの評価機能は、一般ユーザのコメントが書かれているのが唯一の救いです。しかし、アプリのバージョンが上がると評価をリセットしたいのか、せっかくの人の意見や感想を非表示にしてしまうというクズ企業(Googleなど)もたくさんいます。そういうのはだめな人間が運用しているということです。良いも悪いも全部人の大事な意見ですから尊重するべきです。悪い意見が一つでもあるのを気にしてる時点で、大量のウジ虫に内蔵でも食い荒らされて絶命すればいいと思います。評価ってのはそういうものなのです。

いろいろな共有の仕方

長くなるので次回。