Python – Django2.0で手早くアプリを作る その弐

前回の記事ではLinuxにPython環境を整え、Djangoインストール後にブラウザで見れるところまでやりました。今回はモデルを中心に作業していきます。このモデルというのは簡単にいうと、データの集合と、それにアクセスする手段などをまとめたものです。そのためにデータベースを使います。
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Python – Django2.0で手早くアプリを作る その壱

2001年からphp3を使い始め、今やもうphp7ですよ(文字コードの関係でphp6はリリースされなかったけど、まぁそこら辺はいろいろ事情があるということでスルーしてOKだと思います)。

そしておっちゃんは今何やってるのかというと、あんまり好きじゃないけどPythonとかいう教育用スクリプト言語をやっています。phpに飽きたってのもありますけど、phpはもともとWeb向けに作られていますから、Web開発に便利な関数などが山盛り入っていたりします。そしてフレームワークもたくさんあります。
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フロントエンドエンジニア – 2017年版 Windowsで環境構築

個人的にはWindowsの方が楽

俺はMacはセントリスから、Windowsは95からのユーザだ。でも今はPCゲームのためにハイスペックのWindowsマシンを愉快に使ってる状態なんだよ。

WindowsはデスクトップメインでMacはラップトップ、つまりMacbookだ。

そしてMacbookで仕事してるといつも思う。MacでWeb開発する理由はなんだろう?と。できればCore i7、VRAM6GB、メモリ16GB(本当は32GBほしい)、SSD512GBなWindowsマシンで作業したほうが効率良いんじゃないか?とかとかとか。

Macを使うことに関する個人的な統計というか、何年も多数のMac使いをウォッチしてきて分かっ事は、おそらくただ格好つけてるだけか、Windowsを知らずに勘違いしてるだけなんじゃないか、という結論に至った。

別の言い方をするなら、Apple製品を使っているという自己満足もあるだろうな。Macはスタイリッシュだもんな。
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Docker for Windowsで環境構築してみる – その壱

ことはじめ

DockerをWindowsで動かすために、Windows 10 HomeをWindows 10 Proに有償でアップデートした。1万円以上したが、勉強のために技術書3冊でも買えばそれくらい行くでしょ、的な感じなので、高いとは思わなかった。

それとは別に、業務で同僚から「そろそろDockerやりませんか?」と言われているのもあり、技術担当としては慣れ親しんだVagrantとは別に、Dockerを使ってみることにした。

『やっぱDockerわかんね!Vagrantでいいべ!』と後から言われたが

俺自身、生粋の開発者でもなければ生粋の理系でもない。たまたま9歳からX1f、MSX、SC-3000なんかのマイコンで、行番号BASIC+Z80アセンブルなんか使ってゲーム作ったりしてただけ。専攻的なものと言えばおそらく美術系に分類になるかと。

そんな訳の分からん事やってきて最終的に技術屋になった奇特なおっさんなので、正直こう言った新しいテクノロジーに対しては素直に理解できないことが多い。

つまり、考えるより体が覚えれば良いじゃん!的な、大脳から小脳へ情報が移動するまでやらなければ理解できないタイプだ。

別の言い方をするなら、”できる出来ない”や“知ってる知らない”とか関係なく、“とにかくやる”という流れだ。

なんでもかんでもやる前から色々考え過ぎるのは短命の素だし、そんなクソみたいな予測コストは生産性下げるだけだ。だからなんでも直ぐにやった方が良し。

手段は不格好でもいい、とにかく始めよう。
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フロントエンドエンジニア – いろいろ考察2017年版 その弐

イケてるかどうかは全く関係がない

『ReactよりRiotがイケてる!』とか『CoffeeScriptよりTypeScriptがイケてる!』とか『Gulpよりnpm scriptがイケてる!』とか、『コンポーネント指向がイケてる!』とか、はっきりいってそんなことはどうでも良い。

どうでもいい。

イケてるイケてないのはお前だけの話。俺達が作ってるのは不特定多数の人間が見るWebサイトやWebアプリだ。イケてるかどうかなんかユーザが決めるもんだ。いちいち気にしてるやつは自意識過剰のクソ野郎でしかない。ケツにトイレットペーパーはさみながら格好つけてるようにしか見えない。自分が見えてないところがめちゃめちゃ格好悪いという意味だ。だったら全身うんこまみれになった方がトータルコーディネートとして完璧だ。

つまり『イケてる』とか『イケてない』とかで判断するのはうんこだっつーはなし。だからもし自分がうんこだと思ったやつは今直ぐ悔い改めればいいよ。あとお礼に俺にAmazonギフト券をプレゼントすると良いよ。

では作り手側は楽しく楽して制作してはいけないのか?という質問も来ると思うので、予め言っておくけど、そもそも”イケてる”定義もよくわかってねぇくせにホラ吹いて周りから尊敬の眼差しを浴びようとするなってことだ。
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フロントエンドエンジニア – いろいろ考察2017年版 その壱

俺は怠け者

基本的に俺は仕事をしたくないんだよ。とは言え、”仕事をしないでお金がほしい”わけではないんだな。この場合はお金は具体的な物質であり、概念じゃないんで。概念的な話を踏襲して説明するなら、”働かないで生活できるのが理想” が正解だろうね。

現実的にはラットレースから抜け出してファストトラックにでも行かない限り、ほとんどそれは実現不可だと思ってる。まぁアタリマエだよね。でも仕事とかしたくないからどうすればいい?という話。

仕事したとしても、最低限の作業量でその5倍位の成果が出せればいいかなって思う。昔は3倍くらいを目指していて、実際に実現できていたけど、結局精神的にも肉体的にも若かったからできた技で、技である以上研鑽していかないと、すぐにサビが出ちゃうんだよな。もう当時の手法は今では通用しなくなってる。
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